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プレゼントをおしゃれに見せるラッピング方法!一工夫で回りに差をつけよう

プレゼントのラッピングはプレゼントを買ったところでしてもらうのが普通と思っていませんか?もし周りの人と差を付けたい!ということであれば、自分でオリジナルのラッピングをするのがおすすめですよ。ここではプレゼントを贈る時におすすめのおしゃれなラッピング方法をプレゼントの形別にご紹介します♡

おしゃれなプレゼントラッピング方法!

人にプレゼントを渡すときはおしゃれなラッピングをしてもらうものですが、ラッピングはお店でしてもらうもの、と決めつけてはいませんか?ラッピングはコツさえ掴めば誰でも簡単に、そしておしゃれに出来てしまうのです。そこで、定番のラッピング方法からおしゃれな変わり種のラッピング方法までたっぷり紹介していきます。

プレゼントをラッピングする効果

そもそもプレゼントをラッピングすることはどのような効果があるのでしょうか。プレゼントは相手をお祝いしたり喜ばせたりする目的で渡すものですが、せっかくのプレゼントですから相手に幸せな気持ちになってもらいたいものです。プレゼントをラッピングすることによって、プレゼントを渡す相手に対しての自分の気持ちがより伝わるようにしてくれる効果があります。ラッピングがしてあると、相手もワクワクします。

プレゼントを渡す相手にワクワクしてもらうというのが一番なのですが、実はプレゼントをラッピングすることでプレゼントそのものを保護するという意味もあるのです。大切な人に渡すプレゼントですから、傷ついてしまったり壊れてしまったりするのはとても悲しいことです。それを防いでくれる役割も持っているのがラッピングでもあるのです。

不器用さんのプレゼントラッピングのコツ

大切な人に心を込めたプレゼントをする時、その気持ちが伝わるように自分でラッピングが出来たらどんなに良いでしょうか。ラッピングはちょっと難しいと思われがちですが、コツさえ掴めば、例えちょっと不器用な人でも上手にプレゼントのラッピングをすることが出来るということです。そこで、押さえておきたいラッピングのコツを見て行きましょう。

デザイン性の高い箱を使う

プレゼントの品物にもよりますが、プレゼントが入っている箱がおしゃれだとそれだけでラッピング代わりになったりもします。またおしゃれな箱だと、プレゼントをもらった人も箱を大事に取っておいて、何か別の用途で使ってくれたりすることもあるでしょう。ラッピング用品の売り場には、ラッピング用の包装紙やリボンに加えて、様々なおしゃれなデザインの箱も置いてあるので見てみると良いでしょう。
箱がおしゃれな物であれば、プレゼント自体がシンプルな物だったりそこまで高価なものでなくても、高級感があふれているので、プレゼントを受け取った人も豪華なプレゼントをもらった気分になったりも出来ます。そして、包装紙やリボンを使った凝ったラッピングが苦手という人も、デザイン性の高い箱を使うことによって、そこにシールを貼ったりするだけで立派なラッピングになるのでとてもお手軽なのです。

袋をアレンジする

プレゼントラッピングの2つ目のコツは、袋をアレンジすることです。ラッピングは箱に綺麗な包装紙を巻いてリボンを結んだりするのが一般的な方法ではあるのですが、もっと簡易的でおしゃれなラッピングの方法もあります。それが袋を使ったプレゼントのラッピング方法です。シンプルな袋にプレゼントを入れる場合は、その袋にスタンプを押したりシールやマスキングテープを貼ったりすると、それだけで十分おしゃれです。また、あえて透明な袋に入れてプレゼントの中身が見えるようにしたりするラッピング方法もシンプルではありますが、おしゃれに見えるラッピングの方法の1つです。何の変哲もない袋でも、シールなどを貼ったりするだけで立派なラッピングになるのはとてもお手軽ですし、自分のオリジナリティを出せるので、より相手に気持ちが伝わりやすいのではないでしょうか。

