「夏が近づくたびに腕のムダ毛が気になる」そんなふうに感じたことはありませんか?
半袖やノースリーブを着るとき、気にせず腕を出せたら楽ですよね。実は腕の医療脱毛は人気が高く、クリニックによっては手の甲や指までまとめて施術できるプランがあります。ここでは、腕の医療脱毛でおすすめのクリニック7選と、腕と脚がセットになったお得なプランのあるクリニックを紹介します。
腕の医療脱毛で人気のクリニック7選
腕の医療脱毛を受けられるクリニックは数多くありますが、料金プランや使用している脱毛機がそれぞれ異なります。自分に合ったクリニックを選ぶために、まずは代表的な7つのクリニックをチェックしてみましょう。
1. レジーナクリニック:腕全体プランが充実
レジーナクリニックでは、脇から手の甲・指までをカバーする腕全体脱毛プランが用意されています。5回で88,000円、8回で132,000円と回数に応じて選べる点が魅力です。
追加費用がかからないのも嬉しいポイントですよね。シェービング代や麻酔代、万が一肌トラブルが起きた際の処置料もすべて無料です。
初めて医療脱毛を受ける人にとって、安心して通えるクリニックと言えます。
2. フレイアクリニック:腕脱毛がリーズナブル
フレイアクリニックの腕全体脱毛は、5回で75,900円、8回で114,400円というリーズナブルな価格設定です。蓄熱式脱毛機を導入しているため、低出力のレーザーを複数回照射してじわじわと熱を貯める方式で施術を行います。
腕全体には脇のようにしっかりした毛もあれば産毛のような細い毛もあるため、部位によって効果に差が出ることもあります。ですが5〜8回を目安に施術を受けると、多くの人が満足できる結果になるはずです。
埋没毛がある場合でも照射可能なので、自己処理で埋もれてしまった毛に悩んでいる人にもおすすめですよ。
3. リゼクリニック:3種類のレーザーで幅広い毛質に対応
リゼクリニックは、メディオスターネクストプロ、ジェントルヤグプロ、ラシャという3種類の脱毛機を導入しています。蓄熱式と熱破壊式のレーザーを使い分けることで、腕のように産毛と濃い毛が混在している部位にもしっかり対応できます。
腕全体脱毛は5回で81,600円、月々3,600円の24回払いも利用できます。シェービングは無料ですが、できる限り自分で剃毛しておくとスムーズに施術を受けられますよ。
予約変更やキャンセル料、再照射費用などの追加料金がかからない点も安心ですね。
4. レナトゥスクリニック:腕全体セットがお得
レナトゥスクリニックは熱破壊式脱毛に特化したクリニックで、ジェントルマックスプロプラスとジェントルマックスプロを使用しています。アレキサンドライトレーザーとヤグレーザーの2つの波長を切り替えながら施術を行うため、肌質や毛質に合わせた対応が可能です。
腕脱毛は5回で79,200円というお得な価格設定になっています。最大3Hzの照射スピードと直径26mmの大きな照射口により、施術時間が短く済むのも嬉しいところです。
レーザー照射と同時に冷却ガスが噴射されるため、痛みが少なくやけどのリスクも軽減されます。
5. 湘南美容クリニック:大手ならではの安心感と実績
湘南美容クリニックは全国に140店舗以上を展開する大手クリニックで、医療脱毛症例件数は1,300万件を突破しています。店舗数が多いため、引っ越しや転勤があっても通い続けやすいのが魅力です。
手足スッキリセットは両腕・両脚をまとめて脱毛できるプランで、手の甲や足の甲、指も含まれます。6回で244,200円が通常価格ですが、期間限定の割引価格が適用されることもあります。
ジェントルレーズプロやジェントルマックスプロなど、最新の医療脱毛機を扱っており、効果的で安全性の高い脱毛治療が受けられますよ。
6. TCB東京中央美容外科:部位別プランが豊富
