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ベビーオイルでツヤ髪・ウェットヘアになるコツ!巻き髪アレンジ方法も

赤ちゃんの肌に使用するベビーオイルが髪のスタイリングにも使えることを知っていますか?ベビーオイルはとても安全で髪や頭皮に優しく、しかも手軽にツヤのあるウェットヘアを作ることが出来るとして、今女性たちの間で話題になっています。ここではベビーオイルを使った簡単なスタイリング方法や巻き髪アレンジをご紹介します。

ベビーオイルを使ったスタイリングを紹介♡

ベビーオイルは赤ちゃんだけに使うもの、と思っていませんか?実はベビーオイルの使い方には色々なものがあり、髪をスタイリングする時に使うことも出来ます。ベビーオイルを使ったスタイリング方法には色々なものがあり、今話題のウェットヘアや巻き髪アレンジも可能です。今回はそんなベビーオイルを使った髪のスタイリング方法について、詳しくご紹介します。

ベビーオイルってなに?

小さな子供がいない女性にはあまり馴染みがないかもしれませんが、そもそもベビーオイルってどんなものなのかを知っていますか?ベビーオイルは、乾燥しやすい赤ちゃんの肌を保湿するアイテムで、赤ちゃんに使用するため安全で肌に優しい成分で作られている保湿オイルです。商品によっても異なりますがその主成分は、保湿効果のあるミネラルオイルと防腐剤として配合されている酢酸トコフェロールになります。これらの成分はとても安全で肌に負担をかけない成分ですので、赤ちゃんにも安心して使用出来ます。赤ちゃんに安全ということは、もちろん大人が使ってもOKです。そして大人がベビーオイルを使う場合、色々な使い方が出来その一つがスタイリング剤として使用すると言うことです。

ベビーオイルを使ったウェットヘアが話題

今、トレンドのヘアスタイルと言えばツヤ感のあるウェットな質感のヘアアレンジです。ウェットヘアを作るには、ツヤ感のあるワックスを使うことが多いのですが、実は今InstagramやTwitterをはじめとしたSNSでもベビーオイルを使ったウェットヘアが話題となっています。ベビーオイルはドラッグストアで手軽に購入出来るため、そのベビーオイルでトレンドのウェットヘアが出来るとなると試してみたくなりますよね!今回は、そんなベビーオイルを使ったウェットヘアの作り方もご紹介しています。

ベビーオイルを使用するメリット

一般的にはヘアワックスを使って作ることが多いウェットヘアですが、ベビーオイルを使うことでメリットも沢山あります。スタイリングやヘアアレンジにベビーオイルを使用するメリットとは、どのような点なのでしょうか。ここでは、ベビーオイルのメリットについてご紹介します。

ワックスより手頃な価格

ベビーオイルのメリットとしてまず挙げるのは、価格の安さです。ウェットヘアを作ることが出来るワックスと言えばオイル入りワックスが人気ですが、ほとんどの商品が1,000円以上と高めの値段設定となっています。ベビーオイルのように肌や髪に優しい成分で出来ているオーガニックタイプのヘアワックスなら、それ以上の値段がするものも多いです。対してベビーオイルは、500円前後で購入出来ます。コスト面でのベビーオイルのメリットは、とても大きいものです。

地肌や髪に負担がない

ベビーオイルのメリットとして次に挙げられるのは、地肌や髪に負担をかけにくいと言う点です。ベビーオイルの主成分は赤ちゃんの肌にも使えることを考えても分かるように、とても安全な成分です。ですので、大人が髪のスタイリングに使用しても地肌や髪に負担をかけずとても安心です。

束感やツヤを出しやすい

ベビーオイルを使ってスタイリングをすると、毛束間やツヤ感を出しやすいというメリットがあります。ベビーオイルの主成分はミネラルオイルであるため、オイルならではのしっとり感が強くツヤが出やすくなります。また、オイル特有の潤いで髪の毛がまとまりやすくなるので、束感も出しやすくなります。ショートやミディアムの毛先を遊ばせるヘアスタイルのアレンジにも、ベビーオイルはおすすめです。