小物をプラスする

プレゼントラッピングの3つ目のコツは、ラッピングをする時に小物をプラスしてあげることです。例えばシンプルな箱や袋にプレゼントを包んだ場合は、袋や箱に小さな花などを付けてあげるとそれだけで見た目が華やかになりますしとても可愛いラッピングに仕上がります。花を固定するのにおしゃれな柄のマスキングテープを使うと、よりおしゃれなプレゼントラッピングに仕上げることも出来るので組み合わせも大事です。
また、例えば和風のラッピングの場合であれば、和柄の包装紙に組紐などの和の小物をリボン代わりに取り入れてラッピングに使ったりする方法も粋でおしゃれです。なかなかお店ではやってもらえないようなラッピングですから、プレゼントを受け取る側の人も、そのような凝ったラッピングに喜んでくれること間違いないでしょう。

簡単!プレゼントラッピング【リボンの結び方】

ではここからは具体的におしゃれなプレゼントラッピングの方法を見て行くことにしましょう。まずはラッピングに欠かせないリボンの結び方からです。ラッピングのリボンの結び方にも実はいくつか種類があります。そしてリボンの結び方次第で、プレゼントの特別感がかなり強まるのです。

ダブルリボン

まずはいかにもプレゼントという雰囲気が出やすいダブルリボンの方法です。リボン結びはいわゆる蝶結びのことなのですが、その基本の蝶結びを2回繰り返した結び方がダブルリボンです。

まずリボンを結びます。結び目が下になっている方のリボンを長めに出すのがポイントです。長めに出した下側のリボンをループ状に折り畳んで、わを3つ作ります。右側のリボンをループ状にした下側のリボンの中心に巻き付けます。作ったループが巻き目の右側に2つ左側に1つそれぞれ出来るように中心部に巻き付けましょう。巻き付けて一旦手前に持ってきたら、さらにそのまま後ろに持っていき、さらにそのリボンでループを1つ作って巻き目の間に通します。そうすることで中心の巻き目から左右2つずつのループが出来たことになります。出来た4つのループを左右に引っ張って長さが均一になるように調整し、さらに形を整えたら出来上がりです。

ウエーブボウ

ウェーブボウはリボンを折りたたんで波ようにしたかわいくてゴージャスなリボン結びです。

まずリボンの端に輪を作ります。その輪を中心に持ってきながら輪の左右にウェーブが出来るようにリボンを折り返し、それを好みの雰囲気になるまで繰り返し行います。2枚目のウェーブは1枚目のウェーブよりも少し長めにするとゴージャス感が出ます。一番最後のウェーブが終わったらリボンを中心の輪の下の部分の位置に来るようにカットし、ホッチキスで留めれば完成です。包装紙で綺麗に包んだ箱にワンポイントとして付けるだけで、おしゃれな雰囲気のラッピングに仕上がります。

フレンチボウ

次にフレンチボウです。フレンチボウもリボン結びの1種なのですが、より華やかさが際立つ方法です。フレンチボウは輪を複数作るやり方なので一見難しそうに見えますが、慣れればそこまで難しくはありません。

まず小さい輪を作りその裏側でリボンをねじります。次にその隣に最初に作った輪よりも少し大きめの輪を作りねじります。同じことを最初に作った輪の左側にもさらに作って同じことを行います。これまでの工程で作った3つの輪のさらに上下に2つずつ輪を作り同じことを繰り返します。次に、最初に作った3つの輪の両隣に1つずつ輪を作り、リボン残った部分で大きな輪を作ったら、最初に作った輪の中に針金を通して輪を固定します。そして一番最後に作った大きな輪の中心部分をカットすれあフレンチボウの完成です。見た目が華やかなので難しそうですが、同じことの繰り返しなので意外と簡単に作れてしまいます。

