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春はピンクで決まり!旬のモテヘアカラーで髪も肌もキレイに見せる!

春のヘアカラーの人気色と言えばピンク。ピンクのヘアカラーは暗めやグラデーションやブリーチ入りなど、様々なパターンがあるので好みに合わせて選べるのが魅力です。落ち着いた質感にしたい時は暗めのピンク、華やかにしたい時はブリーチを入れるなど、好みに合わせて春のヘアカラーを楽しんでみませんか?

春の人気色!ピンク系ヘアカラーを紹介

「春らしいヘアカラーを楽しみたい!」と思った時におすすめしたいのがピンクのヘアカラー。「ピンクのヘアカラーは派手な印象になってしまうのでは?」というイメージがあるかもしれませんが、実は肌馴染みの良い人気色として注目されているヘアカラーです。春らしくキュートな雰囲気を感じられるピンクのヘアカラーにしてイメージチェンジしてみませんか?自分にぴったりなピンクのヘアカラーにすれば、みんなから「可愛い髪色だね」と褒められるはずです。

今回は、春におすすめしたい人気色・ピンクのヘアカラーについてまとめました。ピンクのヘアカラーと一口に言っても、ブリーチを入れた明るめ、落ち着いた風合いの暗め、グラデーション入りなど、様々なパターンがあります。自分に合うのはどのようなピンクのヘアカラーなのか把握しておけば、ぴったりの髪色をデザイン出来るのではないでしょうか。春のおしゃれを楽しめるピンクのヘアカラーを満喫してみましょう。

ピンクは肌を綺麗に見せる

ピンクのヘアカラーは奇抜なイメージがあるかもしれませんが、ピンクベージュやピンクブラウンなど、ピンクだけでなく他のカラーと組み合わせることで肌馴染みの良いピンクのヘアカラーになります。ピンクのヘアカラーの良い所は、肌色を綺麗に見せられるという事。ヘアカラーにピンクを混ぜる事で肌の色がワントーン明るくなったように見えます。「色白になりたい!」という場合は、ヘアカラーを工夫する事も大切。色白肌を叶えてくれるピンクのヘアカラーは、多くの女性から支持されています。

ピンクのヘアカラーは血色感を与えてくれるのも嬉しいポイント。暗めの髪色でもほんのりピンクを入れる事によって、肌に血色感を感じられるようになります。青白く見られがち、という方もヘアカラーにピンクを入れる事で血色感のある若々しい雰囲気になるのではないでしょうか。このようにピンクのヘアカラーには肌を綺麗に見せる効果を期待する事が出来ます。ピンクのヘアカラーにチャレンジして、美肌を叶えていきませんか?

ブリーチありとなしの差は?

ピンクのヘアカラーを取り入れる時に気になるのがブリーチを入れるか否かという事。ブリーチを入れるかどうかでヘアカラーの仕上がりが変わってくるので、お好みに合わせてブリーチをするかどうかを決めていきましょう。ブリーチを入れた場合は、ヘアカラーの色味をそのまま出す事が出来ます。その為、ブリーチをすれば明るめトーンのピンクのヘアカラーにする事も可能。明るめのピンクのヘアカラーはポップでおしゃれな雰囲気が魅力です。個性を出したい時はブリーチありにしてみるのも良いかもしれません。

ブリーチを入れない場合、ヘアカラーは基本的に暗めになります。「ピンクのヘアカラーをしてみたいけど、あまり派手にはしたくない」という場合はブリーチをせずにピンク系のヘアカラーをしてみましょう。ブリーチをしなかったとしても、アッシュ系のピンクなど、透明感を出す事が出来るヘアカラーは色々あるので暗めピンクも人気色の1つ。光に当たるとほんのりピンク色になってアンニュイな雰囲気になるのも魅力です。このようにブリーチなしにもありにも良い所があるのでお好みで選んでみてください。

