サムネイル

頭皮の日焼けに要注意!予防の仕方や日焼けしてしまった時のケア方法!

頭皮は意外と日焼けしやすく、かゆみや炎症が出やすい部分なので日焼けの注意が必要。日焼け予防をしていないと頭皮トラブルの原因になってしまいます。もし頭皮が日焼けしてしまったら早めに対処しましょう。ここで対処法をチェックして、頭皮の日焼けによる影響を少なくしましょう。

日焼け対策をして頭皮を守ろう!

肌の日焼け予防ケアはやっていても、頭皮は何もやっていないという場合はありませんか?頭皮の日焼け予防は忘れがちですが、肌と同様にやっておくのがおすすめ。頭皮を健やかな状態に保っておかないと、抜け毛やヘアカラーの色落ちなど色々な事に繋がってくる事があります。頭皮が日焼けをしてしまったらしっかりと対処しておく事も大切。頭皮が日焼けした時も対処しておけば、大きな影響を与える事もないはずです。
今回は、頭皮が日焼けしないようにする予防方法や日焼けしてしまった時の対処法についてまとめました。基本的な対処法を把握しておけば、頭皮が日焼けしてしまった時も安心。紫外線が多い季節は勿論の事、それ以外の季節も頭皮の日焼けに気をつけて健やかな状態を保っていくようにしましょう。

頭皮は顔よりも影響がある?

シミやそばかすの原因となり得る紫外線を防ぐ為に顔に日焼け止めを塗ってケアをする場合がほとんど。そんな紫外線による日焼けですが、実は頭皮の方が影響が大きいとも言われています。頭皮が紫外線による影響を受けやすい理由は、日光が直接当たりやすいという事。頭皮は日光にさらされる事が多いので、顔よりも紫外線を浴びて日焼けしやすいとされています。その為、顔の日焼け予防ケアをするのは勿論の事、頭皮の日焼け予防をする事も大切。
頭皮は日焼け予防を忘れてしまいがちだからこそ、いつの間にか日焼けしてしまう事があります。顔の日焼け予防はバッチリだったとしても、頭皮は何も対処していなかったという事はありませんか?忘れてしまいがちな頭皮の日焼けケアだからこそ、色々な影響を頭皮に与えてしまう事があります。頭皮の日焼けによって後悔をしないように、対処をしっかりしていきましょう。顔と同じように頭皮も日焼けのケアをしておけば影響を最小限に抑える事が出来るようになります。

日焼けが原因の頭皮トラブル

それでは、頭皮の日焼けはどのような影響を与えるのでしょうか。具体的に日焼けによる頭皮トラブルについて見ていきましょう。頭皮が日焼けをすると、様々な影響が出てきます。長時間太陽の下にいればいるほど、頭皮の日焼けは進んでいくのでプールや海に行く時などは特に注意が必要。普段のお出かけでも頭皮は紫外線にさらされているので、「いつの間にか頭皮トラブルが起きていた」という事がないように詳しく見ていきましょう。

火傷のような炎症

日焼けは、基本的に火傷をした状態と同じと言われています。その為、頭皮の日焼けも火傷と同じような症状が現れてくると思っておくと良いでしょう。頭皮の日焼けが酷くなると、火傷のようにヒリヒリとした炎症が頭皮に現れてきます。長時間外に出ていた日の夜、頭皮がヒリヒリとした痛みを感じる場合は日焼けによる炎症が起きているのかもしれません。顔や肌の日焼け予防はバッチリだったとしても頭皮だけケアが抜けていると炎症を起こしやすくなります。

フケ

頭皮が日焼けをすると炎症が起きる事がありますが、それが治まってくるとフケが出てくる事があります。頭皮からフケが出るのは、日焼けをした時に肌の皮が剥がれるのと同じ原理。頭皮も日焼けをする事で剥がれ落ちてフケとなって出てきます。
このように頭皮が剥がれてフケとなる事によって新陳代謝のリズムに異常をきたしてしまいます。新陳代謝のリズムが異常化すると頭皮の状態が不完全となり、日焼け以外にも色々な影響を受けやすくなってしまうのでケアが必要不可欠。健やかな頭皮を保つ為にも、日焼けをしたら頭皮ケアを怠らないようにしましょう。

