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スキニーをおしゃれにリメイク!意外と簡単なダメージジーンズの作り方

おしゃれにスキニーをリメイク出来る作り方のポイントについてまとめました。スキニージーンズをダメージデニムにリメイクするなど、おしゃれなリメイク品の作り方はバリエーション豊か。お手持ちのスキニーデニムを更におしゃれにする為に、色々なリメイクの作り方をチェックしておきませんか?♡

スキニーをリメイクでダメージデニムに!

「スキニーデニムを買ってみたけど、もうちょっとおしゃれにしたい…」という場合におすすめしたいのがリメイク。実際に履いているうちにデザインが気に入らなくなってきた、トレンドのデザインのスキニーデニムにしたい、といった場合は自分でリメイクしていく事でおしゃれ感を出す事が出来ます。持っているスキニーデニムに飽きてきた時にもリメイクはおすすめ。リメイクをする事によって今までとは違う新鮮な気持ちでスキニーデニムのおしゃれを楽しめるようになるのではないでしょうか。
今回は、スキニーデニム・ジーンズでやってみたいリメイクの作り方についてまとめました。スキニーデニムはダメージジーンズや裾フリンジのジーンズなど色々な物にリメイクする事が出来ます。お手持ちのスキニーデニムも簡単なリメイクを取り入れていけばワンランク上のおしゃれを楽しむ事が出来るようになるのではないでしょうか。「今のスキニーデニムは何だか物足りないな」と思ったら、ダメージジーンズや裾フリンジにリメイクしてみましょう。

自分でリメイクってできるの?

「スキニージーンズをリメイクしてみたいけど、自分にも出来るのかな?」と心配する方も多いのではないでしょうか。スキニージーンズに限らず、色々な物をリメイクするとなると上級者のテクニックが必要なイメージがあります。「不器用だからリメイクは無理かな」と思ってしまうかもしれませんが、スキニージーンズのリメイクはとても簡単な作り方ばかり。材料も身近な物だけでリメイクをする事が出来ます。リメイク初心者でも気軽にチャレンジ出来る作り方が多いので、是非チャレンジしてみましょう。

ダメージデニムの作り方を紹介

今回は、スキニージーンズをダメージデニムにリメイクするやり方を中心にご紹介します。ダメージデニムはトレンドのボトムスとして人気。しかし、ヴィンテージ物のダメージデニムとなると高価なものが多く、なかなか手に入れる事が難しいのではないでしょうか。そんな時こそリメイクの出番です。お手持ちのスキニージーンズを簡単な作り方でダメージデニムにする事が出来るのがリメイクの良い所。お好みのダメージ加工をする事が出来るので、オリジナリティ溢れるダメージスキニーデニムにする事が出来ます。

今回はダメージデニムだけでなく、色々なタイプのスキニージーンズのリメイクの作り方についてもご紹介するので、参考にしてみてください。裾をフリンジさせたスキニージーンズの作り方や雑貨のリメイク方法まで、スキニージーンズを様々な物に変身させる事が出来ます。「このスキニージーンズ、もっとおしゃれにしたいな」と思ったらリメイクしてみてはどうでしょうか。

スキニーのリメイクに必要なもの

まずは、スキニージーンズをリメイクする為に必要になる道具について見ていきましょう。「リメイクは特別な道具を準備しなくてはならないのでは?」と思いがちですが、実は身近な道具を使って行う事が出来ます。どんなに簡単なリメイクでも道具を準備するのが大変だと面倒になってしまいますが、簡単に手に入る物ばかりなので活用していきましょう。一度リメイク用に揃えておけば、他のリメイクをする時にも役立てられるので色々なパターンのリメイクを楽しんでみてはいかがですか。

カッター等の刃物

ダメージデニムなど、スキニージーンズのリメイクに欠かせないのがカットする為の刃物。ダメージデニムは、ダメージ加工をしなければならないので刃物は必要不可欠です。カッターやハサミ、カミソリといった道具を準備しておきましょう。ダメージデニムを作る場合、使用する刃物によってダメージ加工の具合が変わってきます。スタンダードなダメージ加工ならカッター、簡単にリメイクしたい時はハサミ、荒っぽい雰囲気にしたい時はカミソリ、全体的にダメージを入れたい時はおろし金がおすすめ。どういったダメージ加工にしたいのかイメージしながら道具を揃えてみてください。