斜めかけリボン

次に斜めかけリボンのやり方です。これはラッピングの箱などにリボンを斜めにかけて蝶結びをする方法で、ラッピングのリボン結びの方法としてはかなり一般的なので、お店でラッピングをしてもらう時にこの方法を取る人は多いのではないでしょうか。この斜めかけリボンは箱自体にリボンを巻き付けるので、厚みのない箱のプレゼントのラッピング方法としておすすめです。

やり方は、箱の角の部分にリボンをしっかりと巻きつけます。巻き付けたリボンのラインが正面から見た時に平行になるように巻くのが綺麗に仕上げるコツです。また、巻き付けたリボンがずれたりしないように、巻き始めの部分をしっかりと押さえながら行うこともポイントです。押さえておいたリボンと角に回したリボンとを蝶結びにします。蝶結びはリボン部分が短めであれば、おしゃれでかわいい雰囲気になります。

十字かけリボン

十字かけリボンもプレゼントラッピングの方法としてはかなりメジャーなラッピング方法と言えるでしょう。箱に十字にリボンを巻き付けて蝶結びをするシンプルなラッピング方法です。リボンを十字に箱に巻くことでリボンがほどけにくく落ちにくいので、プレゼントラッピングとしては多く用いられている方法です。

まずリボンを箱に巻き付けたら、短い方のリボンを上にして交差させ、長い方のリボンを中心部に一巻きします。次に短いリボンも左上から右下にくぐらせたら、長い方と短い方両方のリボンを一緒に引っ張ります。短いリボンで輪っかを作ったら、長い方のリボンをそれに被せながらおろして蝶結びを作ります。これで十字かけリボンの完成です。リボンをしっかりと通したりしているのでほどけにくく、安定感のあるリボン結びと言えるでしょう。

V字かけリボン

十字かけや斜め掛けと同じく、箱にリボンを巻き付けるタイプのラッピング方法です。箱に対してV字になるようにリボンを巻き付けるので、斜めがけと同様厚みのない箱にラッピングをする時におすすめです。

箱の上から下に向かてハの字になるように、リボンを巻き付けるようにします。巻いたリボンがずれないように巻きはじめ部分をしっかり押さえておきましょう。巻いて回してきたリボンの後ろに、固定させておいたリボンを回して、ハの字の右側の下にくぐらせたらハの字が交わっている部分で一度固結びをします。更に蝶結びをすれば、V字かけリボン結びの完成です。リボンを大きく箱に巻き付けるので、簡単なやり方ではありますが、プレゼントらしい雰囲気を出せるのでとてもお手軽なラッピング方法です。ラッピングをほどきやすいのもこの結び方のメリットでしょう。

簡単!プレゼントラッピング【袋アレンジ】

次に袋を使ったラッピングのアレンジ方法を見て行きましょう。袋のアレンジは冒頭部分でも書いたように、スタンプを押したりシールやマスキングテープを貼ったりという方法ももちろんあるのですが、もう少しアレンジを加えたいという場合は、ひと手間加えるだけでかなり華やかで、受け取った人にも喜ばれるようなラッピングに仕上がります。

大きな花

袋の口部分のアレンジです。袋の口部分はそのままでラッピングをすることが多いのですが、それではちょっと物足りないものです。そんな時は袋の口部分に花を作るラッピングがおすすめです。

まず袋の口部分にまずは切込みを入れます。三等分になるように均一に縦に切り込みを入れるようにしましょう。切込みを入れたら、今度は丸く袋をカットしていきます。ここが袋口を縛った時に花びらになる部分になります。三等分切込みを入れたところに、スカラップ状に袋をカットしていきます。花びら部分になりますから3つとも大きさを揃えるようにすると、仕上がりが格段に変わってきます。袋の種類にもよりますが、内布が付いているような袋の場合は、内布を外布よりも短めにカットしていくと、袋口をしばっが時に、2色の花びらが重なっているような仕上がりになるので、より華やかなラッピングになります。

タキシード

2つ目はタキシード風のラッピングです。こちらは袋をYシャツに見立ててラッピングするものです。男性へのプレゼントのラッピングなどにおすすめです。こちらは紙袋を使ってのラッピングのほうになります。

