ダーマペンはやめたほうがいい?セルフはやばい・効果なし?後悔する人の特徴とクリニック紹介

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ダーマペンという美容施術を調べていると「やめたほうがいい」という意見を目にして、不安になったことはありませんか?

実際には効果的な施術なのですが、向き不向きや注意点があることも事実です。この記事では、ダーマペンのメリットやリスク、セルフの危険性、後悔しやすい人の特徴について詳しく紹介するので、ぜひチェックしてみてください。

目次

ダーマペンはやめたほうがいいといわれる理由とは?

ダーマペンはニキビ跡や毛穴の開きに悩む人にとって期待の施術ですが、同時に「やめたほうがいい」という声もあります。これには主に5つの理由があるようです。

どれも施術の仕組みや特性から生まれる部分なので、理解しておくだけでも不安が減るかもしれません。

1. 施術中に痛みを感じやすい

ダーマペンは極細の針で肌に穴を開ける施術なので、どうしても痛みを伴います。麻酔クリームを塗ってから行うことが多いのですが、それでもチクチクとした痛みが苦手な人もいるようです。

とくに額や鼻など、皮膚が薄くて骨に近い部分は痛みを感じやすい傾向があります。痛みに敏感な人にとっては、施術中の不快感が「やめたほうがよかった」と感じる原因になってしまうのですね。

2. ダウンタイムが3日から1週間ほどある

施術後はほとんどの人に赤みや腫れといった症状が現れます。これがダウンタイムと呼ばれる期間で、短くても3日、長い場合は1週間ほど続くこともあるのです。

外出予定がある時期に施術を受けてしまうと、思ったよりも赤みが目立って困ったという声もあります。ダウンタイムを軽く考えていた人ほど、後から「こんなに長引くと思わなかった」と後悔しやすいかもしれません。

3. 1回だけでは効果を実感しにくい

ダーマペンは肌の自然治癒力を高めながら少しずつ改善していく治療です。そのため1回の施術では劇的な変化を期待するのは難しく、複数回通う必要があります。

肌質の改善程度なら1回でも変化を感じられる場合もありますが、ニキビ跡や毛穴の開きといった深い悩みには5回以上が目安とされています。即効性を求めて受けた人にとっては、物足りなさを感じてしまうのでしょう。

4. 肌トラブルが悪化する可能性がある

施術のタイミングを誤ると、肌トラブルを悪化させる危険性もあります。たとえば炎症を起こしているニキビがある状態で施術を受けると、炎症が広がってしまうことがあるのです。

また施術後の紫外線対策や保湿ケアを怠ると、色素沈着を起こしやすくなります。正しいアフターケアができない環境だと、かえって肌の状態を悪くしてしまう恐れがあるのですね。

5. 施術後に色素沈着や赤みが起こる場合がある

針で肌に小さな傷をつける施術なので、術後に赤みや内出血が出るのは自然なことです。ただしこれが長引いたり、色素沈着として残ってしまったりするケースもあります。

とくに肌が敏感な人や、アフターケアが不十分だった場合に起こりやすい症状です。想定よりも肌へのダメージが大きく感じられて、不安になってしまう人もいるようですね。

セルフダーマペンはやばい?おすすめできない理由

最近では家庭用のダーマペン機器も販売されていますが、セルフでの施術は医師からも強く反対されています。安く済ませたい気持ちは分かるのですが、リスクを考えると避けたほうが賢明です。

クリニックでの施術と比べて何が違うのか、具体的な理由を見ていきましょう。

1. 衛生管理が不十分で感染症のリスクがある

セルフダーマペンで最も怖いのが感染症です。医療機関では使い捨ての針や滅菌処理された器具を使いますが、自宅でそこまで徹底するのは難しいですよね。

針の使い回しや消毒不足によって、細菌が肌に入り込んでしまう危険性があります。最悪の場合、炎症や化膿を引き起こして跡が残ってしまうことも考えられるのです。

2. 針の深さや施術時間の判断を誤りやすい

ダーマペンは針の深さによって効果や肌へのダメージが大きく変わります。クリニックでは肌の状態に合わせて医師が最適な深さを判断しますが、自己判断では難しいものです。

深すぎると傷跡が残るリスクが高まり、浅すぎると効果が得られません。また同じ部分に何度も当ててしまうと、過剰なダメージになってしまうこともあります。

3. ニキビやニキビ跡を悪化させる危険性がある

炎症を起こしているニキビがある状態でセルフダーマペンを行うと、炎症が広がって悪化させてしまうことがあります。プロなら施術を避けるべき状態でも、自己判断では見極めが難しいですよね。

