ツヤ肌ファンデーションおすすめ6選!艶肌ファンデの選び方・メイクのポイントを紹介

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最近のメイクのトレンドといえば、やはりツヤ肌ですよね。マット肌も素敵ですが、自然な光を纏ったような艶のある肌は、それだけで若々しく健康的に見えます。けれどツヤ肌ファンデーションを選ぶとき、種類が多すぎてどれを選べばいいのか迷ってしまうこともあるのではないでしょうか。

そこでこの記事では、おすすめのツヤ肌ファンデーション6選と、自分に合った選び方のポイントをご紹介します。塗り方のコツや崩れにくくするテクニックもまとめているので、理想のツヤ肌を手に入れたい方はぜひ参考にしてみてください。

目次

ツヤ肌ファンデーションとは?なぜ今注目されているのか

ツヤ肌ファンデーションは、肌に自然な艶と立体感を与えてくれるアイテムです。光を味方につけることで、肌を内側から輝いているように見せてくれます。

ここ数年で一気に人気が高まったツヤ肌メイクですが、その理由は単なる流行だけではありません。年齢を重ねた肌にこそ、ツヤが必要だということが分かってきたからです。

1. ツヤ肌とマット肌の違い

ツヤ肌とマット肌の最も大きな違いは、光の反射具合にあります。ツヤ肌は肌表面が適度に光を反射するため、立体感が生まれて顔全体が明るく見えます。

一方でマット肌は光を反射しないため、フラットで均一な質感になります。カバー力が高く見えるメリットはあるものの、厚塗り感が出やすいという側面もあるかもしれません。どちらが良いというわけではなく、なりたいイメージや肌の状態によって使い分けるのがおすすめです。

2. ツヤ肌が若々しく見える理由

若々しい肌には、自然な水分量と弾力があります。その結果として生まれるのが、内側から発光しているような艶です。

ツヤ肌ファンデーションは、この若々しい肌の特徴を再現してくれます。光の反射によって小じわや毛穴が目立ちにくくなり、肌全体がふっくらと見えるのです。マット肌が流行った時期もありましたが、今はナチュラルで健康的な印象を与えるツヤ肌が主流になっています。

3. 40代・50代にもおすすめな理由

年齢を重ねると肌の水分量が減り、自然なツヤが失われていきます。そのため、ツヤ肌ファンデーションは40代や50代の方にこそ使ってほしいアイテムなのです。

適度な艶があると、肌がふっくらと若々しく見えます。また最近のツヤ肌ファンデーションには美容液成分が配合されているものも多く、メイクしながらスキンケアができるのも嬉しいポイントです。ただしテカリとツヤは別物なので、上品な艶を演出できる質感を選ぶことが大切かもしれません。

ツヤ肌ファンデーションの選び方

ツヤ肌ファンデーションといっても、種類はさまざまです。自分の肌に合ったものを選ぶことで、理想の仕上がりに近づけます。

ここからは、ツヤ肌ファンデーションを選ぶときに押さえておきたいポイントを4つご紹介します。どれも基本的なことですが、意外と見落としがちな要素ばかりです。

1. なりたい質感に合わせてテクスチャーを選ぶ

ツヤ肌ファンデーションには、リキッド・クリーム・クッション・パウダーなどのタイプがあります。それぞれ仕上がりの質感や使い勝手が異なるので、好みに合わせて選びましょう。

タイプ特徴おすすめの人
リキッドみずみずしく自然なツヤ初心者・普通肌〜乾燥肌
クリームしっとり高保湿でツヤ感が強め乾燥肌・カバー力重視
クッション手軽で自然なツヤ時短メイク派・外出先での化粧直し
パウダーナチュラルで軽いツヤ脂性肌・軽い仕上がり好み

リキッドやクリームは保湿力が高く、乾燥肌の方でも使いやすいテクスチャーです。クッションファンデはスポンジでポンポンと塗るだけなので、メイク初心者の方にも扱いやすいかもしれません。

2. 自分の肌色に合ったカラーを選ぶ

ファンデーションの色選びは、仕上がりを左右する重要なポイントです。肌色に合わない色を選ぶと、顔だけ浮いて見えたり、くすんで見えたりすることがあります。

イエローベースの方は黄みがかったベージュ系やオークル系、ブルーベースの方はピンク系やローズ系が似合います。自分がどちらのタイプか分からない場合は、手首の血管の色をチェックしてみてください。血管が緑っぽく見えればイエベ、青っぽく見えればブルベの可能性が高いです。

