ちふれの下地3種類を徹底比較!最もおすすめのアイテムは?

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ちふれの化粧下地は、プチプラなのに実力派という評判をよく耳にします。でも実際に店頭で見てみると、ミルクタイプやクリームタイプ、さらには色違いまであって、どれを選べばいいのか迷ってしまいますよね。

そこで今回は、ちふれの下地3種類を実際に比較しながら、それぞれの特徴や使い心地をじっくり見ていきます。自分の肌質や目的に合わせて選べるように、価格やテクスチャー、仕上がりの違いまで詳しく紹介していくので、ぜひ参考にしてみてください。

目次

ちふれの下地は全部で3種類ある

ちふれの化粧下地は、現在メインで展開されているのが3つのタイプです。それぞれ質感や機能が違うので、まずはどんなラインナップがあるのか知っておくと選びやすくなります。

1. メーキャップベースミルクUV:皮脂が気になる方向け

メーキャップベースミルクUVは、名前の通りミルクのようなサラッとした質感が特徴です。伸びが良くて軽い仕上がりなので、べたつきが苦手な方には特に使いやすいかもしれません。

SPF50+・PA++++というしっかりしたUVカット効果があるのも嬉しいポイントです。価格は800円(税抜)で、35gとたっぷり入っています。皮脂吸着パウダーが配合されているため、テカリが気になる季節や脂性肌の方にぴったりですよね。

色はないので、トーンアップというよりは肌を整える目的で使うイメージです。ファンデーションのノリを良くしたい、化粧崩れを防ぎたいという目的なら、このミルクタイプが活躍してくれます。

2. メーキャップベースクリームUV:色で選べるトーンアップ下地

メーキャップベースクリームUVは、2024年にリニューアルされた比較的新しいアイテムです。ピンクとグリーンの2色展開で、肌悩みに合わせて色を選べるのが大きな魅力ですよね。

こちらもSPF50+・PA++++のUV効果があり、価格は880円(税抜)で30g入りです。クリームタイプなので保湿感があり、乾燥が気になる方にも使いやすいテクスチャーになっています。

ピンクは血色感や透明感を出したいときに、グリーンは赤みやくすみをカバーしたいときに便利です。コントロールカラーとしての機能も兼ねているので、一本で下地とカラー補正ができるのは時短にもなります。

3. メーキャップベースクリーム:保湿重視の方におすすめ

メーキャップベースクリームは、UVカット機能がないタイプの下地です。価格は600円(税抜)で35g入りと、さらにお手頃な価格設定になっています。

UV効果がない分、しっとりとした使い心地で保湿力を重視した作りです。秋冬や室内での使用、またはUV対策は別のアイテムで済ませたい方に向いています。

ただし、このタイプは現在生産終了となっている可能性もあるため、店頭での取り扱い状況は確認したほうが良さそうです。在庫があればお得に試せるチャンスかもしれません。

3つの下地を徹底比較してみた

それぞれの特徴が分かったところで、もう少し具体的に比較していきます。実際に使うときに気になるポイントを項目別に見ていくと、自分に合うものが見えてきますよね。

1. 価格とコスパの違い

アイテム名価格(税抜)容量1gあたりの価格
メーキャップベースミルクUV800円35g約22.9円
メーキャップベースクリームUV880円30g約29.3円
メーキャップベースクリーム600円35g約17.1円

価格だけで見ると、UV効果のないメーキャップベースクリームが最も安く、次にミルクUV、そしてクリームUVという順番です。

でも1gあたりの価格で計算すると、ミルクUVとクリームUVの差はそれほど大きくありません。どちらもUV効果がしっかりしているので、日焼け止めを別に買うことを考えればコスパは十分良いと言えます。

毎日使うものだからこそ、価格だけでなく使い心地や目的に合っているかも合わせて考えたいですよね。数百円の差で自分の肌悩みが解決できるなら、それが一番賢い選択かもしれません。