TCB東京中央美容外科では、腕脱毛オーダーメイドが5回で78,000円と検証した全クリニックの中央値よりやや安い設定になっています。蓄熱式レーザー脱毛機を使用しているため、バルジ領域を破壊する方式で脱毛時の痛みやお肌へのダメージが少ないのが特徴です。
ただし、ひじ下やひじ上などのパーツ別脱毛プランはなく、腕全体のみのプランになります。気になる部位だけを脱毛したい人には不向きかもしれません。
シェービング代や初診料、再診料が無料で、契約時に5回分の予約が取れるのも便利なポイントですね。
7. リアラクリニック:腕+手の指と甲セットが人気
リアラクリニックでは、ひじ上・ひじ下・手の指と甲の3部位をまとめて脱毛できる腕セットが5回で78,320円と人気です。メディオスターNeXT PROという蓄熱式の脱毛機器を使用しているため、施術時間や期間が短縮でき、最短5ヶ月で脱毛が完了します。
腕・ワキ・足をまとめた178,200円のセットプランもあるため、複数部位を脱毛したい人にはこちらもおすすめです。
全ての部位から5パーツ選択可能なセレクト脱毛もあり、自分の気になる部位だけを選んで脱毛できるのが便利ですよ。
腕と脚がセットになったプランのあるクリニック
腕だけでなく脚の脱毛も一緒に考えているなら、セットプランがお得です。見える部分をまとめて脱毛できるため、夏の露出が多い時期でも気にせず過ごせます。
1. ウィンクリニック:腕・脚・ワキのセットプラン
ウィンクリニックは、腕・脚・ワキをまとめて脱毛できるセットプランが充実しています。全身脱毛は本当に痛いのかという疑問について、実際のアンケート調査では腕の脱毛で痛みを感じたと回答した方は約6%にとどまり、脚の脱毛で痛みを感じた方も約12%と比較的少ない傾向にありました。
腕や脚は産毛が中心で皮膚に厚みがあるため、チクッとする程度の軽い刺激とされています。初めて脱毛を始める人や痛みに不安がある人でも比較的安心して施術を受けられるでしょう。
施術直後は肌に熱がこもっている状態のため、保冷剤をタオルで包んで患部を10〜15分程度冷やすことで痛みやヒリヒリ感をやわらげる効果が期待できます。
2. ドクター松井クリニック:ニューホワイトコース
ドクター松井クリニックでは、腕・足・脇をセットにしたニューホワイトコースが用意されています。肘+ひじ下、膝+ひざ下、わきが範囲で、5回で80,500円、6回で92,200円という価格設定です。
部位ごとに契約するよりもセットでまとめた方が断然お得になります。多くの患者さんは、まず腕・足・脇のセットを契約した後に、気になる部位のみを追加で契約しているそうです。
二の腕や手の甲・指まで含むニューライトコースもあり、より広範囲を脱毛したい場合はこちらも検討できますよ。
3. 新宿マリアクリニック:腕脚セットがお得
新宿マリアクリニックでは、腕と脚をセットにしたプランがお得な価格で提供されています。腕の医療レーザー脱毛は、腕全体を均一に脱毛できるため自己処理の手間が大幅に減るのがメリットです。
施術後は自己処理の頻度が減り、5〜8回程度で定期的な自己処理がいらなくなるでしょう。自己処理による肌トラブルのリスクも回避できるため、カミソリ負けや埋没毛に悩んでいる人にもおすすめです。
腕以外にも気になる部位があれば、全身脱毛の方がコスパが良い場合もあります。
4. 青山セレスクリニック:全身を含む腕脚プラン
青山セレスクリニックは、全身脱毛プランの中に腕と脚が含まれている形式です。全身脱毛で自己処理が不要なツルツル肌を目指す場合、8回〜12回の施術が必要とされています。
毛には成長期・退行期・休止期のサイクルがあり、一度の施術で全ての毛を処理できるわけではありません。成長期の毛にしか効果がないため、何回も施術を繰り返すことで徐々に毛が薄くなります。
施術回数が多くなるほど毛の量が減少し、自己処理が不要になりますよ。
腕脱毛の範囲はどこまで?