店頭でテスターを使うときは、フェイスラインに塗って確認するのがおすすめです。首の色と馴染むかどうかを見ることで、自然な仕上がりになる色が見つかります。

3. 肌悩みに合わせた成分で選ぶ

最近のツヤ肌ファンデーションは、美容液成分が配合されているものが増えています。メイクしながらスキンケアできるのは嬉しいですよね。

乾燥が気になる方は、ヒアルロン酸やセラミド、スクワランなどの保湿成分が入ったものを選びましょう。エイジングケアをしたい方には、コラーゲンやビタミンC誘導体が配合されたファンデーションもあります。また紫外線対策として、SPF・PA値が高いものを選ぶのも重要なポイントです。

4. 年齢や肌タイプに合わせて選ぶ

年齢や肌質によって、合うファンデーションのタイプは変わってきます。20代で皮脂分泌が多い方と、40代で乾燥が気になる方では、必要な機能が異なるのは当然のことです。

若い世代でオイリー肌の方は、セミマットな仕上がりのリキッドやクッションが使いやすいかもしれません。一方で年齢肌が気になる方は、保湿力が高くカバー力もあるクリームタイプがおすすめです。毛穴やくすみをカバーしつつ、自然なツヤを演出してくれます。

タイプ別おすすめツヤ肌ファンデーション6選

ここからは、実際におすすめのツヤ肌ファンデーションを6つご紹介します。それぞれ特徴が異なるので、自分の肌悩みや好みに合ったものを見つけてみてください。

どれも口コミ評価が高く、ツヤ肌を作るのに定評があるアイテムばかりです。プチプラからデパコスまで幅広く選んでいるので、予算に合わせて検討できます。

1. NARS ライトリフレクティング セラムクッションファンデーション

NARSのクッションファンデーションは、軽やかな付け心地なのに高いカバー力を持っています。光を反射する微粒子が配合されているので、自然な艶感が長時間続きます。

スキンケア成分が豊富に含まれているため、乾燥しにくいのも魅力です。時間が経っても崩れにくく、化粧直しの手間が減るという声も多く聞かれます。クッションタイプなので持ち運びやすく、外出先でのお直しにも便利です。

2. コスメデコルテ ゼン ウェア グロウ

コスメデコルテのゼン ウェア グロウは、まるで素肌のような自然なツヤ感が特徴です。薄づきなのにしっかりカバーしてくれるので、厚塗り感が苦手な方にぴったりかもしれません。

リキッドタイプで伸びが良く、少量でも顔全体に広げられます。保湿成分が配合されているため、メイクしている間も肌がしっとり潤います。上品な艶が長時間キープされるので、大切な日のメイクにもおすすめです。

3. マキアージュ エッセンスリキッド EX

マキアージュのエッセンスリキッドは、美容液成分が配合されたファンデーションです。ツヤと透明感を両立した仕上がりが人気で、ドラッグストアでも購入できる手軽さも魅力といえます。

毛穴やくすみをナチュラルにカバーしながら、みずみずしい艶肌を演出してくれます。SPF30・PA++なので、日常的な紫外線対策もできます。価格も手頃なので、初めてツヤ肌ファンデーションに挑戦する方にもおすすめです。

4. RMK クリームファンデーション アクアティックグロウ

RMKのクリームファンデーションは、濡れたような艶感が特徴です。まるで水に触れたような透明感のある仕上がりになり、肌が内側から輝いているように見えます。

クリームタイプなのでしっとりとした使用感があり、乾燥肌の方でも安心して使えます。カバー力も高めなので、シミや色むらが気になる方にも向いているでしょう。指で塗るとナチュラルに、スポンジで塗るとしっかりカバーできます。

5. プラダ ビューティ プラダ メッシュ クッション

プラダのクッションファンデーションは、スキンケア感覚で使える軽やかさが魅力です。メッシュタイプのスポンジから出てくるリキッドが、肌に均一に密着します。

ツヤ感がありながらも上品な仕上がりで、どんなシーンでも使いやすいです。保湿成分が豊富に含まれているため、長時間メイクしていても乾燥を感じにくいという特徴があります。パッケージもおしゃれなので、持っているだけで気分が上がります。

6. ゲラン テラコッタ フルイド グロウ

ゲランのテラコッタシリーズは、健康的な艶肌を作るのに定評があります。フルイドタイプなので伸びが良く、ムラなく塗り広げられます。

光を反射するパールが配合されているため、立体感のある仕上がりになります。カバー力は中程度なので、ナチュラルメイクが好きな方に向いているでしょう。発色が良く、顔色をパッと明るく見せてくれるのも嬉しいポイントです。