ベビーオイルの上手な使い方

ヘアワックスなどのスタイリング剤の代わりに使用するメリットの多いベビーオイルですが、スタイリング剤としてのベビーオイルの使い方にはいくつか覚えておきたいコツがあります。ここでは、そんなベビーオイルを使ったスタイリングのコツや正しいベビーオイルの使い方をレクチャーしたいと思います。正しいベビーオイルの使い方を覚えて、おしゃれなヘアアレンジを楽しみましょう。

①髪を湿らせる

まずベビーオイルを使ってスタイリングをする前には、水で髪を湿らせておきましょう。湿らせ形は霧吹きを使ってさっと湿らせたり、シャワーを浴びた後の場合にはしっかりタオルドライして髪を半乾きの状態にしておきます。これは髪の毛が湿っている方が扱いやすく、スタイリング後にウェット感が出やすいためです。

②ベビーオイルを2~3滴手にとる

続いて、手のひらにベビーオイルを2、3滴取ります。少ないと思われるかもしれませんが、ベビーオイルはとても伸びが良く、少量でもしっかりその効果を感じることが出来ますのでまずは少量ずつ手に出しましょう。ショートヘアの方や、髪の量や少ない方の場合には1、2滴でも十分です。手のひらに出したベビーオイルは、手の平で温めるようにしてしっかり伸ばしてください。

③毛先にベビーオイルを馴染ませる

続いては手の平に伸ばしたベビーオイルを、毛先に馴染ませていきます。ポイントとしては、髪にオイルを揉みこむように馴染ませることです。ベビーオイルはデメリットとしてつけすぎたり、根本のほうにつけると油分で髪がギトギトになってしまうことがあるので、注意しましょう。以上が、ベビーオイルの使い方のコツになります。使い方のポイントとなる点はとても少ないので、初心者さんでも簡単に使いこなすことが出来るでしょう。

ベビーオイル使った巻き髪アレンジ

ベビーオイルを使ったスタイリングやヘアアレンジには、巻き髪のアレンジもあります。ベビーオイルを使って巻き髪アレンジをすると、ツヤ感のあるウェットヘアに簡単になれますし、コテによる熱ダメージから髪を守ってくれると言うメリットもあります。そこでここからは、ベビーオイルを使った巻き髪アレンジの方法を詳しく解説します。

①コテで毛先を外ハネに巻く

まずはコテを使って、髪の毛先を外ハネに巻きます。コテの使い方として注意すべきなのは、必ずしっかりと髪を乾かしてから髪を巻くと言う点です。髪が濡れた状態でコテを使って熱を与えると、髪がとても傷んでしまいパサつきや乾燥の原因になります。また、コテで髪を巻く時は少量ずつ毛束を取って、巻くのがポイントです。コテには色々なサイズがありますが、おすすめは26mm~32mmくらいの比較的太目のコテがおすすめです。ショートヘアの女性であれば、26mmのコテの方が扱いやすいでしょう。

外巻きを作る時には、髪の毛をランダムに束にして取って巻きましょう。こうすることで、仕上がりがふんわりとナチュラルなイメージの巻き髪になります。コテの扱いが慣れない方は、ヘアクリップなどでブロッキングしなが巻くとやりやすいかもしれません。

②表面の髪ををワンカール巻く

続いて、外ハネにした髪の毛先の表面の毛束を取って、内巻きにワンカールしていきます。スタイリングのポイントとしては、ランダムに巻くことと髪の表面の部分のみ、ワンカールするという点です。この時はざっくり感を出すために、毛束は多めに取って巻くようにします。

③ベビーオイルを馴染ませる

髪をコテで巻き終わったら、ベビーオイルを髪に馴染ませていきます。先ほどベビーオイルの使い方でご紹介したように、ほんの少量のベビーオイルを手に取って手のひらで伸ばします。そして巻いた髪の毛先を中心に揉みこむようにして馴染ませていきます。ウェットヘアに仕上げたいからと言って、髪の上の方に付けるのはNGです。毛先に馴染ませるだけで十分、ツヤ感は出てくれます。更にふんわり感を出したい場合は、仕上げにヘアスプレーを使ってもOKです。

髪にベビーオイルを使うときの注意点

ここまでスタイリングやヘアアレンジの時のベビーオイルの使い方をご紹介しましたが、ベビーオイルは元々はスタイリング剤ではないため、髪にベビーオイルを使う時には注意しなければならない点もいくつかあります。どんな点に気を付けて、髪にベビーオイルを使えばよいのか早速確認していきましょう。