白髪

頭皮の日焼けは白髪の原因にもなると言われています。頭皮が日焼けをすると、毛母細胞に影響が出てくるのがポイント。毛母細胞に悪い影響が出るとメラノサイトが壊れ、髪の色素の元となるメラニン色素が作れなくなってしまいます。頭皮の日焼けでこのような悪循環が重なる事で白髪が出てしまうので気をつけましょう。「頭皮の日焼けをしてから白髪が増えたな…」と感じている場合は、日頃から頭皮が紫外線にさらされやすい状態になっていると考えられるので注意してください。

薄毛

紫外線を沢山浴びて日焼けをした頭皮は、毛母細胞の働きが弱まり活性酸素が排出されやすくなるとされています。活性酸素は細胞の老化を促進する働きがあるとされており、これが頭皮に悪影響を与えてしまうのが問題。活性酸素が増える事で頭皮の老化が進み、健康的な髪が生えにくくなってしまいます。結果的にこれが薄毛の原因となるので、頭皮の日焼けは薄毛を引き起こす可能性もあるという事を忘れないようにしましょう。いつまでも健やかで綺麗な髪を保つ為には頭皮の日焼けを対処していく事が大切です。

ヘアカラーの色落ち

頭皮の日焼けは、ヘアカラーの色落ちも引き起こすと言われています。頭皮が日焼けをしてダメージを受ける事でキューティクルが傷み、ヘアカラーが落ちやすくなるとされているのでヘアカラー直後の頭皮の日焼けにも気をつけましょう。折角綺麗なカラーに染めたとしても頭皮の日焼けによって色落ちして思ったような色を保つ事が出来なくなるかもしれません。
そうならないように、頭皮の日焼け予防はとても大切。もし、シャンプーやトリートメントに気を使っているのにヘアカラーが色落ちしやすい場合は頭皮の日焼け予防が十分ではない可能性があります。しっかり対処して、お気に入りのヘアカラーを長持ちさせていきましょう。

頭皮の日焼けの対処法【予防策】

頭皮の日焼けがあらゆる影響を与える事が分かりましたが、具体的にどのような対処をしていけば良いのでしょうか。「頭皮の日焼けをしっかり予防したい!」という場合におすすめの方法をまとめました。外出をする時や、紫外線を沢山浴びる予定がある時は頭皮の日焼けを予防出来るように注意しながら対処していくようにしてみてください。

日焼け止めを塗る

頭皮の日焼けの対処法として最適なのが日焼け止めを塗るという事です。顔や肌に日焼け止めを塗るのと同様に、頭皮にも日焼け止めを塗っておきましょう。頭皮は太陽にさらされる事が多いので、日焼け止めを塗っておくだけで影響を大分少なくする事が出来ます。頭皮用の日焼け止めも販売されているので、そういったアイテムを活用しながら頭皮を守ってください。

帽子・日傘を使う

日焼け止めだけでなく、日傘や帽子を使うのも頭皮を守る為に効果的な方法。日焼け止めだけだと徐々に効果が薄れてしまう事があるので日傘と帽子を使って頭皮を紫外線から守るようにしましょう。帽子を被る場合は、通気性の高いタイプを選ぶと頭皮が蒸れて悪影響を与えるのを防ぐ事が出来ます。日傘を使う場合は、紫外線カット力の高いタイプを選んで頭皮に紫外線が当たらないようにしてください。

分け目を変える

いつも同じ分け目だと、そこだけ集中的に紫外線が当たりやすくなります。定期的に分け目を変える事によって紫外線による頭皮の影響を軽減出来るとされているので分け目を変えてみましょう。その日のヘアアレンジに合わせて分け目を変えていけば、おしゃれを楽しみながら頭皮の日焼けを防ぐ事が出来るようになります。

頭皮の日焼けの対処法【ケア】

どんなに注意をしていたとしても、どうしても頭皮が日焼けをしてしまう事があります。頭皮が日焼けする事によってかゆみが起きたり、痛みが出る事もあるので注意が必要。頭皮が日焼けしたとしても、しっかりとケアをしておけば大丈夫です。頭皮の日焼けによるかゆみや赤みといった現象に対する対処法をチェックしていきましょう。

赤みや痛みの炎症には

頭皮が日焼けした事による赤みや痛みといった炎症については、冷やすのが良いと言われています。頭皮が日焼けした状態は火傷をしているのと同じなので、冷やして炎症を抑えていく事が大切。日焼けした頭皮に氷嚢を乗せて冷やしていきましょう。しばらく冷やしても頭皮の炎症が治らない場合は病院を受診するのがおすすめです。シャンプーをする時もなるべく刺激を与えないようにする事が大切なポイント。