タイプ別ツヤ肌ファンデーションの塗り方のコツ

ツヤ肌ファンデーションは、塗り方次第で仕上がりが大きく変わります。せっかく良いファンデーションを選んでも、塗り方が間違っていると効果が半減してしまうこともあるのです。

ここでは、タイプ別にファンデーションの塗り方のコツをご紹介します。ちょっとした工夫で、プロのような仕上がりに近づけますよ。

1. リキッド・クリームタイプの塗り方

リキッドやクリームタイプのファンデーションは、まず手の甲に適量を出します。そこから少量ずつ顔にのせていくのがポイントです。

額・両頬・鼻・顎の5点に置いたら、内側から外側に向かって伸ばしていきます。スポンジやブラシを使うと、より均一で美しい仕上がりになります。特に小鼻や目の周りなどの細かい部分は、スポンジの角を使って丁寧に馴染ませましょう。

厚塗りは禁物です。薄く重ねていくことで、素肌のようなナチュラルなツヤ肌が完成します。カバーしたい部分だけ重ね塗りするのがコツかもしれません。

2. クッションタイプの塗り方

クッションファンデーションは、付属のパフに適量を取り、ポンポンと叩くように肌にのせていきます。擦らずに優しく押さえるのがポイントです。

顔の中心から外側に向かって広げていくと、自然な仕上がりになります。パフは常に清潔なものを使うようにしましょう。汚れたパフを使うと、肌トラブルの原因になることもあります。

仕上げに軽くスポンジで押さえると、ファンデーションが肌にしっかり密着します。この一手間で、化粧持ちが格段に良くなりますよ。

3. パウダータイプの塗り方

パウダーファンデーションは、ブラシで塗るとより艶やかな仕上がりになります。付属のスポンジで塗ってもいいですが、ブラシの方が薄づきで自然な印象になるのです。

ブラシにファンデーションを取ったら、一度手の甲で余分な粉を落とします。そこから顔の中心から外側に向かって、くるくると円を描くように塗っていきます。

パウダータイプは重ねすぎるとマットになってしまうので注意が必要です。ツヤを残したい部分は軽めに、カバーしたい部分はしっかり重ねるとメリハリのある仕上がりになります。

ツヤ肌メイクを美しく仕上げるポイント

ファンデーションだけでなく、ベースメイク全体を意識することで、より美しいツヤ肌が完成します。下地やハイライトの使い方も重要なポイントです。

ここでは、ツヤ肌メイクを格上げするための4つのポイントをご紹介します。どれも簡単に取り入れられるテクニックばかりなので、ぜひ試してみてください。

1. メイク前のスキンケアで保湿をしっかり行う

ツヤ肌メイクの土台は、何よりもスキンケアにあります。肌が乾燥していると、どんなに良いファンデーションを使っても美しい艶は生まれません。

化粧水でたっぷり水分を補給したら、乳液やクリームでしっかり蓋をします。特に乾燥しやすい目元や口元は、念入りに保湿しましょう。スキンケアが肌に馴染むまで、少し時間を置くのもポイントです。

朝のスキンケアは、夜よりも軽めのテクスチャーのものを使うと化粧崩れしにくくなります。ベタつきが気になる場合は、ティッシュで軽く押さえてから下地を塗るといいでしょう。

2. 化粧下地で肌悩みをカバーする

化粧下地は、ファンデーションのノリを良くするだけでなく、肌悩みをカバーする役割も持っています。毛穴や色むらが気になる部分は、下地でしっかり整えておきましょう。

ツヤ肌を作るなら、保湿力の高い下地を選ぶのがおすすめです。パール入りの下地を使うと、より艶やかな印象になります。ただし塗りすぎるとテカリに見えてしまうので、薄く均一に伸ばすことが大切です。

顔全体に塗る必要はありません。Tゾーンは控えめに、頬や額はしっかり塗るなど、部位によって量を調整するとバランスの良い仕上がりになります。

3. ハイライトで立体感を出す

ハイライトは、ツヤ肌メイクに欠かせないアイテムです。光を集めたい部分に入れることで、顔に立体感が生まれます。

Cゾーン、鼻筋、眉下、顎先に軽くのせると、メリハリのある印象になります。特に頬骨の高い位置に入れると、若々しく見える効果があるのです。ただし入れすぎると不自然になるので、少量をブラシで薄く広げるのがコツかもしれません。