ピンク系ヘアカラー【グラデーション】

それでは、ピンク系ヘアカラーを具体的に見ていきましょう。今回は、グラデーション・インナーカラー・暗め・明るめといったカテゴリに分けてピンク系ヘアカラーをまとめました。ピンク系ヘアカラーは色の入れ方によって違った風合いになるので、どういったヘアカラーにしたいのかをイメージしながら選んでいくのがポイントになります。人気色だからこそ、一気に垢抜けた印象になるのでイメージチェンジしたい時にもぴったり。
まずは、グラデーションのピンクヘアカラーからご紹介します。グラデーションとは、毛先に向かって徐々に髪色が明るくなっていくヘアカラーの事。ピンクのヘアカラーのグラデーションにする事でアクセントが加わり、おしゃれな印象になります。根元は暗め、毛先は明るめのピンクヘアカラーにすれば髪が伸びた時もプリン頭になりにくいのが嬉しいポイント。次にヘアサロンに行くまで時間が空いてしまう、という場合はピンクのグラデーションでヘアカラーをしてみるのも良いかもしれません。

スモーキーブラウン×ピンクのグラデーションで春らしくキュートな印象

暗めの髪色からスタートして、スモーキーブラウン、ピンクとグラデーションを作ったヘアカラーです。柔らかな風合いを感じられるスモーキーブラウンが中間色になっているのでナチュラルなグラデーションになっている事が分かるのではないでしょうか。毛先にかけて赤みが強めのピンクカラーにしているのもポイント。パーマボブと合わせる事で春らしくフェミニンな印象のピンクグラデーションになっています。ブリーチを入れた強めのピンクもこのようにグラデーションにすれば取り入れやすいのではないでしょうか。

切りっぱなしボブとアッシュグレー×ピンクで春のトレンド感バッチリ

おしゃれなグラデーションヘアカラーにしたい時は、アッシュグレーとピンクを組み合わせてみましょう。アッシュグレーは髪の赤みを抑え、全体に軽さの出る人気色。そんな人気色とピンクを組み合わせたグラデーションならトレンド感バッチリです。アッシュグレーはくすみ系のヘアカラーになるので、それに合わせてピンクもくすみ系にするのがポイント。
切りっぱなしにしたボブの毛先を外ハネにする事で、グラデーションにしたピンクのヘアカラーが綺麗に見えます。このように髪型に合わせてグラデーションをするのも似合うヘアカラーにするコツです。

アッシュとピンクのコントラストが綺麗なグラデーションで個性を出して

個性を出したい時は、コントラストの効いたピンクのグラデーションにするのがおすすめです。上の部分はアッシュ系のヘアカラーで、毛先に向かって明るめのピンクのヘアカラーを入れていきましょう。明るめでもラベンダー系のピンクなので派手になり過ぎません。このようにコントラストがはっきりしているとピンクのヘアカラーも綺麗に映えます。ダウンスタイルの時も可愛いですが、アップスタイルなどでアレンジしても素敵。ピンクのグラデーションヘアカラーを生かしたアレンジにしていきましょう。

細く入れたピンクのヘアカラーがグラデーションにインパクトを与える

ブラウンのヘアカラーから薄めのピンクのグラデーションにアクセントを加えるなら、濃いめのピンクのヘアカラーを細く入れてみましょう。グラデーションに合わせるように濃いめのピンクをライン状に入れる事でインパクトのあるヘアカラーになります。ライン状にピンクを入れているとヘアスタイルに立体感が生まれるのもポイント。ウェーブヘアのフワフワ感が増して、素敵な仕上がりになります。このように、グラデーションの入れ方にも色々あるので、お好みのピンクのヘアカラーを組み合わせていきましょう。

ブリーチを入れた明るめグラデーションにピンクを入れて可愛らしく

ブリーチを入れていくと、白っぽい髪色にする事が出来ます。そんな明るめヘアカラーにピンクのグラデーションを入れれば柔らかく女性らしい雰囲気に。薄めのピンクカラーなので主張し過ぎず、綺麗なグラデーションになっています。全体を明るめカラーにすると派手になってしまうかもしれませんが、このようにグラデーションのヘアカラーであれば程良いアクセントにする事が出来るので「明るめのヘアカラーでイメージチェンジしてみたい!」という場合に取り入れてみるのも良いかもしれません。

ピンク系ヘアカラー【インナーカラー】

「明るめのピンク系のヘアカラーにチャレンジしてみたいけど、勇気がないな」という場合には、インナーカラーにしてみるのも良いのではないでしょうか。インナーカラーとは、髪の裏側にヘアカラーを入れる方法の事です。インナーカラーのやり方によっては髪を下ろしている時にはヘアカラーが見えないので、明るめのカラーを入れても分からないのがポイント。インナーカラーを見せたい時に髪を上げてアレンジをすれば、普段とは違う雰囲気を楽しめます。これなら、明るめのヘアカラーにもチャレンジしやすいはず。