まず紙袋の口部分を折り返したら、折り返しのすぐ下の両端に切り込みを入れます。この時、袋の口部分の3分の1くらいの長さに切り込みを入れるようにしましょう。また、折り返し部分の幅は出来上がったYシャツの襟の幅になるので、そのことを考えながら折り返す幅を調整しましょう。次にカットした部分を中心部分に向かって折り返していきます。これがYシャツの襟になるので、自然な襟元になるように折り返しの角度をよく考えましょう。最後に折りたたんだ部分にリボンを挟めばタキシード風ラッピングの完成です。ネクタイやリボン結びにしてアレンジしてみましょう。

テトラポット

次にテトラポット風のラッピングについてです。テトラポットは三角のコロンとしたかわいいデザインが印象的なラッピングで、小さな物をラッピングする時に特におすすめです。かなり簡単なラッピングなので、特別なプレゼントというよりは、プチギフトとして少しお菓子をプレゼントする時などに便利かもしれません。

使う袋はマチのないタイプのものです。それでも立体的な仕上がりになります。閉じ口から90度の方向に袋の口を閉じます。そこからそこの部分に向かって折り返していき、三角のコロンとした形を作っていきます。好きな三角の形になったところで口の部分をマスキングテープなどを使って留めるようにしましょう。この時おしゃれなマスキングテープなどを使うと、よりかわいい印象のラッピングに仕上がるでしょう。袋とマスキングテープの組み合わせも楽しみましょう。

形別!プレゼントラッピング【四角】

次に形別のおすすめラッピング方法をチェックしましょう。まずはプレゼントの形として一番多い四角い形の物のラッピング方法からです。シンプルに包装紙で包むだけでもラッピングではあるのですが、そこにひと手間加えたりするだけで、本当に綺麗なラッピングになるので包装紙を開けるのがもったいないと感じてしまうかもしれません。

スクエア包み

まずはスクエア包みからです。このラッピングは綺麗な正方形型の四角の物を包むときにおすすめのラッピングで、箱をひっくり返したりすることなくラッピング出来るのが特徴です。

まずは下準備。包装紙の端部分に箱を置き、包装紙をかぶせます。この時かぶさった包装紙が二等辺三角形になっていることを確認し、包装紙が箱から2センチはみ出した辺りに来るように箱を移動させましょう。次に、箱の底辺の延長線を引き、その線の中央にそれらと平行な線をさらに引いて包装紙と交わる部分に印をつけて行きます。一旦包装紙から箱をはずして、印部分と包装紙の辺との平行線を引きそのラインでカットします。カットした紙の中央部分に箱を置き、包装紙の上下を折って箱の上に重ねます。箱の角に指を這わせて折り目を付けたら、残り1つを残して折り返して箱に被せるようにします。最後の紙を被せたら紙が合わさったラインが対角線上になるように内側に折り返して裏側でテープで留めれば完成です。包装紙を対角線上で折り返す際には、化粧折りをすることで、よりきれいになりますし、また包装紙が破けにくくなるのでおすすめです。

斜め包み

斜め包みというラッピングはいわゆるデパート包みと言われるやり方で、百貨店などでよくやられるラッピング方法です。長方形の形の箱にぴったりのラッピングで、包装紙の量も少なくて済むのも魅力です。

包装紙の角を箱に被せるように折り、次に箱左側の紙を持ち上げて箱に沿わせながら折っていき、そのまま箱の上に包装紙をかぶせて行きます。次に箱ごと向こう側に倒します。この時包んだ所をしっかり持ちましょう。浮いている部分があればそこを押さえながらもう一度倒し、箱を少し手前に引いて緩みのないようにします。次に箱の右側部分も左側と同じように、箱に包装紙を添わせながら折っていきます。そうしたら今度は箱を右側に90度回し右側の角に合わせて包装紙を折ります。包装紙の余った部分を内側に折り返して整えてシールで留めれば完成です。