クリームタイプとパウダータイプがありますが、より自然なツヤを出したいならクリームタイプがおすすめです。ファンデーションの上から指で軽くぼかすと、肌に溶け込むような艶が生まれます。

4. ルースパウダーはテカリやすい部分だけに

ツヤ肌メイクでは、パウダーの使い方が仕上がりを左右します。全体にたっぷりのせてしまうと、せっかくのツヤが消えてマット肌になってしまうのです。

Tゾーンや小鼻周りなど、テカリやすい部分だけに薄くのせましょう。ブラシで軽く払うように塗ると、自然な仕上がりになります。頬や額など、ツヤを残したい部分にはパウダーをのせないのがポイントです。

フェイスパウダーを選ぶときは、ラメが入っていない透明タイプがおすすめです。肌の質感を変えずに、サラッとした仕上がりにしてくれます。

ツヤ肌ファンデーションを崩れにくくするテクニック

美しいツヤ肌メイクも、時間が経つと崩れてしまうことがあります。特に汗をかきやすい季節や、長時間外出するときは、化粧持ちが気になりますよね。

ここでは、ツヤ肌ファンデーションを崩れにくくするためのテクニックをご紹介します。ちょっとした工夫で、朝のメイクを夕方まで美しくキープできますよ。

1. ベースメイク前に余分な油分をティッシュオフ

スキンケアの後、すぐにメイクを始めると崩れやすくなります。肌表面に残った余分な油分が、ファンデーションと混ざってしまうからです。

スキンケアが肌に馴染んだら、ティッシュで軽く押さえて余分な油分を取り除きましょう。擦らずに優しく押さえるのがポイントです。特にTゾーンは丁寧にオフすると、化粧持ちが格段に良くなります。

この一手間だけで、ファンデーションのノリが変わります。ベタつきが気になる方は、収れん化粧水を使うのもおすすめです。

2. 下地はさらっと薄く塗る

化粧下地を厚く塗りすぎると、かえって崩れやすくなります。下地はファンデーションと肌の間のクッションのような役割なので、薄く均一に伸ばすことが大切です。

手のひらに適量を取ったら、両手で温めてから顔に塗ります。温めることで肌への馴染みが良くなり、ムラなく広げられるのです。特にTゾーンは薄めに、乾燥しやすい頬はしっかり塗るとバランスが良くなります。

崩れやすい小鼻や目の周りは、指で丁寧に馴染ませましょう。細かい部分まで下地が行き届くことで、ファンデーションの密着度が高まります。

3. スポンジで密着させる

ファンデーションを塗った後、スポンジで軽く押さえると、肌への密着度が高まります。これだけで化粧持ちが驚くほど良くなるのです。

清潔なスポンジを使って、顔全体を優しくポンポンと押さえていきます。擦るのではなく、押さえるように使うのがコツです。小鼻の周りや目の際など、崩れやすい部分は特に念入りに押さえましょう。

スポンジは定期的に洗って清潔に保つことが重要です。汚れたスポンジを使うと、肌トラブルの原因になることもあります。

4. パウダーは崩れやすい部分のみに

仕上げのパウダーは、全体にのせるのではなく、崩れやすい部分だけに使いましょう。Tゾーンや小鼻周りなど、皮脂が出やすい場所に薄くのせるのがポイントです。

ブラシで軽く払うように塗ると、自然な仕上がりになります。パフを使う場合は、一度手の甲で余分な粉を落としてから使いましょう。つけすぎるとせっかくのツヤが消えてしまうので注意が必要です。

頬や額など、ツヤを残したい部分にはパウダーをのせないことで、メリハリのある仕上がりになります。崩れ防止とツヤ感のバランスを取ることが、美しいツヤ肌を長時間キープする秘訣かもしれません。

まとめ

ツヤ肌ファンデーションは、自分の肌質や好みに合ったものを選ぶことで、理想の仕上がりに近づけます。リキッド、クリーム、クッション、パウダーとタイプによって質感が異なるので、まずは試してみるのが一番かもしれません。

メイクのテクニックも大切ですが、それ以上に重要なのは日々のスキンケアです。肌がしっかり保湿されていれば、どんなファンデーションを使っても美しいツヤが生まれます。また化粧下地やハイライトを上手に使うことで、より立体感のある艶肌に仕上がるでしょう。

崩れにくくするためのちょっとした工夫も、ぜひ取り入れてみてください。余分な油分をオフする、スポンジで密着させるなど、簡単なステップで化粧持ちが格段に良くなります。自分に合ったツヤ肌ファンデーションと正しいメイク方法で、内側から輝くような美しい肌を手に入れましょう。

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