腕脱毛と一口に言っても、クリニックによって施術範囲が少しずつ異なります。契約前にしっかり確認しておくことが大切です。
1. ひじ上(二の腕)の範囲
ひじ上は肩の付け根から肘までの部分を指します。二の腕と呼ばれる部位で、ノースリーブや半袖を着たときに露出する範囲です。
ドクター松井クリニックでは二の腕の脱毛は5回で83,160円と個別でも契約できます。ですが腕全体をまとめて契約した方がお得になるケースが多いですよ。
二の腕は産毛が多い部位のため、レーザーの反応がやや弱くなることもあります。
2. ひじ下(前腕)の範囲
ひじ下は肘から手首までの部分で、最も人目につきやすい範囲です。前腕とも呼ばれ、日常生活で常に露出している部位なので、ムダ毛が気になる人が多いですよね。
ひじ下の脱毛は各クリニックで5回44,275円〜103,950円と価格に幅があります。リアラクリニックでは5回44,275円、ドクター松井クリニックでは5回103,950円と倍以上の差があるため、比較検討が重要です。
ひじ下は濃い毛も生えやすい部位なので、レーザーの反応が良く効果を実感しやすい傾向にあります。
3. 手の甲・指の範囲
手の甲と指は、意外と見落としがちですが人目につきやすい部位です。手元は年齢が出やすい場所でもあるため、脱毛しておくと清潔感がアップします。
手足の指の脱毛は意外と痛みを感じやすい部位です。指は皮膚の下に骨が近接しており、熱や光の刺激が直接骨に伝わりやすいのです。
特に爪の生え際は敏感な部分なので、脱毛時には注意が必要です。事前にクリニックスタッフと相談し、適切な出力設定や冷却方法を確認しましょう。
腕の医療脱毛で効果が出るまでの回数と期間
医療脱毛を始める前に知っておきたいのが、どのくらいの回数と期間が必要なのかということです。目的によって必要な回数が変わってきます。
1. 自己処理が楽になるまでの回数
自己処理の手間を減らしたい場合、5回〜7回の施術を受けると効果を実感できます。毛の生えるスピードが遅くなり、自己処理の頻度が減少するため、カミソリを使う回数も減っていきます。
腕や脚は3〜5回で効果を実感し始め、5〜8回で自己処理が楽になるのが一般的です。この段階では完全にツルツルというわけではありませんが、目立つ毛はかなり減っているはずです。
毛周期を踏まえて2ヶ月以上の間隔をあけて施術を受けるため、5回コースなら約1年から1年半かかります。
2. ツルツル肌を目指すなら何回必要?
ムダ毛のないツルツルの肌になりたい場合は、8〜10回の施術が目安です。この回数まで続けると自己処理の必要がほぼなくなり、人前で肌を出すことに抵抗を感じなくなります。
全身脱毛で自己処理が不要なツルツル肌を目指す場合、8回〜12回の施術が必要とされています。産毛までしっかり脱毛したい人は12回以上の施術が必要な場合もありますよ。
ツルツルを目指すなら1年半〜2年ほどの期間が必要になると考えておくと良いでしょう。
3. 通うペースと期間の目安
医療脱毛は毛周期に合わせて施術を行うため、2〜3ヶ月に1回のペースで通うのが基本です。毛には成長期・退行期・休止期のサイクルがあり、成長期の毛にしか効果がないためです。
5回コースの場合は約1年〜1年半、8回コースの場合は1年半〜2年ほどの期間がかかります。リアラクリニックのように蓄熱式脱毛機を使用しているクリニックでは、最短5ヶ月で完了することもあります。
施術回数が多くなるほど毛の量が減少し、徐々に自己処理が不要になっていきますよ。
腕脱毛のクリニックを選ぶときのポイント
たくさんのクリニックがある中で、自分に合ったところを選ぶのは難しいですよね。選ぶ際に押さえておきたいポイントをまとめました。
1. 料金プランと施術範囲を確認する
腕脱毛の料金はクリニックによって大きく異なります。5回コースで見ると、フレイアクリニックは75,900円、リゼクリニックは81,600円、レジーナクリニックは88,000円といった具合です。
また、施術範囲も要チェックです。腕全体に脇が含まれているか、手の甲や指まで範囲に入っているかはクリニックによって違います。
単純に安い方が良いというわけではなく、自分が脱毛したい範囲がきちんとカバーされているかを確認することが大切ですよ。
2. 追加費用(麻酔代・シェービング代)をチェック
基本料金だけでなく、追加でかかる費用も確認しておきましょう。麻酔代やシェービング代、キャンセル料などが別途かかるクリニックもあります。
レジーナクリニックやリゼクリニックはシェービング代が無料ですが、TCB東京中央美容外科は10分間無料、湘南美容クリニックも剃り残し対応が10分間無料です。
麻酔については、麻酔クリームが1本2,000円〜3,300円、笑気麻酔が1部位2,200円〜3,300円が相場になっています。
3. 使用しているレーザーの種類を知る
クリニックによって導入している脱毛機が異なります。熱破壊式と蓄熱式の2種類があり、それぞれ特徴が違います。
熱破壊式は高出力のレーザーを照射して毛根を破壊する方式で、太くて濃い毛に効果的です。一方、蓄熱式は低出力のレーザーを複数回照射してバルジ領域を破壊する方式で、痛みが少なく産毛にも効果があります。
リゼクリニックのように3種類の脱毛機を使い分けるクリニックなら、幅広い毛質に対応できますよ。
4. 予約の取りやすさと通いやすさ
どんなに良いクリニックでも、予約が取れなければ意味がありません。契約時に取れる予約回数や店舗間移動の可否も重要なポイントです。
TCB東京中央美容外科は契約時に5回分の予約が取れるため、計画的に通えます。湘南美容クリニックは全国140店舗以上あるため、引っ越しや転勤があっても通い続けやすいですよね。
自宅や職場からアクセスしやすい場所にあるか、診療時間が自分のスケジュールに合っているかも確認しましょう。
腕脱毛の痛みはどのくらい?