インナーカラーにも色々な入れ方があります。お好みに合わせてピンクのインナーカラーを入れていけば、おしゃれなヘアカラーに仕上げられるのではないでしょうか。色々なパターンのピンクのインナーカラーを集めたので、ヘアカラーを変える時の参考にしてみてください。

もみ上げの部分にピンクのインナーカラーを入れてさりげなく個性的に

ボブでおしゃれなピンクのヘアカラーを楽しみたい時は、揉み上げ部分にヘアカラーを入れる方法です。揉み上げの部分にだけピンクのヘアカラーを入れれば、髪を下ろしている時は分かりません。耳に髪をかけた時にピンクのヘアカラーが見えて、おしゃれな雰囲気。これなら普段は髪を下ろしておけばピンクのヘアカラーは分からないので、暗めのヘアカラーでなければダメという場合もおすすめです。明るめのピンクのヘアカラーでも、このようなインナーカラーなら取り入れる事が出来るのではないでしょうか。

襟足にほんのりピンクのインナーカラーを入れて春らしさを感じられる雰囲気

襟足の部分にほんのりとピンクのインナーカラーを入れてみても素敵です。襟足部分なので目立ち過ぎず、光が当たった時に少し分かるくらいなのが魅力。ふんわり感のあるショートヘアなら、こうしたピンクのインナーカラーが生きてきます。「普通のヘアカラーだとつまらないかな」という場合は、このように人気色を控えめにインナーカラーをして入れてみてはいかがですか。ピンクと馴染みの良いヘアカラーをベースとしておけば綺麗に仕上げる事が出来ます。春の人気色をこっそりと楽しんでみましょう。

ウェーブヘアにピンクのインナーカラーでふんわりフェミニン系

フェミニンで柔らかな印象のヘアカラーにしたい時は、ウェーブヘアにピンクのインナーカラーを合わせてみましょう。ミディアムヘアくらいの長さであれば、このようなインナーカラーの入れ方もおすすめ。髪の内側にピンクのヘアカラーを入れておけば、髪を耳にかけた時に柔らかな風合いに見せる事が出来ます。

ピンクと相性が良いアッシュ系のヘアカラーと合わせて馴染みも良く、おしゃれな雰囲気。緩やかにウェーブしたヘアスタイルがピンクのインナーカラーの良さを引き立ててくれます。このように髪の長さや入れ方によってもインナーカラーの雰囲気は変わってくるので、お好みで取り入れてみてはいかがですか。

ロングヘアがなびくとチラッと見えるピンクのインナーカラーでおしゃれを演出

ロングヘアの場合は、毛先の部分にインナーカラーを入れても素敵です。毛先の裏側にピンクのインナーカラーを入れておけば、髪が風になびくたびにピンクがちらっと見えておしゃれ。普段は見えなかったとしても、ふとした時にピンクのヘアカラーが見える事でフェミニンな印象を与える事が出来ます。ウェーブヘアと組み合わせる事で、ピンクのヘアカラーが見える部分と見えない部分が出来てニュアンス感もアップ。さりげないピンクのヘアカラーを楽しみたい時はこういった入れからをしてみるのも良いのではないでしょうか。

襟足部分にピンクのインナーカラーを入れればアレンジした時に可愛い

ミディアムやロングヘアで襟足の部分にピンクのインナーカラーを入れておけば、アップスタイルにした時にヘアカラーが見えてアクセントになります。普段はピンクが入っているのが分からなかったとしても、アップにした時に綺麗に見えるのでヘアカラーの雰囲気を変えたい時にぴったり。さりげないピンクのヘアカラーがおしゃれ感を引き立ててくれます。こうしたインナーカラーの入れ方であれば、アレンジをするのも楽しくなるはず。インナーカラーの入れ方を工夫して、ピンクの人気色を満喫してみましょう。

