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アラサーの「つけま」は危険!? 男ウケしないメイクの特徴5選

ファッションにおいて男性ウケと女性ウケがまったく異なるように、普段のメイクが実は著しく男性ウケが悪かったケースというのも、決して珍しくありません。女性が思う「かわいい」は、得てして男性にとって「ケバい」ととられてしまうリスクがあります。では、実際に男性がドン引きしかねないメイクにはどんなものがあるのでしょうか?

「うわっ。そのメイク、ケバすぎ…?」

ファッションに対する評価が男女で大きく分かれるのは周知の事実です。「流行だから」と派手な柄やデザインの洋服を着ていても、女性同士なら「おしゃれ~」と評価が高まるものの、男性から見るとドン引きされることも珍しくありません。

しかしながら、メイクについても男女で評価が異なることを知っている人は、あまりいません。「え?イケメンが誰から見てもイケメンであるのと同じで、可愛いメイクは男女ともに共通でしょ?」と思いますよね。ところが、男性の感性というものは意外にも繊細。女性が努力してメイクすればするほど、それが逆効果になるケースも少なくないんです。

どんな男性にとっても苦手に映るメイクには、一種の共通点があります。それは「やりすぎ」「ケバい」という点。そのライン引きが難しいですが、これからご紹介するメイクを避けるか、控えめにすれば、男性からの評価はぐっと高まるはずです。

「ウワッ、ケバい…」男がドン引きするメイクの特徴5選

つけまつげ

つけまつげは、目を大きく見せるのに便利なアイテムですよね。メイクが薄めでも、つけまつげをするだけで「キチンとメイク感」が出る優秀さで、最近なら100均でも揃えることができるので、非常に身近なアイテムとなっています。

ところがその特性から、他のメイクとの相乗効果で「ケバい」ととられやすい諸刃の剣。バサバサしていて、目の周りが強調されることからアラサーの大人メイクには不釣り合いのようです。

涙袋メイク

涙袋があるとウルウルした目もとが強調されることから、男性ウケがいいものと思い込み、わざわざメイクで涙袋を作る人がいますね。最近では涙袋メイク専用のペンシルなども販売されていて、その需要の高さがうかがえます。

ところが、目の下に白っぽいラメのシャドウを塗ると、下手したら一昔前のギャルのように映ってしまう危険性も。可愛いどころがケバいだけで、男性には不人気のようです。

やりすぎチーク

チークは顔色をよく見せ、蒸気した頬で色気を演出することのできるコスメですが、使い方を誤るとケバく見えるリスクも。本来であれば頬骨に沿って多少広めにうっすらと色を乗せるのがベストですが、中には目の下にまあるく色を置いたり、オカメのように真っ赤に乗せている人もいますね。

チークはトレンドによって塗り方の流行が変化しますが、男性ウケを考えるならいたって普通の塗り方が無難。オカメでは、恋の妨げになってしまうかもしれませんよ。

ファンデーションの厚塗り

男性は、厚化粧を極端に嫌がります。いくらアイメイクやリップメイクが控えめであっても、ベースメイクが厚塗りでは一気に「厚化粧」感が前面に押し出されてしまいます。

粉をはたき過ぎて粉っぽくなっていたり、首と顔の色が違うほど白浮きしてしまっていては、男性もげんなりです。メイク直しのたびに上塗りしていてはどんどん厚くなってしまうので、ティッシュで押さえてからポンポンとはたく程度に。またファンデーションは自分の肌に見合った色をチョイスするようにしましょうね。

カラコン

カラコンや、瞳を大きく見せるよう黒目を囲ったデザインが施されているコンタクトレンズも多く流通していますね。これらはナチュラルに印象を変えるアイテムとして重宝されていますが、意外にも男性はコンタクトの存在に気づきやすいです。

不自然な目の色や瞳の大きさは、男性のいう「ナチュラルメイク」には程遠い現実があります。あまり奇抜な色は避けるよう、気をつけてくださいね。

メイクの仕上がりは「ナチュラル」を意識して

男性ウケのするファッションがそうであるように、男性はメイクにおいても「ナチュラル」至上主義。かといって、すっぴんレベルに薄いメイクでは逆効果になります。さじ加減が難しいですが、程よくツヤのある控えめメイクを心がけ、日頃から練習してみてくださいね。

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