またニキビ跡の改善を目指して使ったのに、かえって色素沈着が増えてしまったというケースも報告されています。美肌のつもりが逆効果になってしまうのは本当に残念です。

4. クリニックと比べて効果に限界がある

家庭用の機器は安全性を重視して針の深さに制限があります。そのため深いニキビ跡や毛穴の開きといった悩みには、十分な効果が得られないことが多いのです。

またクリニックでは美容液や薬剤を併用することで効果を高めていますが、セルフではそこまでできません。時間とお金をかけても思ったような結果が出ず、結局クリニックに通い直すことになる人もいるようです。

ダーマペンで効果なしといわれるのはなぜ?

ダーマペンを受けても「効果がなかった」という声を聞くことがあります。これには施術そのものが合わないというよりも、条件が揃っていなかった可能性が高いのです。

効果を感じられなかった理由として、主に4つのパターンが考えられます。

1. 肌質に合っていない

ダーマペンはほとんどの肌質に対応できる施術ですが、極端に敏感な肌やアレルギー体質の人には向かないことがあります。針による刺激が強すぎて、かえって肌トラブルを招いてしまうのですね。

また乾燥肌や脂性肌など、ベースの肌質によっては他の施術と組み合わせたほうが効果的な場合もあります。カウンセリングで自分に合った方法を相談することが大切ですね。

2. 針の深さが適切でなかった

ダーマペンは針の深さを0.2mmから3.0mmまで調整できる機器です。しかし肌悩みに対して針が浅すぎると、十分な効果が得られません。

たとえば深いクレーター状のニキビ跡には2.0mm以上の深さが必要ですが、これを浅めに設定してしまうと変化を実感しにくくなります。逆に浅い悩みに深い針を使うと、ダメージが大きくなるだけなので調整が重要なのです。

3. 施術回数が足りていない

ダーマペンは継続して受けることで効果を発揮する施術です。1回や2回で判断してしまうと「効果なし」と感じてしまうかもしれません。

一般的には5回程度を目安とされていますが、クレーター状のニキビ跡など深い悩みには10回以上必要なこともあります。途中でやめてしまうと、せっかくの改善の兆しを逃してしまうのですね。

4. アフターケアが不十分だった

施術後のスキンケアが不十分だと、効果が半減してしまいます。とくに保湿と紫外線対策は絶対に欠かせません。

施術後の肌は敏感な状態なので、刺激の強い化粧品を使ったり、紫外線を浴びたりすると色素沈着の原因になります。クリニックからの指示をきちんと守らないと、効果が出にくくなってしまうのです。

ダーマペンで後悔する人の特徴

ダーマペンは効果的な施術ですが、受けるタイミングや体質によっては後悔することもあります。事前に自分が当てはまらないかチェックしておくことで、失敗を避けられるかもしれません。

以下の特徴に当てはまる人は、施術を受ける前に慎重に検討したほうがよいでしょう。

1. 妊娠中や授乳中の人

妊娠中や授乳中の女性は、ホルモンバランスが不安定な状態です。この時期は肌が敏感になりやすく、施術による刺激で思わぬトラブルが起こる可能性があります。

また使用する薬剤が母体や赤ちゃんに影響を与える恐れもあるため、多くのクリニックでは施術を断っています。どうしても受けたい場合は、授乳が終わってからにしたほうが安心ですね。

2. 炎症を起こしているニキビがある人

炎症を伴うニキビがある状態で施術を受けると、炎症が広がってしまう危険性があります。針によって細菌が周囲に広がり、かえってニキビを増やしてしまうことも考えられるのです。