キャラメル包み

キャラメル包みはラッピングの基本的な包み方と言われており、応用が効くラッピングなのでこのやり方を知っておいて損はありません。

まず、箱の裏側を上にして包装紙の中央部分に置きます。左右の包装紙を箱にそれぞれ重ねて行きます。この時、慶事の場合は右上、弔事の場合は左上になるのでマナーとしてしっかり覚えておくことも大事です。どちらも重ねた部分が箱の中央に来るように調整しましょう。上、側面それぞれ箱に沿って包装紙を折っていきます。側面の折り返しについては、下の紙を折り上げる際に、斜めの折り目ラインと交わるところで内側に折って留めましょう。反対側の側面も同じように折ればキャラメル包みの完成です。

回転包み

回転包みもまたラッピングの定番で、ラッピングの名前こそ違う物の、先ほど紹介した斜め包みと全く同じ包み方で、箱を回転させながら包んでいくやり方になります。

扇形包み

扇形包みは、上で紹介したキャラメル包みを少しアレンジしたラッピング方法です。キャラメル包みはかなりシンプルなラッピングなので、プレゼント用ということであれば、扇形包みのようなアレンジの方が華やかでぴったりではないでしょうか。

上で紹介したキャラメル包みをやったら、その片方の紙を箱の中央部分に寄せ、箱の幅に合わせて畳みます。中心部分から1センチくらいのところで折り返して折り目を付けます。そして約2センチ幅に蛇腹折りをしていきます。出来た蛇腹部分の中央から気持ち右側を押さえて蛇腹の形を整えたら、リボンをぐるりと箱に巻いて縛れば扇型包みの完成です。蛇腹にする分包装紙は少し多めに用意しておく必要gがありますが、見た目がとても華やかなのでラッピング向けですし、ラッピングする箱を選ばないのも嬉しいところです。

形別!プレゼントラッピング【丸】

次に丸型の物をラッピングする時のおすすめ方法です。四角の箱型であれば比較的簡単にラッピングが出来そうですが、丸みを帯びている物だと包装紙を添わせたりするのが難しいと感じることもあるでしょう。しかし、これも慣れたりコツを掴んでいけば簡単に綺麗にラッピング出来るようになります。

シリンダー包み

丸形のアイテムを包む基本的なラッピング方法はシリンダー包みです。簡単に言えば、丸い物を包装紙でくるんで、両端の紙を折りたたんで完成です。四角のラッピング方法であるキャラメル包みの仲間とも言えます。こちらは円柱型のアイテムを包むのにぴったりなラッピングで、直径がかなり大きめの物を包むのに適しています。直径が短めの物をこのやり方で包むと、綺麗な仕上がりにはなりにくいということです。

まずは包装紙を包む円柱の大きさに合わせてカットします。縦は円周の長さ+1センチに、横は直径+高さ+1センチにします。メジャーで計って正確な数字を出すと良いですが、もしなければ計算して数字を出してもOKです。円柱の上部を包装紙の端に合わせて置き、余った部分を半分に折り返します。折った部分を広げて円柱の底を折り線に合わせながら巻いていき、右を上にしてテープで留めます。次に底部分の折り方です。紙が重なった部分の角を三角に内側に折ったら、筒を回しながら紙を折りたたんでいきます。この時円柱の縁部分を押さえながら折ると綺麗に仕上がります。折る時は綺麗にタックを入れながら折りましょう。タックが綺麗に中心部分で交わるととても美しい仕上がりになります。最後までやったら余った部分を最初に作ったタックに押し込み、反対の面も同じように折ったら完成です。