かゆみには

頭皮の痛みや赤みが治まってくると、徐々にかゆみが出てきます。かゆみが出てくるのは、頭皮が微炎症の状態になっているのが原因。頭皮の微炎症は広がっていく可能性があるので、かゆみが全体に行き渡らないように早めに対処する事が大切です。かゆみの対処法としては、敏感肌用で抗炎症作用のあるシャンプーを使うのがおすすめ。肌に優しいシャンプーでケアをする事でかゆみを抑える事が出来ます。かゆみはしっかり対処して、健康的な頭皮の状態を取り戻していきましょう。

フケには

痛みやかゆみが治まった頃に、フケが出てきます。頭皮の皮がめくれている状態なので、すぐにフケが治るなら大丈夫ですが長くフケが出続けているなら対処していきましょう。フケの対処としては、化粧水を使うのが最適。敏感肌用の化粧水など、肌に優しい化粧水で頭皮を保湿します。頭皮用のローションもあるので、フケが酷い時はそういったタイプの化粧水でケアをするのも良いでしょう。

膿みには

頭皮から膿が出ているという事は、炎症してダメージを受けた部分に細菌が入り込んでいるという事になります。そのような状態になったら、病院へ行きましょう。適切な処置をしてもらう事で膿をなくす事が出来ます。頭皮の痛みやかゆみが酷い場合も病院へ行っておくと安心。我慢せずに受診するようにしてみてください。

頭皮の日焼けの対処法【シャンプー】

頭皮が日焼けした時は適切なシャンプーを行なってケアをする事が大切。頭皮を清潔な状態に保ち、綺麗にしておく事で日焼けによる影響も少なくする事が出来ます。ただし、日焼けをした頭皮はデリケートな状態になっているので普段以上に優しくケアをするのがポイント。日焼けをした時のシャンプー方法についてチェックしていきましょう。

低刺激のシャンプーを使う

頭皮が日焼けした時は、低刺激のシャンプーを使うのがおすすめ。頭皮への影響をなるべく抑え、清潔な状態にしておくと炎症しにくくなります。

お湯の温度は人肌に設定する

日焼けした頭皮はデリケートなので、熱いお湯でシャンプーをすると逆効果。36〜38度の人肌くらいの温度のシャワーを使うようにしましょう。

爪を立てずマッサージするように洗う

爪を立ててシャンプーをすると、頭皮に更なるダメージを与えてしまいます。指の腹を使って優しく頭皮を洗っていきましょう。擦ったり、力を入れ過ぎないようにする事が大切です。

ドライヤーは高温にならないようにする

シャンプーが終わったらタオルドライをします。タオルを使って頭皮の部分の水気を取りましょう。髪をタオルに挟んだら、毛先に向かって軽く叩くようにして水分を取ります。ドライヤーをかける時は高温にならなように注意。頭皮から30cm程離してドライヤーを使います。

顔と同じように保湿ケアする

最後に、頭皮も顔と同じように保湿ケアをしましょう。通常のスキンケアに使っている化粧水を頭皮に使っても大丈夫とされています。日焼けした頭皮への影響を抑える為に敏感肌用の化粧水を使うのがおすすめ。

頭皮と髪におすすめの日焼け止め

頭皮を日焼けさせない為には効果的な日焼け止めを使う事が大切になります。おすすめの日焼け止めで頭皮を守っていきましょう。

ミルボン/エルジューダ サントリートメント

価格:2,568円/成分:毛髪補修成分/SPF25 PA+++

頭皮のトリートメントと紫外線対策の両方が出来る便利なアイテム。毛髪補修成分が含まれ、健やかな頭皮と髪の状態を保てます。

コーセー/スポーツビューティUVウェアジェルスプレー

価格:1,380円/成分:ジプカリン酸PG/SPF50+/PA++++

ジェルスプレー状で頭皮にも塗布しやすいタイプの日焼け止めです。全身に使えるので、トータルで日焼けを防ぎたい時にぴったり。

ラロッシュポゼ/UVイデアXLプロテクションミスト

価格:2500円/成分:カルノシン・ターマルウォーター/SPF50/PA++++

敏感肌の方にはこちらの日焼け止めがおすすめ。整肌成分を含み、低刺激性になっているので安心して使う事が出来ます。

正しくケアして美しい頭皮になろう♡

頭皮の日焼けは放っておくと色々な影響を及ぼしてしまいます。後悔しない為に、頭皮も日焼け対策をしていきましょう。

内容について報告する

おすすめの記事

IIONNA RANKING

おすすめのライター