2. テクスチャーと伸びの良さ

ミルクUVは水っぽさのあるサラサラした質感で、肌にスルスルと伸びていきます。軽いつけ心地なので、下地の存在を感じたくない方には特に向いています。

クリームUVは名前の通りクリーム状で、ミルクに比べるとややしっとりとしたテクスチャーです。でも重たすぎることはなく、適度な保湿感がある程度の質感ですね。

メーキャップベースクリームは、クリームUVよりもさらにしっとり系です。乾燥しやすい季節や、肌がカサついているときには心強い味方になってくれます。

3. UV効果はどれが一番高い?

UV効果に関しては、ミルクUVとクリームUVが同じSPF50+・PA++++という数値です。これは日常使いはもちろん、レジャーやアウトドアでも安心できるレベルですよね。

一方、メーキャップベースクリームにはUV効果がありません。そのため、このタイプを使うなら日焼け止めを別に塗る必要があります。

最近は下地と日焼け止めが一体化しているアイテムが主流なので、手軽さを考えるとUV効果ありのタイプが便利です。ただ、すでにお気に入りの日焼け止めがあるなら、あえてUVなしを選ぶのもありかもしれません。

4. 保湿力を比べてみると

保湿力は、クリームタイプのほうが高めです。特にUV効果のないメーキャップベースクリームは、しっとり感が続きやすいという声が多いですね。

クリームUVも、ミルクUVに比べれば保湿力はあります。乾燥肌の方でも使いやすい設計になっているので、季節問わず使える万能さがあります。

ミルクUVはサラッとした分、保湿力は控えめです。もともと肌が乾燥しにくい方や、他のスキンケアでしっかり保湿している方なら問題ないでしょう。逆に脂性肌の方には、このくらいの軽さがちょうど良いかもしれません。

5. 仕上がりの質感の違い

ミルクUVは、素肌感を残したナチュラルな仕上がりになります。色がついていないので、トーンアップ効果はありませんが、ファンデーションの発色を邪魔しません。

クリームUVのピンクは、肌に血色感と透明感を与えてくれます。顔色が明るくなるので、疲れて見えやすい方には特におすすめです。

クリームUVのグリーンは、赤みを抑えて均一な肌色に整えてくれます。ニキビ跡や赤みが気になる部分も、自然にカバーできるのが嬉しいですよね。

肌悩み別でおすすめの下地を選ぶ方法

自分の肌質や悩みが分かっていると、下地選びがぐっと楽になります。ここでは肌タイプ別に、どの下地が合いやすいかを見ていきます。

1. 乾燥肌さんにはクリームタイプがぴったり

乾燥肌の方には、メーキャップベースクリームUVがおすすめです。クリーム状のテクスチャーがしっとりと肌に密着して、メイク中の乾燥を防いでくれます。

特にピンクを選ぶと、血色感も出るので顔色が明るく見えます。乾燥で肌がくすんで見えやすい方には、一石二鳥の効果が期待できますよね。

UV効果もしっかりあるので、スキンケアの後にこれ一本塗るだけで下地とUVケアが完了します。朝の時間がない中でも、しっかりケアできるのは助かります。

2. 脂性肌さんにはミルクタイプが使いやすい

皮脂が出やすい脂性肌の方には、メーキャップベースミルクUVが向いています。サラッとした質感で、皮脂吸着パウダーが配合されているため、テカリにくい肌を作れます。

軽いつけ心地なので、重ね塗りしてもべたつきにくいのも魅力です。ファンデーションやパウダーとの相性も良く、化粧崩れしにくい土台ができます。

夏場や暑い日には特に重宝します。朝塗って夕方まで快適に過ごせるというのは、脂性肌の方にとって大きなメリットですよね。

3. 赤みが気になるならグリーンを選ぶ

ニキビ跡や赤ら顔が気になる方には、メーキャップベースクリームUVのグリーンがぴったりです。グリーンのカラーが赤みを打ち消してくれるので、肌の色ムラを整えられます。

コントロールカラーとして使えるので、コンシーラーを重ねる量も減らせます。厚塗り感が出にくくなるのは、自然なメイクを目指す方には嬉しいポイントです。

下地としての機能もしっかりあるので、この一本で赤み補正と肌の保護ができます。余計なステップを増やさずに済むのは、忙しい朝には助かりますよね。

4. 血色感が欲しいならピンクがおすすめ

顔色が悪く見えやすい方や、透明感を出したい方には、メーキャップベースクリームUVのピンクが良い選択です。ほんのり血色感をプラスしてくれるので、健康的な印象に仕上がります。