つけすぎない

ベビーオイルを髪に付ける時に気を付けなくてはならないことは、つけすぎないということです。先ほどもお話ししたように、ベビーオイルはほんの数滴使うだけできちんとその効果を感じられるものです。他のスタイリング剤のようにたっぷり使う必要はありません。もしベビーオイルを付けすぎてしまうと、髪や頭皮がギトギトになってしまいます。また、頭皮につくと頭皮の皮脂の過剰分泌に繋がってしまうので、ベビーオイルをつけるのは毛先のみにしましょう。

長期間使用しない

頭皮や髪に優しく安全な成分で出来ているベビーオイルですので、ずっとスタリング剤代わりに使いたいと考える人も多いでしょう。しかし、実はベビーオイルは長期間の使用には向いていません。ベビーオイルを長期間髪の毛に付けていると、髪のパサつきの原因となるからです。ではなぜ、長期間ベビーオイルを髪に付けていると髪がパサつくのでしょうか。その理由としては、ベビーオイルを髪に付けるとオイル成分が髪をコーティングして、水分の蒸発を防いでくれます。これはベビーオイルのメリットでもあるのですが、髪の表面がコーティングされていると髪が外部から必要な成分を吸収出来なくなって、水分不足になってしまいます。すると髪が乾燥してしまい、パサついてしまうのです。この現象は、ミネラルオイルが主成分となっているベビーオイル特有の現象ですので、もし長期的にベビーオイルをスタイリング剤として使いたいのであれば植物性のベビーオイルを使うことをおすすめします。

シャンプーでしっかり落とす

ベビーオイルを使ってスタイリングをした日は、その日のうちに必ずシャンプーでしっかりと洗い流しておくようにしましょう。ベビーオイルそのものは髪や頭皮に優しいものですが、衛生上しっかり落としておかないとべたつきや臭いの原因になることもあります。そして、ベビーオイルを洗い流す時にも注意点があります。まず、ベビーオイルはそもそも髪に付けることを想定して作られていないため、一般的なシャンプーではなかなか落としにくいと言うデメリットがあります。そのためしっかりとベビーオイルを洗い流そうと二度洗い、三度洗いとなんどもシャンプーをしてしまうことが多いようです。繰り返しシャンプーを行うと、髪の毛はどんどん乾燥でパサついてしまいます。ですので、しっかりベビーオイルを洗い流した後はトリートメントで髪の内側から水分を補給して、乾燥をケアするようにしましょう。また、ベビーオイルを毛先だけに付けている場合はベビーオイルの付いている部分だけをシャンプーするというのも大切です。

ベビーオイルを付けた状態でコテを使わない

ベビーオイルを使って巻き髪アレンジをする際に良くありがちな間違いとして、ベビーオイルを先に髪に付けてからコテで巻くという手順を行っている人もいるようです。コテは熱を与えて髪に癖をつけるので、何となく何もつけない状態でコテを使うよりオイルを付けて巻いたほうが髪にダメージが少ないような気がすると感じる人が多いのでしょう。しかし、この方法は絶対に避けたほうが良いNGなベビーオイルとコテの使い方です。ベビーオイルを髪に付けた状態でコテで髪を巻くと、オイルの効果によって必要以上の高温が髪に伝わってしまいます。この過剰な熱が髪に大きな負担となってしまいますので、ベビーオイルを髪に付けた状態でコテを使うのは絶対に避けましょう。ベビーオイルは、コテの後に使うのが正しい使い方です。どうしてもコテ巻きの時に何か髪に付けたいのであれば、コテの前に使う専用のスタイリング剤やトリートメントを使うようにして下さい。

ベビーオイルで憧れのツヤ髪へ!

今回は頭皮や髪に優しく安心して使えるベビーオイルを使った、おすすめのスタイリング方法やヘアアレンジ方法についてご紹介してきました。ベビーオイルはリーズナブルなのに安心して使える成分で出来ているため、髪や頭皮にもお財布にも優しいメリットの多いアイテムです。使い方をしっかりマスターすれば、ベビーオイルを使って話題のウェットヘアや巻き髪アレンジも自由自在に作ることが出来ます。ベビーオイルを上手に使って、憧れのツヤ感のあるヘアスタイルを目指しましょう。

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