ピンク系ヘアカラー【暗め】

グラデーションやインナーカラーも素敵ですが、全体をピンク系のヘアカラーにしてもおしゃれ。「あまり派手にしたくない」「規則で派手なヘアカラーにする事は出来ない」という場合は、暗めのピンクのヘアカラーにしていきましょう。暗めのヘアカラーにすれば、光が当たった時にほんのりピンク色が透けるようなニュアンスに仕上げる事が出来ます。はっきりとしたピンクのヘアカラーにはならないので、大人の女性でも取り入れやすいのではないでしょうか。

暗めのピンクのヘアカラーはブリーチなしでも出来るのが嬉しいポイント。ブリーチをするとやはり髪が傷んでしまうので、なるべく髪を傷めたくない場合に最適です。既に枝毛や切れ毛が出始めている方もブリーチはせずに暗めのヘアカラーにしておいた方が無難。暗めのピンクのヘアカラーにもおしゃれなタイプは色々あるので、是非取り入れてみてはいかがですか。

暗めピンクベージュにハイライトを入れると立体感アップ

暗めのピンクベージュは、落ち着いた風合いなのに若々しさを感じられる人気色。暗めなので、ピンク系のヘアカラーを初めて取り入れる方もチャレンジしやすいと評判です。そんな暗めピンクベージュに合わせたのがハイライト。ハイライトとは、明るめのヘアカラーを線状に入れる方法の事です。こちらのハイライトはそこまで明るさのない色味になっているので全体に馴染み、自然な立体感を与えているのがポイント。髪全体に動きが出て、ふんわりとしたおしゃれなショートヘアに仕上げる事が出来ます。

透明感溢れるベリーピンクで深みのある暗めヘアカラーを楽しんで

赤み寄りのベリーピンクは、キュートさを感じられる髪色。明るめだとはっきりとした色味になりますが、暗めのベリーピンクであれば落ち着いた風合いになるので派手にしたくないという方に最適です。光が当たると透けるように見えるベリーピンクは、とても魅力的。透明感が出て、素敵な仕上がりになります。「暗めの髪色にしたいけど、重たい雰囲気は出したくない」という時には、こうしたピンク系のヘアカラーを入れてみてはいかがですか。全体的に軽さも出て、上品なな透明感を演出する事が出来ます。

柔らかな印象のラベンダーピンクのヘアカラーは大人の女性にもおすすめ

大人の女性でも取り入れやすいピンク系のヘアカラーなら、ラベンダーピンクにしてみましょう。暗めのラベンダーピンクは柔らかない風合いが魅力です。暗めですが、ラベンダーピンクの色合いがおしゃれな雰囲気を引き立ててくれるのが嬉しいポイント。光が当たった時にだけピンクの色味がほんのりと見える程度なので明るめのヘアカラーが苦手な方でも取り入れやすくなっています。毛先をはねさせるようにスタイリングをすれば、エアリーな雰囲気に。ヘアカラーにぴったりなスタイリングも楽しんでみましょう。

暗めのグレージュにほんのりピンクで艶やかなヘアカラーに仕上げる

黒髪に近い暗めのグレージュにピンクを混ぜたヘアカラーです。黒髪に近いですが、グレージュは黒髪の重たい雰囲気を軽減してくれるので、透明感のある仕上がりになるのが特徴。そんなグレージュに合わせたのがピンク系のヘアカラー。ピンク系のヘアカラーがほんのり入っている事で、暗めでも艶やかな印象のヘアカラーになっています。光の当たり具合でヘアカラーの見え方が変わるのも魅力的なポイント。ウェーブヘアにすれば光の当たり方が綺麗に見えるので、ヘアカラーに合わせたヘアスタイルにしていきましょう。

暗めのブラウンに青みピンクのヘアカラーを入れて上品に

ストレートヘアに暗めのヘアカラーを合わせてシックにまとめるのも素敵です。こちらは、暗めのブラウンに青みピンクを入れたヘアカラー。暗めのブラウンは肌馴染みが良く、ヘアカラー初心者でも取り入れやすい人気色。そんな暗めブラウンに青みピンクを入れる事で程良い個性を感じられるヘアカラーに仕上がっています。同じ暗めブラウンでも、青みピンクが入っているか入っていないかでは雰囲気が変わってくるのではないでしょうか。ツヤのあるストレートヘアの良さを生かす事が出来るヘアカラーになっています。