くすみが気になる方にも効果的です。ピンクの色が光を反射して、肌をワントーン明るく見せてくれます。

ナチュラルメイクが好きな方にもおすすめです。下地だけでも顔色が整うので、薄づきのファンデーションでも十分きれいに仕上がります。

実際に使ってみた口コミをチェック

実際に使っている方の声を見ると、商品の本当の使い心地が分かります。それぞれのアイテムについて、リアルな口コミを集めてみました。

1. メーキャップベースミルクUVの口コミ

「サラサラしていて伸びが良く、ベタつかないのが気に入っています。夏でも使いやすい」という声が多く見られます。軽い質感を評価する方が多いようですね。

「皮脂崩れしにくくなった」「ファンデーションのノリが良くなる」といった効果を実感している方も多いです。下地としての基本機能がしっかりしているのが伝わってきます。

一方で「保湿力が物足りない」という声もあります。乾燥肌の方には少し軽すぎるかもしれないので、スキンケアでしっかり保湿してから使うのが良さそうです。

2. メーキャップベースクリームUV(ピンク)の口コミ

「顔色が明るくなって、疲れて見えにくくなった」という喜びの声が目立ちます。血色感アップの効果を実感している方が多いですね。

「プチプラなのにちゃんとトーンアップできる」「コスパが良い」という評価もよく見かけます。価格以上の働きをしてくれると感じている方が多いようです。

「伸びが良くて使いやすい」「保湿力もあって乾燥しにくい」といったテクスチャーへの好評価もあります。使い心地の良さも人気の理由になっていますね。

3. メーキャップベースクリームUV(グリーン)の口コミ

「赤みがしっかりカバーできる」「ニキビ跡が目立たなくなった」という声が多いです。赤み補正の効果を実感している方が多く見られます。

「肌の色ムラが整って、ファンデーションの仕上がりがきれいになる」という意見も。下地としての補正力が高いことが伝わってきます。

ただし「グリーンの色が思ったより強い」という声もあります。少量ずつ伸ばして、様子を見ながら使うのがコツかもしれません。

結局どれが一番おすすめなの?

3つそれぞれに良さがあるので、「これが絶対」というものはありません。でも、迷ったときの選び方のポイントをまとめておきます。

1. 迷ったらミルクUVが万能で使いやすい

初めてちふれの下地を試すなら、メーキャップベースミルクUVが無難な選択です。色がないので失敗しにくく、どんなファンデーションとも合わせやすいです。

UV効果もしっかりあって、価格も手頃です。肌質を選ばず使いやすいので、まずはこれから試してみるのが良いかもしれません。

軽いつけ心地が好きな方や、下地に余計な機能を求めない方には特におすすめです。シンプルで使いやすいアイテムですよね。

2. 肌色をコントロールしたいならクリームUV

赤みやくすみといった肌悩みがある方は、メーキャップベースクリームUVを選ぶと良いでしょう。色を選べるので、自分の悩みに合わせてカスタマイズできます。

ピンクとグリーン、両方試してみて使い分けるのもありです。体調や季節によって肌の状態は変わるので、その日の肌に合わせて選べると便利ですよね。

コントロールカラーを別に買う必要がないので、コスパも良いです。一本で複数の役割を果たしてくれるのは、忙しい朝には本当に助かります。

3. しっとり感を求めるならクリームタイプ

乾燥が気になる方や、保湿重視の方はメーキャップベースクリーム(UV効果なし)を検討してみてください。しっとりとした使い心地で、肌の乾燥を防いでくれます。

ただし、このタイプを選ぶなら日焼け止めを別に用意する必要があります。すでにお気に入りの日焼け止めがあるなら、あえてこれを選ぶのも良い選択です。

価格が一番安いので、とにかくコストを抑えたい方にも向いています。UV対策を他のアイテムで済ませられるなら、この選択肢もありですよね。

まとめ

ちふれの化粧下地は、それぞれに個性があって選ぶ楽しさがあります。価格が手頃なので、気になるものを複数試してみるのも良いかもしれません。

自分の肌質や目的に合わせて選べば、プチプラでも十分満足できる仕上がりが手に入ります。店頭で実際にテクスチャーを確認してから購入するのもおすすめです。季節や肌の状態に合わせて使い分けると、さらに快適なメイクが楽しめますよね。

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