ニキビ跡の治療を目的とする場合でも、まずは炎症を落ち着かせてから施術を受けることが大切です。焦らずに肌の状態を整えてから始めましょう。

3. 極端に肌が敏感な人やアレルギー体質の人

ダーマペンは針を使った物理的な刺激を与える施術なので、極端に敏感な肌の人には負担が大きすぎることがあります。赤みや腫れが長引いたり、予想以上のダメージを受けたりする可能性があるのです。

また金属アレルギーがある人は、針によってアレルギー反応を起こすことも考えられます。カウンセリングで必ず伝えておきましょう。

4. 施術後のダウンタイムが取れない人

ダーマペンには3日から1週間ほどのダウンタイムがあります。赤みや腫れが目立つ期間なので、仕事や予定が詰まっている人には向きません。

大事なイベントの直前に受けてしまうと、当日まで赤みが引かずに後悔することになります。スケジュールに余裕を持って計画することが必要ですね。

5. 即効性を求めている人

ダーマペンは1回で劇的に変わる施術ではありません。肌の自然治癒力を利用して少しずつ改善していくため、数回の継続が必要です。

「1回で完璧にしたい」「すぐに結果が欲しい」と考えている人は、思った効果が得られずに不満を感じやすいでしょう。長期的な視点で取り組める人のほうが満足度が高いようです。

ダーマペンが効果的な肌悩みとは?

ダーマペンはさまざまな肌悩みに対応できる万能な施術です。とくに以下のような悩みを持つ人には、効果を実感しやすいといわれています。

自分の悩みが当てはまるか、確認してみてください。

1. 色素沈着のニキビ跡

ニキビが治った後に残る茶色や赤みのある跡には、ダーマペンが効果的です。肌のターンオーバーを促進することで、色素沈着を徐々に薄くしていきます。

比較的浅い悩みなので、3回から6回程度の施術で改善を実感できる人が多いようです。ただし施術後の紫外線対策を怠ると、かえって濃くなることもあるので注意が必要ですね。

2. クレーター状のニキビ跡

凹凸のあるニキビ跡は、セルフケアではなかなか改善しません。ダーマペンは肌の深い層まで届くため、コラーゲンやエラスチンの生成を促して凹みを目立たなくする効果があります。

