乾燥肌おすすめファンデーション6選!ツヤ肌になれる人気ファンデはどれ?

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乾燥肌だとファンデーションを塗った後に粉吹きしたり、時間が経つと皮がめくれてきたり、本当に悩みますよね。朝はキレイに仕上がっても、午後にはカサカサになってしまう経験は誰にでもあるはずです。

けれど実は、ファンデーション選びを少し工夫するだけで、うるおいのあるツヤ肌が一日中続くようになります。保湿成分がたっぷり入ったものや、水分量の多いタイプを選べば、メイクしながらスキンケアもできるんです。ここでは乾燥肌におすすめのファンデーション6選と、選び方のポイントを紹介していきます。

目次

乾燥肌向けファンデーション選びで大切なこと

乾燥肌のファンデーション選びは、実はスキンケアを選ぶのと同じくらい慎重になったほうがいいかもしれません。間違った選び方をすると、メイクが逆効果になってしまうこともあります。ここでは押さえておきたい3つのポイントを見ていきましょう。

1. 水分量の多いタイプを選ぶ

パウダーファンデーションは手軽で便利ですが、乾燥肌にはあまり向いていないんです。粉末タイプは肌の水分を吸収してしまうため、時間が経つとカサカサ感が増してしまいます。

乾燥肌ならリキッドファンデーションやクリームファンデーション、クッションファンデーションなど、水分をたっぷり含んだタイプがおすすめです。これらは肌にしっとりと密着して、うるおいを保ちながらカバーしてくれます。特にリキッドタイプは伸びもよく、薄づきでナチュラルに仕上がるので使いやすいですよね。

テクスチャーがみずみずしいほど、肌への負担も少なくなります。塗った瞬間からしっとりと感じられるものを選ぶと、メイク中も快適に過ごせるはずです。

2. 保湿成分が入っているか確認する

ファンデーションの成分表示を見たことはありますか?実は保湿成分がどれくらい入っているかで、仕上がりが大きく変わってきます。

ヒアルロン酸、セラミド、コラーゲン、スクワラン、グリセリンといった保湿成分が配合されているものを選びましょう。これらの成分は肌の水分を抱え込んで、長時間うるおいをキープしてくれます。最近では美容液成分が80%以上配合された美容液ファンデーションも人気です。

さらにナイアシンアミドやビタミンC誘導体などの美容成分が入っているものなら、メイクしながらスキンケアもできて一石二鳥ですよね。成分表示の最初のほうに保湿成分が記載されているものほど、配合量が多いと考えられます。

3. ツヤ肌仕上がりのものを選ぶ

マット肌は一見キレイに見えますが、乾燥肌だとかえって粉っぽさが目立ってしまうことがあります。乾燥肌にはツヤ肌仕上がりのファンデーションが断然おすすめです。

ツヤのある仕上がりは光を反射して、肌に自然な立体感とうるおい感を与えてくれます。しかもツヤ肌ファンデーションは油分が多めに配合されているため、肌表面を保護して水分の蒸発を防いでくれるんです。

セミマットやナチュラルツヤなど、仕上がりのタイプはさまざまです。自分の好みや使うシーンに合わせて選んでみてください。ツヤ感が強すぎると感じたら、Tゾーンだけパウダーを軽くのせて調整するといいですよ。

乾燥肌におすすめのファンデーション6選

ここからは実際に乾燥肌の人から支持されている人気ファンデーションを紹介していきます。それぞれ特徴が違うので、自分の肌悩みや好みに合わせて選んでみてください。

1. TIRTIR マスクフィットレッドクッション

韓国コスメで今一番勢いがあるといわれているのが、このTIRTIRのクッションファンデーションです。SNSでも話題になっているので見かけたことがあるかもしれません。

このファンデーションの魅力は何といってもカバー力とツヤ感の両立です。気になる毛穴やくすみをしっかりカバーしながら、内側から発光するようなツヤ肌に仕上げてくれます。クッションタイプなので手も汚れず、外出先での化粧直しも簡単です。

保湿成分もたっぷり配合されていて、時間が経っても乾燥しにくいのがポイントです。カラーバリエーションも豊富なので、自分の肌色に合ったものが見つかりやすいですよ。価格も手頃で、初めてクッションファンデーションを使う人にもおすすめです。

2. MacchiaLabel 薬用クリアエステヴェール

美容液ファンデーションの代表格といえば、このマキアレイベルです。美容液成分が68種類も配合されていて、まるでスキンケアをしているような使い心地が特徴です。

SPF35・PA+++と紫外線カット効果もしっかりあるので、日中の乾燥ダメージからも肌を守ってくれます。薬用タイプなので肌荒れが気になる人にも安心して使えますよね。