ピンク系ヘアカラー【明るめ】

「人気色でしっかり個性を出していきたい!」という場合は、明るめのピンクヘアカラーにしていきましょう。明るめのピンクも春の人気色。ブリーチを入れる事で、はっきりとした明るいピンクのヘアカラーにする事が出来ます。ブリーチが入る事で好みの色を再現しやすくなるので、好みのヘアカラーがある場合はチャレンジしてみましょう。ブリーチをする時は、その後のケアが大切。トリートメントをきっちり行って髪が傷まないようにしておけばブリーチをしても綺麗な髪質を保つ事が出来ます。

ブリーチが入った明るめのヘアカラーであったとしても、色の組み合わせによっては落ち着いた風合いに仕上げる事も可能。どういった雰囲気になりたいのかを考えながら明るめのヘアカラーを選んでいきましょう。

ハンサムなショーヘアにピンクベージュを合わせて柔らかな印象に

ハンサムな雰囲気のショートヘアに明るめのピンクベージュを合わせたヘアスタイルです。ハンサムショートヘアはボーイッシュな印象を与えますが、柔らかな風合いのピンクベージュにする事でフェミニンさをプラス。ベージュをベースとしつつ、ややピンクを強めに入れるとおしゃれ感がアップします。個性を出したい時は、このようにショートヘアとピンク系のヘアカラーを組み合わせるのがおすすめ。全体的にふんわりとした質感のスタイリングにすれば、女性らしく魅力的なショートヘアに仕上がります。

オレンジ寄り×くすみ系のピンクヘアカラーでトレンドを意識して

ブリーチを入れた明るめのヘアカラーなら、色々なタイプのピンク系ヘアカラーにチャレンジ出来るのが嬉しいポイント。こちらは、オレンジ寄りのピンク系ヘアカラーになります。ブリーチを入れているからこそ、このような綺麗にオレンジとピンクのヘアカラーの完成。オレンジが入る事で温かみのある風合いも感じられます。ここで組み合わせているのがくすみ系のピンク。くすみ系のピンクならオレンジが入っても派手になり過ぎず、程良いバランスを取る事が出来ます。このように色の組み合わせも楽しんでみましょう。

ミルクティーベージュに控えめにピンクを入れた垢抜けヘアカラー

ミルクティーベージュは取り入れる人が急増している人気色。ミルクティーのように柔らかくふんわりとした風合いのヘアカラーが魅力になります。そんなミルクティーベージュの良さを出したい時はピンクを入れてみましょう。控えめにピンクを入れれば、くすんだようなおしゃれなニュアンスのあるヘアカラーになります。普通のミルクティーベージュとは差がつけられるのも嬉しいポイント。切りっぱなしボブと合わせて、トレンド感のある仕上がりにしてみてはいかがですか。

レイヤースタイルにピンクのヘアカラーを合わせて軽やかな雰囲気

明るめのピンクブラウンのヘアカラーは抜け感があるのが魅力です。そんなピンクブラウンと合わせたのがレイヤースタイル。レイヤーを入れたヘアスタイルにする事で全体的に軽さが出て、ピンクブラウンの良さも引き立てる事が出来ます。軽やかな春らしいヘアスタイルにしたい時にぴったり。明るめのヘアカラーでも透け感のある仕上がりなので派手にならず、おしゃれな印象を与える事が出来ます。

くすみピンクを入れて柔らかでフェミニンなヘアカラー

全体をくすみピンクで統一したヘアカラーも人気を集めています。ピンクのヘアカラーだけだと奇抜になってしまうという印象があるかもしれませんが、このようにくすみピンクにすればシックな雰囲気も感じられるのがポイント。くすみ系のヘアカラーにする事で透明感もアップします。柔らかなウェーブヘアと合わせればフェミニンなヘアスタイルの出来上がり。垢抜けた印象にしたい時は、このようにブリーチをした上でくすみピンクを入れてみましょう。みんなの注目を引く魅力的なヘアカラーになります。

