ファンデーション選びに迷ったことはありませんか?
ドラッグストアにもデパートにも、たくさんの種類が並んでいて、どれを選べばいいのか分からなくなりますよね。カバー力が高いものが欲しいのか、それとも素肌っぽい仕上がりがいいのか、自分の理想もはっきりしないまま迷ってしまうこともあるはずです。
今回は口コミで評価が高く、実際に売れているファンデーションを厳選してランキング形式で紹介します。それぞれの特徴や使い心地も詳しく見ていくので、きっとあなたにぴったりの一本が見つかると思います。選び方のポイントや塗り方のコツも一緒にお伝えしていくので、ぜひ参考にしてみてください。
ファンデーションを選ぶときに知っておきたいこと
ファンデーション選びで失敗しないためには、まず基本的なことを押さえておくと安心です。何となく選んでしまうと、肌に合わなかったり思っていた仕上がりにならなかったりすることもありますよね。ここでは選ぶ前に知っておくと役立つポイントを見ていきます。
1. ファンデーションの役割とは?
ファンデーションは肌を美しく見せるための土台です。毛穴やシミ、色むらなどをカバーして、均一な肌色に整えてくれます。
ただカバーするだけではなく、紫外線から肌を守る役割もあるものが多いです。UVカット機能がついているファンデーションなら、日焼け止めと重ねて使うことで、より安心できますよね。肌をきれいに見せながら、同時に守ってくれる存在と考えるとよいかもしれません。
2. 種類によって仕上がりが変わる
ファンデーションにはリキッド、パウダー、クッション、クリームなど、いくつかの種類があります。それぞれ質感や使い心地が全く違うので、仕上がりのイメージに合わせて選ぶのが大切です。
| 種類 | 特徴 | 向いている人 |
|---|---|---|
| リキッド | しっとりとした質感でツヤ肌に仕上がる | 乾燥肌、ツヤ感が欲しい人 |
| パウダー | サラッとした軽い仕上がり | 脂性肌、手軽にベースメイクしたい人 |
| クッション | みずみずしく自然なツヤ | 時短メイク派、外出先での直しが多い人 |
| クリーム | 高いカバー力でしっかり隠せる | 肌悩みが多い人、マット肌が好きな人 |
リキッドはツヤ感が出やすく、乾燥しがちな肌にもしっとり馴染みます。一方でパウダーはさっぱりした仕上がりなので、皮脂が気になる人にぴったりです。クッションタイプは最近特に人気で、手軽に使えて持ち運びにも便利ですよね。
3. 肌質に合わせて選ぶのが大切な理由
同じファンデーションでも、肌質によって仕上がりが全然違ってきます。乾燥肌の人がパウダーファンデーションを使うと粉っぽくなりやすいですし、脂性肌の人がしっとり系のリキッドを使うと崩れやすくなることもあります。
自分の肌質を知っておくことで、選択肢がぐっと絞られて迷いにくくなるはずです。朝メイクして夕方どうなっているかを観察してみると、自分の肌タイプが見えてくるかもしれません。肌に合ったものを選べば、一日中きれいな状態をキープできますよね。
自分に合うファンデーションの選び方
ファンデーション選びで大事なのは、自分の肌や好みに合ったものを見つけることです。何となく人気だからと選んでも、思っていた仕上がりにならないこともありますよね。ここでは具体的な選び方のポイントを見ていきます。
1. 肌質で選ぶ:乾燥肌・脂性肌・混合肌それぞれのポイント
肌質によって相性のいいファンデーションは変わってきます。乾燥肌なら保湿成分が入ったリキッドやクッションタイプがおすすめです。しっとりした質感で肌に密着してくれるので、粉っぽくならずにきれいに仕上がります。
脂性肌の場合はパウダーファンデーションやマットな仕上がりのリキッドが向いています。皮脂を吸着してくれる成分が入っているものを選ぶと、化粧崩れしにくくなりますよね。混合肌の人は、部分的に使い分けるのもひとつの方法です。Tゾーンにはマット系、頬には保湿系と分けることで、バランスよく仕上がるかもしれません。
2. 仕上がりの質感で選ぶ:ツヤ肌orマット肌
ツヤ肌とマット肌、どちらが好みかでファンデーションのタイプも変わります。ツヤ肌に仕上げたいなら、リキッドやクッションタイプを選ぶとよいでしょう。光を反射する成分が入っているものなら、内側から輝くような肌に見せてくれます。
