サムネイル

寂しい…元彼に連絡したい衝動を抑える方法

別れてしばらくすると元彼の嫌な部分は風化していき、楽しかった思い出ばかりがクローズアップされるものですよね。でも、衝動に任せて連絡を取るのは危険。その行動が、あなたを過去に捕らえて離さない危険性があります。では、元彼に連絡を取りたい衝動に駆られたとしたら、どのようにして我慢したらよいでしょうか。

寂しさを言い訳にした元彼への連絡は、自分を不幸にする

交際相手との別れ方は多種多様ですが、どんな恋愛でも、時が経つにつれて嫌な思い出は風化していき、良い思い出ばかりが目立ってくるものです。

楽しかった思い出が頭にいっぱいになると、つい「ちょっと連絡してみようかな…」と思いがち。このときあなたは、マイナスな部分に目を伏せ、自分にとって都合のいいことにばかり意識を向けていることに気づいていません。

元彼も同様にあなたの連絡を待ち焦がれているという幻想のまま、連絡をしてしまうことで再び過去に捕らわれる毎日に逆戻りしてしまいます。

新たな出会いへ向け、前向きな気持ちを呼び起こすには元彼への想いは完全に断つのが鉄則。

そこでここでは、元彼へ連絡したい衝動を感じたとき、抑制するための効果的な方法をご紹介します。将来のあなたのためにも、ぜひ実践してみてください。

元彼へ連絡したい衝動を抑える効果的な方法4つ

具体的なメリットについて考える

元彼へ連絡を取りたいと衝動的に感じることの根本的な原因には、「寂しさ」が多くを占めます。輝かしい思い出の中にいる元彼が、日々の漠然とした不安から救い出してくれるという淡い期待を抱いてスマホを取りますが、その思いに根拠はありませんよね。

連絡を取ることで、元彼はあなたに対してどんなメリットをもたらしますか?優しくあなたを包み込んでくれるでしょうか。残念ながら、元彼が別れてもなおあなたを想い焦がれている可能性は、限りなく低いのが現実です。

趣味や仕事に没頭する

元彼に対して想いが募ることの原因のひとつに、時間がぽっかり空いて考え事をする機会が増えることが挙げられます。人はひとつの物事について考えを巡らすとつい、思考がエスカレートしがちです。

それなら、趣味や仕事に時間を割いて、考え事をする機会を極力減らすことが有効。その中に新たな出会いのタネが見つかるかもしれませんよ。

友達と会う

人恋しくなってしまったのなら、仲のいい友達と連絡を取り、積極的に会ってみてください。一人で考え事をしていても気持ちは沈むばかりです。ぜひあなたを本質的に理解してくれる友達に、自分の気持ちを打ち明けてみましょう。

元彼に連絡したい、という感情は得てして衝動的なもの。友達と会うことで気が紛れれば、しだいにその気持ちが和らいでくることに気づくはずです。

別れ方について思い出す

元彼と別れることになった決定的な場面について、思い出してみてください。輝かしい日々があったにしろ、いずれか、またはお互いが一定の許容範囲を超える何かがあったから、別れの決断に至ったはずですよね。

美化された元彼との思い出の中には、別れの場面は都合よく削除されているもの。だから別れの原因を思い出せば、連絡を取る価値はないことにも思い至るはずです。

あなたの寂しさは他の男性が埋めてくれる

なんとなく寂しい…と元彼に連絡を取りたくなる気持ちは、いわば惰性です。その惰性を身にまとっている以上、新たな縁はやってきません。

あなたの感じている寂しさは、何も元彼ではなくても埋めることはできます。新たな一歩を踏み出すため、ぐっと堪えて前を向きましょう。過去に捉われなくても、新たな可能性は無限に拡がっているのですよ。

内容について報告する

おすすめの記事

IIONNA RANKING

おすすめのライター