シリンダー斜め包み

シリンダー斜め包みは、シリンダー包みのアレンジで、アシンメトリーな点がおしゃれです。

まず用紙ですが、縦は高さ+直径×2、横は円周×1.5にしておきましょう。包装紙の対角線上に筒を置き、対角線上に筒の3分の1の位置が来るように調整します。そのまま筒を回転させ、筒と包装紙が重なった部分が少し下になる辺りまで回転させます。そして中心点を決めてそこから放射線状にタックを折っていきます。全てのタックを寄せたら、包装紙を筒に沿わせて巻いていき最後にテープで留めます。反対側の面を同じ工程を繰り返してテープで留めたら完成です。

形別!プレゼントラッピング【ボトル】

次にボトル型のアイテムをラッピングする時の方法です。何かのお祝い事やパーティーなどにお酒を持っていく機会もあるでしょう。買ったところでラッピングしてもらったりすることも出来ますが、自分でも簡単にボトル用のラッピングは出来るのです。

しぼり包み

まずはしぼり包みです。こちらはボトルを包む際のラッピング方法としては一番シンプルでお手軽にラッピングすることが出来ます。

まず包装紙をカットします。縦はボトルの高さ×2+側面の直径+5センチ、横はボトルの側面の直径+1.5センチのサイズです。カットした包装紙の中心部分にボトルを立てたら、そのまま右方向にボトルを倒します。そして、ボトルの数センチ下の部分に両面テープを貼っておきます。手前と奥の紙をボトルに被せるようにして両面テープで留めます。ボトル側面部分の紙を持ち上げてボトル方向に引っ張り上げ、そのまま側面に沿わせながらボトルの上まで持って来て首の部分でまとめます。ボトルを起こしたら紙をまとめた首部分をリボンで縛れば完成です。

ふろしき包み

次にふろしき包みのやり方です。これはワインボトルなどを風呂敷を使ってラッピングする方法のことです。風呂敷は和の物なので、日本酒や焼酎などをプレゼントとして持っていく場合におすすめです。

まず風呂敷を広げて中心部分にボトルを置きます。手前と奥の端部分を瓶の上に持って来て真結びをします。次に左右の端を持ってきたら便に沿わせながら後ろ部分に回して交差させ、また前に持っていて縛ります。ボトルの上で真結びした結び目を1つほどいたら、ねじりながら上に持ち上げて再び端で真結びをすれば持ち手が完成します。これでふろしき包みの完成です。

男前ラッピング

次に男前ラッピングです。男前ラッピングは、綺麗にラッピングするというよりはナチュラルな感じに仕上げる方法です。

まず包装紙をまずぐちゃぐちゃにし、再び広げます。包装紙の角の部分に瓶を置き、くるくると巻き付けます。この時底の部分と口の部分の紙も折り返しながら巻いていきましょう。全部巻き終わったら、端部分を内側に折ってから両面テープで留めます。最後にボトルの首の部分をギュッと手で絞るようにすれば、男前ラッピングの完成です。首の部分にリボンを巻いていも良いですし、マスキングテープを貼ったりするのも良いです。

ノンペーパーラッピング

次にノンペーパーラッピングのやり方です。ここまでは包装紙や袋を使ったラッピング方法を紹介してきましたが、こちらは何と包装紙などを使わないなんとも斬新なラッピング方法です。というのも、お酒のボトルはそれだけでおしゃれなデザインの物もたくさんあります。また、ワインなどはラベルがかわいかったりするので、それらを生かすためにあえて包装紙を使わないのです。包装紙を使わない代わりに、ボトルの首部分にリボンを巻いたり、花を巻いたりするだけでもおしゃれなラッピングになります。ワインボトルのラベルデザインを見ながら、それに合わせた装飾を付けてあげると良いでしょう。

おしゃれなラッピングでプレゼントに差を♡

人に喜んでもらえるようなプレゼントを渡す時には、プレゼントに心を込めてラッピングもすると良いでしょう。ちょっとしたコツを掴めば、様々なアレンジが出来ますし、便利でおしゃれなラッピング用品も数多く出ているので、それらを利用すれば自分オリジナルのラッピングが完成します。オリジナルのラッピングで喜んで盛られるプレゼントをしましょう!

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