マット肌が好きな人には、パウダーファンデーションやマット仕上げのリキッドがぴったりです。陶器のようなサラッとした肌に仕上がって、大人っぽい印象になりますよね。季節によって使い分けるのもありです。夏はマット、冬はツヤという風に変えると、その時期に合った肌が作れるかもしれません。
3. カバー力で選ぶ:毛穴やシミをどこまで隠したいか
カバー力はファンデーション選びで重要なポイントです。毛穴やシミ、ニキビ跡などをしっかり隠したいなら、カバー力が高いクリームタイプやリキッドタイプがおすすめです。厚塗り感が出ないように、少量ずつ重ねていくと自然に仕上がります。
逆に素肌っぽく見せたいなら、軽めのパウダーやクッションファンデーションがよいでしょう。薄づきでナチュラルな仕上がりになるので、普段使いにぴったりです。肌悩みが少ない部分は薄く、気になる部分だけ重ねるという方法もありますよね。全顔に同じ厚さで塗る必要はないので、メリハリをつけると自然に見えるかもしれません。
4. カラー選びのコツ:フェイスラインで確認するのがおすすめ
ファンデーションの色選びは意外と難しいです。手の甲で試す人も多いですが、実は顔と手では色が違うことも多いんですよね。フェイスラインに塗って、首の色と比べてみるのが一番確実です。
明るすぎると白浮きして不自然に見えますし、暗すぎるとくすんで見えてしまいます。自然光の下で確認するのが理想ですが、店内の照明だけで選ぶ場合は、少し明るめを選んでおくとよいかもしれません。迷ったときは2色試してみて、より自然に馴染む方を選ぶのがおすすめです。
ファンデーション人気おすすめランキング7選
実際に口コミ評価が高く、多くの人に選ばれているファンデーションを7つ紹介します。プチプラからデパコスまで、幅広く集めてみました。それぞれの特徴や使い心地を詳しく見ていくので、気になるものがあればチェックしてみてください。
1位:RMK リクイドファンデーションEX
RMKのリクイドファンデーションEXは、ツヤ感と軽さを両立したファンデーションです。水のようなテクスチャーでスッと肌に馴染んで、まるで素肌がきれいになったかのような仕上がりになります。
カバー力もしっかりあるのに厚塗り感が出ないのが魅力です。乾燥しやすい肌でも時間が経ってもツヤが続くので、一日中きれいな状態をキープできますよね。SPF14・PA++なので、普段使いには十分な紫外線カット効果もあります。色展開も豊富で、自分にぴったりの色が見つかりやすいのも嬉しいポイントです。
2位:TIRTIR マスクフィットレッドクッション
韓国コスメのTIRTIRは、今とても話題になっているクッションファンデーションです。薄づきなのにカバー力があって、毛穴や赤みをしっかり隠してくれます。
マスクにつきにくい処方になっているので、外出先でもメイク直しの回数が減るかもしれません。クッションタイプなので持ち運びやすく、ポンポンと叩くだけで簡単に仕上がるのも便利ですよね。セミマットな質感で、ツヤすぎずサラサラすぎず、ちょうどいいバランスの肌に仕上がります。プチプラ価格なのも試しやすくて嬉しいです。
3位:資生堂 マキアージュ エッセンスリキッドEX
マキアージュのエッセンスリキッドEXは、美容液成分が入ったリキッドファンデーションです。スキンケア感覚で使えて、メイクしながら肌をケアできるのが特徴です。
薄づきなのに毛穴やくすみをしっかりカバーしてくれて、透明感のある仕上がりになります。SPF50+・PA++++と紫外線カット効果も高いので、日焼け止めを重ねなくてもいいかもしれません。時間が経っても乾燥しにくく、夕方までツヤのある肌が続きますよね。ドラッグストアで買えるので、手に入れやすいのも魅力です。
4位:ESPRIQUE シンクロフィット パクト EX
エスプリークのシンクロフィットパクトEXは、パウダーなのにしっとりした質感が特徴です。粉っぽくならずに肌に密着して、きれいな仕上がりが長時間続きます。
汗や皮脂に強くて崩れにくいので、夏場や脂性肌の人におすすめです。パウダーファンデーションは乾燥しやすいイメージがあるかもしれませんが、これは保湿成分も入っているので安心ですよね。コンパクトで持ち運びやすく、外出先でのメイク直しにも便利です。プチプラなのにデパコス級の仕上がりと口コミでも評判です。