ただし深いクレーターには5回から10回以上の施術が必要になることも多く、根気が求められます。それでも続けることで確実に変化を感じられる悩みです。

3. 毛穴の開きや詰まり

開いた毛穴や黒ずみにもダーマペンは有効です。肌の再生を促すことで毛穴が引き締まり、皮脂の分泌も整いやすくなります。

5回から8回ほど続けると、毛穴が目立ちにくくなったと実感する人が多いようです。ハイドラフェイシャルなど他の施術と組み合わせると、さらに効果が高まります。

4. 小ジワやたるみ

ダーマペンは肌のハリや弾力を取り戻す効果もあります。コラーゲンの生成が促されることで、小ジワやたるみが目立ちにくくなるのです。

目元や口元の細かいシワが気になる人にもおすすめです。5回から8回程度の施術で、ふっくらとした肌を取り戻せるかもしれません。

5. シミやくすみ

肌のターンオーバーが整うことで、シミやくすみの改善も期待できます。古い角質が剥がれて新しい肌に生まれ変わるため、透明感がアップするのです。

ただしシミの種類によっては他の施術のほうが適していることもあるので、医師と相談してから決めるとよいでしょう。

ダーマペンのダウンタイムを短くする方法

ダウンタイムは避けられないものですが、過ごし方次第で期間を短くすることは可能です。施術後の肌は敏感な状態なので、いつも以上に丁寧なケアを心がけましょう。

以下の5つのポイントを意識するだけで、回復が早まるかもしれません。

1. 保湿ケアをいつも以上に丁寧に行う

施術後の肌は乾燥しやすい状態です。こまめに保湿を行うことで、肌のバリア機能を回復させることができます。

クリニックで推奨された化粧品を使うのが一番ですが、低刺激のものであれば普段使っているものでも大丈夫です。朝晩だけでなく、日中も気になったら保湿を追加しましょう。

2. ノーメイクか薄いメイクで過ごす

施術当日はメイクを控えたほうが肌への負担が減ります。どうしても外出する必要がある場合は、ミネラルファンデーションなど軽いものを選びましょう。

厚塗りすると毛穴を塞いでしまい、炎症の原因になることもあります。できるだけ肌を休ませる時間を作ることが大切ですね。

3. 低刺激の化粧品を使う

施術後は肌が敏感になっているため、アルコールや香料が入った化粧品は避けたほうが無難です。刺激を感じたらすぐに使用を中止しましょう。

クリニックで取り扱っている医療用の化粧品なら、安心して使えます。わからないことがあればスタッフに相談してみてください。

4. 紫外線対策を徹底する

施術後の肌は紫外線に弱く、少しの日差しでも色素沈着を起こしやすくなります。外出時は必ず日焼け止めを塗り、帽子や日傘も併用しましょう。

曇りの日でも紫外線は降り注いでいるので、油断は禁物です。家の中でも窓際にいる時間が長い人は対策をしておくと安心ですね。

5. 入浴や運動を控えて体温を上げない

体温が上がると血行が促進され、赤みや腫れが悪化することがあります。施術当日はシャワーで軽く済ませ、湯船には浸からないようにしましょう。

激しい運動や飲酒も同じ理由で控えたほうがよいです。2日から3日は安静に過ごすことで、ダウンタイムを短くできるかもしれません。

ダーマペンが受けられるおすすめクリニック

ダーマペンを受けるなら、実績のあるクリニックを選ぶことが大切です。ここでは全国展開していて通いやすい、おすすめのクリニックを5つ紹介します。

料金やサービス内容を比較して、自分に合ったクリニックを見つけてください。

1. 湘南美容クリニック

湘南美容クリニックは全国に250院以上を展開する大手です。ダーマペン4の施術が1回19,800円から受けられます。

初回限定やセット料金も充実していて、コースで申し込むとさらにお得です。リピート率90%という高い満足度も安心材料ですね。

メニュー料金(税込)
ダーマペン4(顔)19,800円
ヴェルベットスキン24,000円
5回コース84,000円

2. TCB東京中央美容外科

TCB東京中央美容外科は全国に100院以上あり、どこでも同じ品質の施術が受けられます。ダーマペン4は1回19,800円で、初回割引もあります。

LINEの友達登録でクーポンがもらえるので、少しでも安く受けたい人にはおすすめです。カウンセリングも丁寧で、初めての人でも安心できるでしょう。

メニュー料金(税込)
ダーマペン419,800円
ヴェルベットスキン24,800円
3回コース52,800円

3. 品川美容外科

品川美容外科は37年の実績があり、全国39院で施術が受けられます。初回限定で10,800円からと、かなりお得な価格設定になっています。

BMC会員になると20%オフになるため、複数回受けるならさらにお得です。長い歴史に裏付けされた技術力も魅力ですね。

メニュー料金(税込)
ダーマペン4(初回)10,800円
ダーマペン4(通常)17,270円
ヴェルベットスキン24,000円

4. フェミークリニック

フェミークリニックは東京・大阪を中心に展開していて、丁寧なカウンセリングが評判です。1回19,800円から受けられて、肌悩みに合わせた薬剤の組み合わせも提案してくれます。

アフターケアも充実していて、施術後の不安を相談しやすい雰囲気です。初めてでも安心して通えるクリニックといえるでしょう。

5. 共立美容外科

共立美容外科は全国に26院あり、医療事故ゼロの実績を誇ります。安全性を重視する人には特におすすめです。

ダーマペン4は1回21,780円で、オプション薬剤も豊富に用意されています。カウンセリングで自分に合ったプランを提案してもらえるので、相談してみるとよいでしょう。

まとめ

ダーマペンは正しく受ければ効果的な施術ですが、セルフはリスクが高すぎるのでおすすめできません。また施術を受けるなら、ダウンタイムやアフターケアもしっかり考えておく必要がありますね。

クリニック選びでは料金だけでなく、カウンセリングの丁寧さや実績もチェックしておくと安心です。自分の肌悩みに合った施術を見つけて、理想の肌を手に入れてください。

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