サムネイル

大人なのに…バカップルの特徴とは?イタいカップルにならないための注意点

公共の場でイチャイチャするカップル。若者同士であれば半ば諦めムードも漂う世間ですが、それがいい大人とあっては、不快感を与えることは免れません。健全に愛を育むためには、TPOを弁える姿勢が必要不可欠。そこでここでは、大人が特に気をつけたい「バカップルの烙印を押されがちなイタい行動」についておさらいしましょう。

「あなたたちの行動、周囲をドン引きさせてない?」

大好きな彼氏とイチャイチャする時間は至福です。世の若者たちの中には、人目を憚らずにイチャついているカップルも散見されます。決して望ましいことではありませんが、「若いから仕方がない」と諦めるのが世間の目です。しかしながら、アラサーといういい年齢になってまでも、若者気分でバカップルを見せつけるのは感心できません。

大人たる者、TPOを弁えるのは常識。イチャイチャするのは二人だけの空間にとどめ、公共の場では礼儀を重んじるのが当然です。さもないと周囲からドン引きされるだけでなく、人間性に疑問を抱かれかねません。最悪、職場仲間や友人からの信頼さえ失くしてしまう恐れも…。

ここでは、アラサー以上の年代になって特に気をつけたい「バカップルの特徴」についてまとめます。あなたは大丈夫ですか?

大人が気をつけたい「バカップルの特徴」5つ

イタいニックネームで呼び合う

お互いの呼び名であるニックネームが特徴的なのも、バカップルの傾向のひとつ。よくみる「くん」「ちゃん」付けでなく、「○○のすけ」「○○たん」など名前をもじったものや、エスカレートすると名前の原型をとどめていないケースも。

二人きりの世界で呼び合うぶんには問題ありませんが、バカップルの特徴はTPOを弁えないこと。一見して誰のことだかわからない呼び名を、人目も憚らず呼び合う様子はバカップル以外の何者でもありません。

隙あらばイチャつく

エスカレーターに前後して乗ったカップルがイチャイチャしている光景、よく見かけますよね。若者カップルであれば「仕方ないなあ」で済みますが、明らかにいい年した大人がイチャイチャしている光景は不快感を抱く人が多いです。社会常識が欠如している裏付けになりますからね。

イチャイチャするのは二人きりの空間で。これ、鉄則です。

いつでも恋人の話題に行き着く

職場仲間と会話しているとき、関係のない話題にも関わらず最終的に恋人の話題へ持って行く人、いませんか?これ、バカップルの典型的な特徴のひとつです。

常に恋人のことが頭にあり、どんな判断基準にも恋人が根底にあるので、本人が決して意識しなくても恋人の話題に帰結するさまは、周囲を呆れさせる原因になります。

些細な喧嘩で周囲を巻き込む

バカップルは、普段のラブラブっぷりに相反して、ひとたび喧嘩をするとこの世の終りとばかりに絶望する傾向が顕著。「別れる」というからその理由を聞けば、どうでもいいほど些細なことが原因であることが多いです。

しかも周囲を巻き込んで泣き喚いたすえ、数日後にはケロっとしてもとのラブラブに戻っているとあっては、迷惑甚だしいですよ。気をつけましょう。

恋人との予定を最優先する

大人になったらいろんなコミュニティに身を置くようになりますね。職場以外にも、重きを置くべき人間関係は存在するでしょう。それに応じてそれぞれの優先順位を定める必要がありますが、バカップルは常識のフィルターが通用しないので、何に於いても自分たちの都合を優先させる傾向にあります。

友達と遊ぶ約束をしていた日に、突然恋人の仕事が休みになったからといって友達との約束をキャンセルするようでは、コミュニティでの信頼を築くことは難しいでしょう。

人のフリ見て我がフリ直せ

想像してみてください。もし自分がひとりで街を歩いているとき、見ず知らずの大人のカップルが公共の場でイチャついていたら、どう思いますか?

どんなときでも客観的な視点は大切です。自分たちの行動が周囲をどのような気持ちにさせるか、常に自分の胸に問いながら振舞ってみてくださいね。

内容について報告する

おすすめの記事

IIONNA RANKING

おすすめのライター