医療脱毛を検討するときに気になるのが痛みです。実際のところ、腕脱毛はどのくらい痛いのでしょうか。
1. 部位によって痛みの感じ方が違う理由
腕の中でも部位によって痛みの感じ方が異なります。実際のアンケート調査では、腕の脱毛で痛みを感じたと回答した方は約6%にとどまり、痛みをほとんど感じなかったことが分かっています。
腕は産毛が中心で皮膚にも厚みがあるため、チクッとする程度の軽い刺激とされています。一方で脇は太く濃い毛が多いため、レーザーの反応が強く出やすく、約33%の方が痛みを感じたと回答しています。
手足の指は皮膚の下に骨が近接しており、熱や光の刺激が直接骨に伝わりやすいため、意外と痛みを感じやすい部位です。
2. レーザーの種類で痛みが変わる
使用するレーザーの種類によっても痛みの程度が変わります。蓄熱式脱毛機は低出力のレーザーを複数回照射するため、熱破壊式に比べて痛みが少ないのが特徴です。
フレイアクリニックやTCB東京中央美容外科は蓄熱式脱毛機を使用しているため、痛みに敏感な人でも安心して施術を受けられます。
レナトゥスクリニックのジェントルマックスプロプラスは、レーザー照射と同時に冷却ガスが噴射されることで痛みを軽減しています。
3. 痛みを抑える方法
痛みを軽減するためには、いくつかの方法があります。まず日焼け対策や保湿ケアの徹底が効果的です。肌が乾燥していると痛みを感じやすくなるため、日頃から保湿を心がけましょう。
施術直後は肌に熱がこもっている状態のため、保冷剤をタオルで包んで患部を10〜15分程度冷やすことで痛みやヒリヒリ感をやわらげる効果が期待できます。
どうしても痛みが不安な場合は、麻酔クリームや笑気麻酔の使用も検討できますよ。麻酔クリームは1本2,000円〜3,300円、笑気麻酔は1部位2,200円〜3,300円が相場です。
腕脱毛の前後で気をつけること
医療脱毛の効果を最大限に引き出すためには、施術前後のケアが重要です。いくつかの注意点を押さえておきましょう。
1. 施術前のシェービングは必須
施術前には必ず自分でシェービングをしておく必要があります。毛が長いままだとレーザーが皮膚の表面で反応してしまい、やけどのリスクが高まるためです。
前日までに電気シェーバーで剃毛しておくのが基本です。カミソリは肌を傷つける可能性があるため、電気シェーバーの使用をおすすめします。
リゼクリニックやレジーナクリニックは剃り残しのシェービングが無料ですが、できる限り自分で剃っておくとスムーズに施術を受けられますよ。
2. 日焼けや保湿に注意する
施術前後は日焼けに注意が必要です。日焼けした肌にレーザーを照射すると、やけどや色素沈着のリスクが高まります。
また、肌が乾燥していると痛みを感じやすくなるため、日頃から保湿ケアを徹底しましょう。保湿をしっかり行うことで、レーザーの効果も高まりやすくなります。
施術後の肌は敏感になっているため、日焼け止めをしっかり塗って紫外線対策をすることが大切です。
3. 施術後の過ごし方
施術後は肌に熱がこもっている状態なので、激しい運動や長時間の入浴は避けた方が良いでしょう。血行が良くなると炎症が起きやすくなるためです。
保冷剤をタオルで包んで患部を冷やすことで、痛みやヒリヒリ感をやわらげる効果が期待できます。10〜15分程度の冷却が目安です。
もし肌トラブルが起きた場合は、すぐにクリニックに連絡しましょう。多くのクリニックでは肌トラブル時の処置料や治療薬が無料になっていますよ。
まとめ
腕の医療脱毛を受けるなら、クリニック選びが何より大切です。料金や施術範囲、使用している脱毛機の種類など、比較するポイントはたくさんあります。
5回から8回ほど通えば自己処理がかなり楽になり、夏の露出が多い時期でも気にせず過ごせるようになるでしょう。腕と脚をセットで脱毛すれば、さらにお得に全体の印象が整いますよね。
医療脱毛は一度始めたら1年から2年ほど通い続けることになるため、自分のライフスタイルに合ったクリニックを選ぶことが成功の鍵になります。無料カウンセリングを活用して、気になることは何でも相談してみてくださいね。

