サムネイル

長続きするカップルの電話やLINEの秘訣4選

「彼氏となかなか長続きしない…」こんな悩みを抱えるアラサー女子の皆さん。もしかして、電話やLINEで彼氏のこと、追い詰めていません?長続きするカップルは、電話やLINEに一定の共通点が存在します。ぜひ自身の行動と照らし合わせてみてください。無意識に彼氏に対して、窮屈な関係を強要しているかも?

カップルが長続きするか否かの境目はLINEにあり?

付き合い初めこそラブラブなLINEを送り合っていたものの、気づくと熱が冷め、段々と連絡を取り合うのが億劫になり自然消滅…。こんな流れを繰り返す傾向にある女子は、要注意。それ、自らドツボにハマっている危険性があります。

電話やLINEは恋人同士の重要な意思疎通のツール。お互いの要件を伝え合う方法であることはもちろん、愛を囁き合う手段としても使われるなくてはならないモノですよね。

今やスマホや携帯電話は一人一台の時代です。電話やLINEがより身近になった一方で、それが日常に侵食し、カップルの仲を脅かす存在となっている側面もあります。カップルが心地よく連絡を取り合い、長続きするための秘訣にはいったい何が隠されているのでしょうか?

カップルが長続きするための電話・LINEの秘訣とは

【電話】通話時間が短く、頻度優先

付き合って直後のラブラブな期間であれば、毎日電話で繋がりたいと思うのも当然。そのときは感情に任せ、双方のしたい時に電話をすればいいでしょう。

ただ、付き合って数カ月経ち気持ちが落ち着いてきた頃にも、付き合いたての習慣が続き「半ば義務感で」電話をしているような状況があれば、危険信号です。電話はあくまで、自発的に電話したいと思ったときに限定するのがベスト。

その際、1度の通話で長く会話するより短い通話で回数を分けて通話すると、人間の「何度も交流する人を好きになる」心理がはたらき、愛情を長続きさせることができますよ。

【電話】無意味にだらだらと長引かせない

電話を切ろうとした際、「じゃあ切るね」「ちょっと待って…もう少し話していたいなあ♡」なんてやりとり、誰しも経験があるのではないでしょうか。

付き合いたての頃は男性も、気持ちをくすぐられて付き合ってくれるでしょうが、じきに「いつまで経っても電話が終わらない」ことを苦痛に感じ始め、電話することさえ億劫になりかねません。ひとたび電話したら、1時間、2時間拘束されるのでは当然ですよね。

男性は「去る者を追いたい」生き物です。電話を切るときは「じゃ!」と颯爽と切れば、彼の本能を刺激し、「もっと話したい」と思わせることができます。

【LINE】返信の間隔にこだわらない

長続きしないカップルの特徴のひとつに、連絡に対していくつかの制約が決められていることがあります。たとえば「返信は1時間以内」「既読無視厳禁」「スタンプのみ禁止」等…。一見すると頻繁にやり取りをしていて仲が良いと錯覚しますが、その裏では窮屈なルールに則っておこなわれていた…なんていうことも。

一方、長続きするカップルは「自由」がコンセプト。返信はしたいときにすればいいし、その内容も自由です。肩ひじ張らない気楽な関係だからこそ、細く長く続けることができるんですよね。

【LINE】相手を不快にさせない思いやり

長続きしないカップルは、つい独りよがりになりがち。常に疑心暗鬼で、LINEのトークルームは暗~い雰囲気が漂っています。「昨日の夜、LINEくれなかったのなんで?何してたの?」なんて詰問されたら、男性だっていい気はしませんよね。

その点、長続きするカップルの特徴は相手への思いやりに満ちたやりとりを心がけています。トークルームは常に明るく、ほんわかした雰囲気。男性は、将来的に家庭へ安らぎを求めるのと同様、LINEのやりとりで癒しを欲しています。「彼女と話せば、疲れが吹き飛ぶ」なんて思うからこそ、自発的に連絡を取ろうとするのです。

電話やLINEでも相手を気遣う姿勢が肝心

たとえ電話やLINEという連絡手段としても、相手に対する思いやりは必要不可欠です。エゴばかり曝け出し、何かを相手に強要するようでは窮屈さばかりが増し、長続きとは無縁です。

ぜひご自身の普段の態度を思い返して、思い当たることがあったなら、今日から改善してみてくださいね。

内容について報告する

おすすめの記事

IIONNA RANKING

おすすめのライター