ヤスリ

ダメージ加工をするのに役立つのが紙ヤスリ。ハサミやカッター、カミソリはしっかりとダメージ加工をしたい時に役立ちますが、紙ヤスリは全体的にダメージを入れたい時に最適です。擦れたようなダメージ加工を作るのにぴったり。太ももや腰骨の辺りなど、擦れやすい場所に紙ヤスリでダメージを与えていけば自然にヴィンテージ感を出す事が出来ます。全体の仕上げにも役立つので、紙やすりは準備しておいてください。

ダンボール

ダメージデニムのリメイクのみならず、刃物を使うリメイクは床や素材を傷つけてしまう心配があります。そういった心配をなくす為にダンボールを準備しましょう。ダンボールを下に敷いておけば床を傷つける事もありません。また、ダメージ加工をする時もスキニーデニムの間に挟んでおく事で下までダメージ加工が行かないようにするのもポイント。ダンボールは梱包用に使った物を再利用すればOK。捨てる予定だったダンボールもこのようにリメイクで有効活用する事が出来ます。

ピンセット

ナチュラルなダメージジーンズの加工にしたい時は、ピンセットも活用していきましょう。ダメージ加工ではスキニーデニムの糸を出していく作業がありますが、この時にピンセットを使うと綺麗に仕上げやすいのがポイントです。ピンセットなら細かな部分の作業もしやすいので、持っておくと便利なのではないでしょうか。他のリメイクでも色々なシーンで役立てる事が出来るはずです。

定規

スキニーデニムのダメージリメイクだけでなく、裾フリンジのリメイクにも必要となるのが定規。定規は、正確な長さを測るのに必要となります。裾フリンジを作る場合、スキニーデニムをある程度カットしなければなりませんが、正確な長さが分からないと短すぎてしまう事があるので要注意。また、定規を使わないと真っ直ぐにカットしにくくなってしまいます。定規も他のリメイクに活用する事が出来るので、汎用性の高い長いタイプを選ぶのがおすすめ。使いやすい定規を選んでみてください。

チャコペン

裾をカットするスキニーデニムのリメイクの場合、カットする部分の印をつけておく必要があります。印がないとどこをカットすれば良いのか分からなくなってしまい、適当にカットしたら失敗したという事にもなりかねません。そうならないように、チャコペンで印をつけていきましょう。チャコペンは手芸用のペンなので、印をつけた後は簡単に消す事が出来ます。
鉛筆タイプのチャコペンならブラシで擦ればOK。水溶性のチャコペンなら洗濯したら汚れと共に印が消えていきます。蝋で作られているチャコペンはアイロンをかけると消えるのが特徴。このようにチャコペンにも色々なタイプがあるので、お好みに合わせて取り入れていきましょう。

スキニーのリメイク法①ダメージジーンズ

道具を準備する事が出来たら、スキニーデニムのリメイクを行なっていきます。まずは、ダメージジーンズの作り方からチェックしていきましょう。ダメージジーンズの作り方は難しそうにも見えますが、基本の作り方を覚えておけば実は簡単。リメイク初心者でも気軽にチャレンジ出来るので、お好みに合わせてリメイクしてみてください。

①実際に着て穴の位置を決める

ダメージジーンズのリメイクで大切になるのが穴の位置。ダメージを入れる穴の位置が間違っていると、理想の形になりません。まずは、スキニーデニムを履いて穴を入れたい位置を決めていきましょう。定番の膝の位置は勿論の事、太ももの部分に入れてもおしゃれ。穴の位置が決まったら、チャコペンで印をつけておきます。

②ダンボールを敷く

ダメージ加工をする位置が決まったら、ダンボールをスキニーデニムの下に敷きましょう。この時に大切になるのがダンボールをスキニーデニムの中に入れる事。そうしないと、刃物でカットした時に裏側の生地にも切れ目が入ってしまいます。スキニーデニムのサイズに合わせてダンボールをカットして、中に入れ込んでおきましょう。こうしておけば、安心してリメイク作業が出来ます。