5位:クレ・ド・ポー ボーテ タンクッションエクラ ルミヌ
クレ・ド・ポー ボーテのタンクッションエクラ ルミヌは、デパコスの中でも特に人気の高いクッションファンデーションです。光をコントロールする処方で、内側から発光するようなツヤ肌に仕上がります。
カバー力も高く、毛穴やシミをしっかり隠してくれるのに、素肌っぽさも残るのが魅力です。長時間つけていても乾燥せず、きれいな状態が続きますよね。SPF50+・PA++++で紫外線対策もばっちりです。価格は高めですが、その分仕上がりの美しさは格別で、特別な日のメイクにもぴったりです。
6位:NARS ナチュラルラディアント ロングウェア クッションファンデーション
NARSのナチュラルラディアント ロングウェア クッションファンデーションは、自然なツヤ感が魅力です。ロングウェア処方で、汗や皮脂に強く、一日中きれいな状態をキープしてくれます。
カバー力は中程度で、ナチュラルメイク派の人にぴったりです。厚塗り感が出ないので、素肌っぽい仕上がりが好きな人におすすめですよね。クッションタイプなので持ち運びやすく、外出先でも簡単に直せるのが便利です。色展開も豊富で、自分の肌色に合った色が見つかりやすいのも嬉しいポイントです。
7位:エスティ ローダー ダブル ウェア ステイ イン プレイス メークアップ
エスティ ローダーのダブル ウェア ステイ イン プレイス メークアップは、崩れにくさで定評のあるリキッドファンデーションです。24時間崩れないという触れ込みで、実際に長時間きれいな状態が続きます。
カバー力が非常に高く、毛穴やシミ、ニキビ跡もしっかり隠してくれます。マットな仕上がりなので、陶器のような肌に仕上げたい人にぴったりですよね。少量でしっかり伸びるので、コスパも意外といいです。脂性肌や混合肌の人、化粧崩れが気になる人には特におすすめのファンデーションです。
きれいに仕上げるファンデーションの塗り方
どんなに良いファンデーションを選んでも、塗り方次第で仕上がりが変わってしまいます。ちょっとしたコツを知っておくだけで、プロのような仕上がりに近づけるかもしれません。ここでは基本の塗り方とポイントを見ていきます。
1. 下地をムラなく塗ることが第一歩
ファンデーションをきれいに仕上げるには、下地が重要です。下地をムラなく塗っておくと、ファンデーションの密着がよくなって崩れにくくなります。
下地は適量を手に取って、顔の中心から外側に向かって伸ばしていきます。特に毛穴が気になる部分には、下から上に向かって塗り込むようにすると、毛穴が目立ちにくくなりますよね。下地が肌に馴染むまで少し待ってからファンデーションを塗ると、よりきれいに仕上がるかもしれません。
2. 5点置きしてから顔の内側から外側へ伸ばす
リキッドファンデーションを塗るときは、5点置きが基本です。額、両頬、鼻、顎に適量を置いて、そこから顔の内側から外側に向かって伸ばしていきます。
- 額は生え際に向かって
- 頬は耳に向かって
- 鼻筋は上から下へ
- 顎はフェイスラインに向かって
この順番で伸ばすと、自然なグラデーションができて立体感が出ますよね。一気に伸ばそうとせず、少しずつ丁寧に馴染ませるのがコツです。厚塗りになりそうなら、途中で量を調整するとよいでしょう。
3. スポンジやブラシで叩き込むように密着させる
ファンデーションを伸ばしたあとは、スポンジやブラシで軽く叩き込むと密着度が上がります。特に小鼻や目の周りなど、崩れやすい部分は丁寧に馴染ませるとよいでしょう。
スポンジは少し湿らせてから使うと、より自然な仕上がりになります。ポンポンと優しく叩くように馴染ませると、余分なファンデーションも取れて薄づきになりますよね。ブラシを使う場合は、毛先で優しく撫でるように動かすと、ムラなくきれいに仕上がるかもしれません。
4. 目元や口元は薄く仕上げるのがコツ
目元や口元は動きが多いので、ファンデーションを厚く塗るとヨレやすくなります。この部分は特に薄く仕上げることが大切です。
スポンジに残ったファンデーションを軽く馴染ませる程度でちょうどよいでしょう。目の下は特にシワが目立ちやすいので、薄く伸ばしてから軽く押さえるだけにするとよいですよね。口元も同じように薄めに仕上げると、自然な表情が作れて、笑ったときにもヨレにくくなるかもしれません。
プチプラとデパコスはどう使い分ける?
