• 「ありがとう」と「声」に出す人は幸福度や年収が高く、パートナーとの仲もいい傾向に
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「ありがとう」と「声」に出す人は幸福度や年収が高く、パートナーとの仲もいい傾向に

ベルギーの高級チョコレートブランド、ゴディバを輸入販売するゴディバ ジャパン株式会社が「ありがとう」に関するアンケート調査を実施。「ありがとう」と伝える頻度やその手段、「ありがとう」の効果がわかりましたので発表いたします。

「ありがとう」の回数ってどれくらいしてる?

・「ありがとう」を伝えている頻度は一日平均14.1回、20代男性が最も多く29.4回、60代男性が最も少なく3.5回。男女ともに年齢が上がるにつれて「ありがとう」を伝えなくなる傾向で、特に男性は50代以上になると大幅に回数が減少。最も「ありがとう」が多い20代男性は最も回数が少ない60代男性に比べて約10倍も差がある結果に。

・声に出して「ありがとう」と伝えてる回数は一日平均9.7回、20代女性が最も多く16.8回、60代男性が最も少なく2.4回。

・「ありがとう」を伝える相手は、男女ともに「家族」が最も多かった一方で、次点は、女性は「友人」、男性は「恋愛の相手・パートナー」という結果に。

「ありがとう」の効果って?

一日に平均して4回以上「声」に出して「ありがとう」と伝える人とそうでない人を比較してみると、「人生の幸福度」について、4回未満の人の「幸福度」は10点満点中6.0点、4回以上の人が7.1点と、一日平均4回以上「声」に出して「ありがとう」と伝える人の方が「幸福度」が高いことがわかりました。
また、年収についても、 4回未満の人が349.9万円、4回以上の人が371.0万円で、こちらも一日平均4回以上「声」に出して「ありがとう」と伝える人の方が20万円以上高いことがわかりました。

パートナーに感謝している人は9割以上、「ありがとう」と伝えている人ほどパートナーとの仲がよく、満足度も高い傾向!

恋人や配偶者などのパートナーに感謝している人はなんと92.4%。
その中で「ありがとう」と言葉にして伝えている人とそうでない人を比較してみると、パートナーとの仲について、「ありがとう」と伝えている人の96.3%が「仲がいい」と回答した一方で、「ありがとう」と伝えていない人は46.6%しか「仲がいい」と回答しませんでした。
また、パートナーとの仲の満足度については、 「ありがとう」と伝えている人は10点満点中8.2点、「ありがとう」と伝えていない人は5.8点という結果に。
「ありがとう」と伝えているかどうかは、パートナーとの仲に大きな関わりがあるようです。

ありがとう」を伝える手段、全体では「直接会って声に出して伝える」が最も多い。 一方、20代に関してだけは1位「メール、LINEやSNS経由のテキストメッセージ」という結果に。

【恋愛の相手・パートナー】、【家族】、【友人】のそれぞれに対して、どのような手段で「ありがとう」と伝えるか尋ねたところ、全体では「直接会って声に出して伝える」が最も手段として選ばれていました。
一方、20代に関しては他の年代と異なり、どの相手に対しても1位が「メール、LINEやSNS経由のテキストメッセージ」と言う結果に。

91.0%の人が文字よりも「声」に出して「ありがとう」と言われた方が嬉しく、平均8.4倍嬉しいということが判明。

直接会ったり、電話で、など「声」に出して「ありがとう」と言われるのと、メールなどの文字で「ありがとう」と伝えられるのでは、91.0%の人が「声」に出して「ありがとう」と言われる方が嬉しいと回答しました。
では、どのくらい嬉しいのか尋ねたところ、なんと平均して「8.4倍」嬉しい、ということが判明しました。

アンケート調査によって、「声」に出して「ありがとう」を伝える大切さがわかりましたが、それでも恥ずかしくてなかなか「ありがとう」を「声」に出して伝えられないという方は、スマホに「ありがとう」と話しかけてメッセージを送るなど、声で伝えてみてはいかがでしょうか。

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