③刃物で横に切れ目を入れる

チャコペンで印をつけた部分に合わせて、刃物で横に切れ目を入れていきます。この時、ハサミやカミソリ、カッターとお好みの刃物を使いましょう。どのようなテイストのダメージにしたいのかに合わせてカットしていけばOK。まずは横方向に切れ目を入れる事でスキニーデニムにある縦糸を出していきます。

④縦糸を除去する

刃物でスキニーデニムを横にカットしていくと、縦糸が出てきたのではないでしょうか。続いて、この縦糸を除去していきましょう。この時に役立つのがピンセット。ピンセットを使い、縦糸を引っ張って取り除いていきます。慣れてくると数本一緒に取り除く事も出来るようになるはず。ピンセットの他にはガムテープを使ったり、手を使っても縦糸を取れます。縦糸の除去は、好みに合わせて行なってください。しっかり穴を開けたいのか、適度に透け感が出る程度にするのかなど、ダメージデニムの完成形をイメージしながら縦糸を出すのがおすすめです。

⑤バランスを整える

最後にダメージ加工のバランスを整えます。余計な糸が出ている場合は、カットしていきましょう。カミソリを使ってカットした部分の周辺を擦っていくと、適度なダメージ感が出るのがポイント。紙ヤスリを使って周辺を擦ってもヴィンテージデニムのようなダメージを入れる事が出来ます。このように全体のバランスを見ながら最後に仕上げをしていけば、ダメージジーンズのリメイクの完成です。

スキニーのリメイク法②裾フリンジ

スキニーデニムのリメイクでは裾のフリンジもおすすめ。裾にフリンジのデザインを入れたスキニーデニムはトレンドになっているので、簡単な作り方でリメイクをしていきましょう。

①定規とチャコペンで印をつける

まずは、スキニーデニムをカットする部分を決めていきます。スキニーデニムを履き、どのくらいの丈にしたいのかを決めていきましょう。大体の位置が決まったら、定規とチャコペンを使って線を引きます。定規を使わないとカットする部分が斜めになる可能性があるので気をつけてください。

②ハサミで切る

チャコペンで印を作る事が出来たら、ハサミでカットしていきます。印が付いていれば簡単にカットする事が出来るのではないでしょうか。ハサミでカットする事が出来たら、裾のフリンジを作っていきます。

③カットした裾をほぐす

カットしたスキニーデニムの裾からは糸が出てくると思うので、その部分をほぐしていきましょう。ピンセットを使ってほぐしてもOKです。簡単にフリンジを出したい時は、カットしてから洗濯するのもおすすめ。洗濯すると自然と糸が出てくるので好みの長さになるようにカットしていきます。これで裾フリンジのスキニーデニムの完成です。

スキニーをリメイクして雑貨にも!

スキニーデニムは、雑貨にもリメイクする事が出来ます。少し上級者向けにはなりますが、使わなくなったスキニーデニムは雑貨にリメイクで愛用してみてはいかがですか。

クッションカバー

クッションの側面と底面の形に合わせてスキニーデニムをカットします。それをミシンなどを使って縫い合わせていく事でクッションカバーの出来上がり。ジッパーをつけると開け閉めしやすくなります。

ペンケース

ジーンズは耐久性が高いので、ペンケースを作るのにも最適。脚が入る筒状の部分をカットし、底辺となる部分もカットしたら縫い合わせましょう。ジッパーも縫い合わせれば、開け閉め出来るペンケースになります。

ポーチ

スキニーデニムのポケットの部分を使ってポーチを作っても素敵です。ポケットの部分をカットしたら、その形に合わせて裾もカットしてください。お好みの布と一緒に縫い合わせていくと、簡単にポーチが作れます。動画も参考にしながらオリジナルポーチを作ってみてはいかがですか。

スキニーをおしゃれにリメイクしよう♡

スキニーデニムは色々な方法でリメイク出来るのが魅力。リメイクの方法を工夫すれば、オリジナリティ溢れるおしゃれなスキニーデニムにする事が出来るようになります。ダメージ加工と裾フリンジを組み合わせてリメイクするのもおすすめ。また、履かなくなったスキニーデニムは雑貨にもリメイクする事が出来るのでお好みでリメイクを楽しんでみてはどうでしょうか。

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