似合うピンク系ヘアカラーの選び方

ここまで見てきたように、ピンクのヘアカラーには色々なタイプがある事が分かりました。「自分に似合うピンク系のヘアカラーは何なのだろう?」と迷ってしまう事もあるのではないでしょうか。そんな時は、肌の色を基準としてヘアカラーを選ぶのがおすすめです。肌の色に合った髪色にする事でくすみのない透明感のある印象になるのが嬉しいポイント。逆に肌の色に合わないと顔がくすんで見えてしまう事があるので気をつけましょう。今回、基準にするのがイエベ(イエローベース)とブルベ(ブルーベース)です。

イエベは、黄み寄りの肌であるのが特徴。黄色やオレンジといった暖色系が似合う肌の色でもあります。ブルベは、青み寄りの肌。ブルーやシルバーなどの寒色系との相性が良いです。イエベかブルベかを判断するには手首の血管の色を見てみましょう。緑っぽければイエベ、青っぽければブルベと言われています。イエベやブルベの区別はファッションやメイクの色を決める時にも大切になるので把握しておきましょう。

イエベ→赤みピンク

イエベは暖色系が似合う肌の色です。その為、ピンクのヘアカラーを取り入れる時は赤みの入ったピンクを選びましょう。赤みが入る事でイエベの肌の色を綺麗に見せる事が出来ます。オレンジ寄りのピンクもおすすめ。暖色系を意識しながらヘアカラーを決めてみてください。

ブルベ→青みピンク

ブルベの場合は、青みピンクにするのがおすすめ。ラベンダーピンクなど、青みが入ったピンクを選んでいきましょう。青みピンクはブルベの肌の透明感をアップさせてくれます。このようにイエベかブルベかによって似合うピンクのヘアカラーが変わってくるので、そういった事も考えながら色を選んでみてください。

ヘアカラーを長持ちさせるコツ

綺麗なピンクのヘアカラーに染める事が出来たら、なるべく長持ちさせておきたいのが本音。しかし、お手入れの仕方を間違えるとヘアカラーはすぐに色落ちしてしまう事があります。色落ちを遅くする為には、日々のお手入れが大切。ちょっとした工夫によってヘアカラーは長持ちさせる事が出来るようになります。どういった所に気をつけていればヘアカラーが長持ちするのかチェックしておきましょう。

ヘアカラー直後は乳化させる

セルフでヘアカラーをした場合は、必ず乳化させましょう。これは、ヘアサロンでヘアカラーをした時には必ず行われる工程です。セルフで髪を染めた後は忘れて普通にすすいでしまいがちなので要注意。両手にぬるま湯を取ったら、根元を中心に馴染ませていきます。根元全体にぬるま湯を馴染ませたら、中間から毛先にかけても丁寧に馴染ませてください。髪についた薬剤が柔らかく乳液のような質感になったら、ぬるま湯ですすぎます。すすいだお湯から薬剤の色が見えなくなるまで優しくすすぎましょう。

シャンプーは良く泡立てる

シャンプーは必ず泡立ててから使うのもポイント。泡立てていないシャンプーを直接頭皮につけてそこで泡立てようとすると髪のダメージに繋がってしまいます。髪にダメージが加わるとキューティクルが開き、色落ちしやすくなるので気をつけてください。しっかりと泡立てたシャンプーで優しく丁寧に頭皮を洗います。ゴシゴシと擦るのではなく、頭皮マッサージをするように指の腹を使って洗うのもコツ。色落ちが気になる時はカラーシャンプーを使って退色を防ぐのもおすすめです。

洗い流さないトリートメントを使う

シャンプーが終わったら、洗い流さないトリートメントを使いましょう。洗い流すトリートメントと共に洗い流さないタイプも使う事でキューティクルの傷みを防ぎます。キューティクルが傷むと、ヘアカラーの染料だけでなく髪の栄養も流れ出ていきやすくなるので、トリートメントでしっかりケアをする事が大切。タオルドライをしたら、傷みやすい毛先を中心にトリートメントをつけます。こうする事で色落ちを防ぎやすくなるので、ヘアカラーをした時は活用してみましょう。後は通常通りドライヤーをすればOKです。

今年こそピンクカラーにチャレンジ!

人気色であるピンクのヘアカラーの種類はバリエーション豊か。暗めのピンクであれば、大人の女性でも取り入れやすいので是非チャレンジしてみませんか。個性を出したい時は明るめのグラデーションにしたり、インナーカラーでさりげなく色を入れたり、好みの方法でピンクのヘアカラーを楽しんでみてください。

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