テクスチャーは軽めで伸びがよく、厚塗り感が出にくいのも魅力です。ナチュラルにカバーしたい人や、素肌感を残したい人にぴったりのファンデーションといえます。通販限定商品ですが、定期購入すると割引価格で購入できるのも嬉しいポイントです。

3. MAQuillAGE エッセンスリキッド EX

ドラッグストアで手に入るデパコス級の品質として人気なのが、資生堂マキアージュのエッセンスリキッドです。美容液ベースのリキッドファンデーションで、つけている間中うるおいが続きます。

このファンデーションは光を味方につけた設計になっていて、内側から輝くようなツヤ肌に仕上がります。毛穴や色ムラはしっかりカバーしながら、素肌のような軽さを実現しているんです。

SPF50+・PA++++という高いUVカット効果もあり、紫外線による乾燥ダメージもブロックしてくれます。13時間化粧もち実証済みというデータもあるので、長時間メイク直しができない日でも安心ですよね。カラー展開も豊富で、自分の肌色にぴったり合う色が見つかるはずです。

4. SHISEIDO エッセンス スキングロウ ファンデーション

デパコスの中でも特に評価が高いのが、資生堂のエッセンス スキングロウ ファンデーションです。まるで美容液のようなテクスチャーで、肌にのせた瞬間からうるおいを感じられます。

このファンデーションの最大の特徴は、スキンケア効果とメイクアップ効果を両立していることです。保湿成分がたっぷり配合されているので、メイクしながら肌をケアできます。仕上がりは自然なツヤ肌で、まるで何もつけていないような軽さです。

カバー力も申し分なく、気になる部分はしっかり隠しながら素肌感を残してくれます。価格は少し高めですが、その分品質は確かです。特別な日のメイクや、肌をきれいに見せたいときにぴったりのファンデーションといえます。

5. RMK リクイドファンデーション

ナチュラルメイク派に絶大な支持を得ているのが、RMKのリクイドファンデーションです。薄づきなのにしっかりカバーしてくれる絶妙なバランスが魅力です。

水分をたっぷり含んだみずみずしいテクスチャーで、肌にすっと馴染んでいきます。仕上がりはセミマットからツヤ肌まで、重ね方で調整できるのも便利ですよね。

乾燥肌でも崩れにくく、時間が経ってもキレイな状態が続きます。SPF14・PA++と紫外線カット効果もあるので、日常使いにちょうどいいファンデーションです。カラー展開が豊富で、イエローベースからブルーベースまで幅広く対応しています。

6. media クリームファンデーション

プチプラで乾燥肌に優しいファンデーションを探しているなら、mediaのクリームファンデーションがおすすめです。1,000円台で購入できる価格なのに、仕上がりはデパコス並みという声も多いんです。

クリームタイプなのでしっとりとした使い心地で、乾燥肌でも安心して使えます。カバー力もしっかりあって、気になる毛穴や色ムラをナチュラルに隠してくれます。

SPF25・PA++と紫外線カット効果もあり、日常生活には十分です。ドラッグストアで気軽に購入できるので、初めてクリームファンデーションを試してみたい人にもぴったりですよ。コスパの良さで選ぶなら、間違いなくおすすめの一品です。

乾燥肌に合うファンデーションのタイプとは?

ファンデーションにはいくつかのタイプがあって、それぞれ質感や仕上がりが違います。乾燥肌に特におすすめの3タイプを詳しく見ていきましょう。

1. リキッドファンデーション:ツヤ肌が叶う定番

リキッドファンデーションは液状のファンデーションで、水分と油分のバランスが良いのが特徴です。乾燥肌に最もおすすめされているタイプといえるかもしれません。

伸びがよくて薄づきなので、ナチュラルな仕上がりが好きな人にぴったりです。肌にピタッと密着してくれるため、毛穴やくすみもしっかりカバーしてくれます。ツヤ感のある仕上がりで、乾燥による粉吹きの心配もほとんどありません。

塗り方も簡単で、スポンジや指、ブラシなど好みの方法で塗れるのも魅力です。少量でもよく伸びるのでコスパも良く、毎日使うファンデーションとして最適ですよね。SPF値やPA値が高いものも多いので、紫外線対策もしっかりできます。