ファンデーションを選ぶとき、プチプラにするかデパコスにするか迷うことも多いですよね。それぞれにメリットがあるので、上手に使い分けるのがおすすめです。ここでは両者の違いと使い分けのポイントを見ていきます。
1. デパコスは色展開が豊富で自分に合う色が見つかりやすい
デパコスのファンデーションは、色展開が豊富なものが多いです。微妙な色の違いまで用意されているので、自分の肌色にぴったり合う色が見つかりやすいんですよね。
カウンターで肌の色を見てもらって、プロに選んでもらえるのも大きなメリットです。自分では気づかなかった色が似合うこともあって、新しい発見があるかもしれません。サンプルをもらえることも多いので、実際に家で試してから購入できるのも安心ですよね。特別な日のメイクや、肌悩みをしっかりカバーしたいときには、デパコスを選ぶとよいでしょう。
2. プチプラはコスパ重視で試しやすいのが魅力
プチプラファンデーションの最大の魅力は、やはり価格です。気軽に試せて、もし合わなくても大きなダメージにならないので、新しいものに挑戦しやすいですよね。
最近のプチプラは品質も高くなっていて、デパコスに負けないくらいの仕上がりになるものも増えています。普段使いにはプチプラで十分という人も多いのではないでしょうか。季節ごとに違うタイプを試したり、複数のファンデーションを使い分けたりするのも、プチプラならできますよね。ドラッグストアで手軽に買えるので、急に必要になったときにも便利です。
3. 肌悩みに合わせて使い分けるのもあり
プチプラとデパコスを、肌悩みや用途に合わせて使い分けるという方法もあります。例えば、普段使いはプチプラで、大事な予定がある日だけデパコスを使うという風にすると、メリハリがつきますよね。
| シーン | おすすめ | 理由 |
|---|---|---|
| 普段使い | プチプラ | コスパがよく気軽に使える |
| 特別な日 | デパコス | 仕上がりが美しく長持ちする |
| 試したいとき | プチプラ | 失敗してもダメージが少ない |
| 肌トラブル時 | デパコス | カバー力が高く肌に優しい処方が多い |
肌の状態によっても使い分けられます。調子がいいときはプチプラの薄づきタイプ、肌荒れしているときはデパコスのカバー力が高いものという風に選ぶのもよいでしょう。自分なりの基準を作っておくと、その都度迷わなくて済むかもしれません。
まとめ
ファンデーション選びは、自分の肌質や好みの仕上がりを知ることから始まります。今回紹介した7つのファンデーションは、どれも口コミ評価が高く、実際に多くの人に選ばれているものばかりです。
プチプラとデパコスを上手に使い分けながら、いくつか試してみるのもよいですよね。肌は季節や体調によっても変わるので、その時々で合うものを見つけていくのも楽しいかもしれません。塗り方のコツを押さえておけば、どんなファンデーションでもきれいに仕上がるはずです。あなたにぴったりのファンデーションが見つかって、毎日のメイクがもっと楽しくなりますように。

