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あの子も結婚!? 女友達の吉報を心から祝福できなかった時の考え方

結婚願望はあるのに中々うまくいかない、そんなときは例え仲が良い女友達からの結婚報告であっても祝福よりもショックの感情がふきだしてしまう。友達がしあわせになるのだから祝福したい、という気持ちはあるのに焦る気持ちに襲われてしまう。そんなとき、自分の気持ちとどうやって向き合えばいいのでしょうか。

しあわせになれない人なんていない

やっと彼氏ができたと思ったら、相手から結婚するつもりはないって言われてしまった!そのタイミングで女友達から「今度結婚します」と連絡が!「おめでとう」という気持ちよりも先に、「えっ、本当に?なんであなたが?」って悔しい気持ちになってしまった。

そんなとき、「なんで私はしあわせになれないの?」なんて思ってしまうこともあるでしょう。でも全てはタイミングなのです。今はまだそのときが来ていないというだけ。しあわせになれない人なんていません。そのことを頭に置いて、友達の結婚を喜べない時の考え方をみていきましょう。

「悔しい」と思う気持ちは当たり前と受け入れる

人間だもの、心があるのだもの。自分がうまくいっていないときに、人のしあわせを喜べないのは当たり前。「おめでとう」よりも「悔しい」と思ってしまうのは当たり前。自分の中に生まれてしまった女友達のしあわせを喜べない感情は、人間だから当たり前なのだと受け入れましょう。

特に、印象がよくなかった同僚の結婚なんて、祝福できなくて当たり前

仲が良い女友達の結婚だって素直に喜べないのだもの。もともと「苦手だな」と思っていた女性の同僚の結婚の知らせなんて喜べなくて当たり前。「なんで彼女が結婚できるの?」と思ってしまって当たり前です。

「相手はどんな人かしら?」と考えることも無駄なので、完全にヒトゴトだと思うようにしましょう。例え相手が超お金持ちの超イケメンだって、あなたにはカンケーないことです。祝福する必要もなければ、悔しがる必要もありません。そんな感情に振り回されるのは時間の無駄です。

テンションをあげて、祝福しましょう

自分がうまくいかなくて落ち込んでいるのに、例え仲が良い女友達だとしても喜べるわけがない!女友達はそんなこと思っていないかもしれないのに、「先にしあわせになっちゃってごめんね」みたいな上から目線も感じるし許せない!祝福できるわけない!友達だから、結婚式や披露宴にも出席しなくではいけない。とても平常心では臨めないですよね。

そんなときには、「よし、テンションあげて行くぞ!」と気合を入れて、お祝いに出席しましょう。気持ちがアップする音楽を聴いて、ムリヤリ笑顔で心にもない「おめでとう」を言いましょう。

独身だからこそできることを満喫する

「独身ではないとできないことを満喫する!あなたより充実した日々を送るの!」と先に結婚する女友達に対してライバル心むきだしになってしまいましょう。そして仕事に思いきり打ち込んだり、お酒を飲んだり、おいしいものを食べに行ったり、結婚を意識しない恋愛を楽しみましょう。

ピンチはチャンス!心の奥の本当の気持ちに気づく

思いきり悔しがって、ムリヤリ笑って、ライバル心むきだしになって、そしてその後は―。

心の奥の本当のあなたに語りかけてみてください。本当に女友達のしあわせを喜べない自分でいいと思っているのか。「喜べなくて当たり前!」と言い切って、悔しい気持ちを優先していることが、心地いいことなのか。人と自分を比べて悔しがったり卑下したり、優越感にひたってみたり、仲が良い女友達のしあわせさえ喜べない心を抱えていることが楽しいのか。

女友達のためではなく、誰かのためではなく、自分のためにその心を抱いていることが自然なことなのか考えてみてください。

あなたの心の奥底には、結婚式の厳かな空気に感動する感情があるのではないでしょうか。新郎新婦のご両親の姿を見て、感じるものがあるのではないでしょうか。悔しいと思うだけではなく、自分の中にまだ感動できる純粋な心があると気づけたときホッとできるはずです。あなた自身が一番うれしいはずです。

悔しくてもいい、喜べなくてもいい、それは当たり前のことなのだから。でももしかしたらあなたの中には、人のしあわせを喜べる心があるのかもしれません。それは悔しいと思うより、ずっと心地よい感情です。

感情が豊かだからこそ、「悔しい」感情も人一倍なのです。「悔しい」ときは、もしかして、あなたの中の純粋な心に出会えるチャンスなのかもしれません。そう、ピンチはチャンスなのです!

友達の結婚

本当は心から喜んであげたい友達の結婚がどうしても喜べない時だってあります。それは仕方がないこと。「今は無理だ」と思うならそれで良いのです。いつか心から「おめでとう」と言える日が来るかもしれないし、来ないかもしれないし、それもどっちでもいいのです。喜べなくてダメだなあ、と感じた時、もう一度この記事を読んでみてくださいね。

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