2. クリームファンデーション:しっとり高保湿

クリームファンデーションはリキッドよりもさらにしっとりとしたテクスチャーで、保湿力が高いのが特徴です。特に乾燥がひどい人や、冬場の乾燥対策にはぴったりのタイプといえます。

油分が多めに配合されているので、肌をしっかりと保護してくれます。カバー力も高く、シミやくすみ、毛穴など気になる部分をしっかり隠してくれるんです。仕上がりはツヤ肌からセミマットまで、量の調整で変えられます。

ただし油分が多い分、少し重めの仕上がりになることもあります。薄く伸ばして使うのがポイントで、厚塗りにならないよう注意が必要です。しっかりメイクしたい日や、カバー力重視の人におすすめのタイプですよ。

3. クッションファンデーション:手軽にうるおいメイク

韓国発のクッションファンデーションは、ここ数年で日本でも人気が高まっています。スポンジにファンデーションが染み込ませてあって、ポンポンと叩くだけで簡単にメイクできるのが魅力です。

美容液成分がたっぷり含まれているものが多く、乾燥肌でもしっとりとした仕上がりになります。持ち運びしやすいコンパクトサイズなので、化粧直しにも便利ですよね。

ツヤ肌に仕上がるものが多く、内側から発光するような肌になれます。カバー力もしっかりあって、気になる部分は重ね塗りすれば自然にカバーできます。時短メイクしたい朝や、メイク初心者の人にもおすすめのタイプです。

乾燥肌のファンデーションを崩れにくくする塗り方

どんなに良いファンデーションを使っていても、塗り方が間違っていると効果は半減してしまいます。乾燥肌のファンデーションを長持ちさせるコツを見ていきましょう。

1. スキンケアでしっかり保湿してから塗る

ファンデーションを塗る前のスキンケアは、実はメイクの仕上がりを左右する重要なステップです。朝のスキンケアを手抜きしていると、どんなに良いファンデーションを使っても乾燥してしまいます。

化粧水と乳液、美容液でしっかりと肌を整えてから、ファンデーションを塗り始めましょう。特に乾燥が気になる部分には、保湿クリームを重ねておくのもおすすめです。スキンケアが肌に馴染むまで少し待つと、ファンデーションがよりきれいにのります。

ただし油分を与えすぎると、かえってファンデーションが崩れやすくなることもあります。ティッシュで軽く押さえて、余分な油分を取り除いてからメイクを始めると完璧ですよ。

2. 薄く重ねて厚塗りを避ける

乾燥肌だとカバーしたい部分が多くて、つい厚塗りになってしまいがちです。けれど厚く塗れば塗るほど、実は崩れやすくなってしまうんです。

ファンデーションは薄く均一に伸ばすのが基本です。顔の中心から外側に向かって、スポンジや指で丁寧に伸ばしていきましょう。一度で仕上げようとせず、薄く重ねていくイメージで塗るときれいに仕上がります。

リキッドファンデーションなら、米粒2〜3粒分程度の量で顔全体をカバーできます。スポンジは濡らして軽く絞ってから使うと、より自然な仕上がりになりますよ。薄づきでも十分カバー力はあるので、まずは薄めに塗ってみてください。

3. 気になる部分はコンシーラーで仕上げる

ファンデーションを厚塗りする代わりに、気になる部分だけコンシーラーでカバーするのがおすすめです。この方法なら全体は薄づきで、必要な部分だけしっかりカバーできます。

シミやクマ、ニキビ跡など、特に隠したい部分にはコンシーラーをピンポイントで使いましょう。コンシーラーも乾燥しにくいタイプを選ぶのがポイントです。リキッドやクリームタイプのコンシーラーなら、乾燥肌でも使いやすいですよね。

コンシーラーを塗った後は、境目を指で優しくぼかして馴染ませてください。最後にフェイスパウダーを軽くのせると、より崩れにくくなります。ただしパウダーは薄く、Tゾーンだけに使うのがおすすめです。

まとめ

乾燥肌のファンデーション選びは、肌質に合ったタイプと成分を見極めることが何より大切です。リキッドやクリーム、クッションなど水分の多いタイプを選び、保湿成分がしっかり配合されているものを選べば、一日中うるおいのあるツヤ肌が続きます。

今回紹介した6つのファンデーションは、どれも乾燥肌の人から高い評価を得ている商品ばかりです。プチプラからデパコスまで幅広く紹介したので、予算や好みに合わせて選んでみてください。塗り方のコツを意識すれば、さらにきれいな仕上がりが長持ちしますよ。自分の肌に合うファンデーションが見つかれば、メイクの時間がもっと楽しくなるはずです。

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