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不倫をやめた女たちに聞く!きっかけと方法

不倫は、その背徳感がクセになってなかなか抜け出せない恋愛です。一度ハマってしまったら、頭では「やめなきゃ」と思っていても、自分の気持ちとカラダが追い付きません。そんな不倫を未練なく断ち切るためには、自分を後押ししてくれる「きっかけ」が必要。自分できっかけを引き寄せて、明るい未来へ一歩を踏み出しませんか。

「やめなきゃとは思っているけど…」

自分をごまかしながら、実りのない不倫を続けているアラサー女子は多いでしょう。「やめなきゃと思っている」「このままではいけない」と思えば思うほど、その背徳感が蜜の味となり、不倫の沼に沈んでいってしまうのが怖いところ。

不倫には、終りがありません。不倫相手が妻と別れて、自分と結婚すれば終りだという見方もありますが、その可能性は限りなく低いものです。成り行きに任せていては「終り」にできないのであれば、自らの手で終わらせるしか、方法はないのです。

今回は、かつて不倫をしていた女性たちが「とあるきっかけ」をもとに未練を断ち切った例をご紹介します。

不倫をやめた女の語るきっかけとその方法5つ

結婚して幸せそうな友人に感化された

同じ不倫仲間として気持ちを共有していた友人が、不倫から足を洗って別の男性と付き合い、結婚に至ったのだそうです。彼女は、自分の姿を重ねていた友人の、心からの幸せそうな笑顔に感化されたのだとか。

「自分も、また心から笑うことができるかもしれない」その可能性に気づいた彼女は、次の機会にきっぱりと不倫相手へ別れを伝えたのだとか。自分と近しい人の人生が、自分の人生に大きく影響を与えたのです。

勢いで言った離婚期限を破られた

あるときとある諍いを発端に、大喧嘩に発展したという彼女。彼女は勢いのまま、つい不倫相手に「3カ月後までに必ず奥さんと別れて」と離婚期限を突き付けたといいます。

一方、不倫相手はというと、何だかんだ理由をつけながら先延ばしにする始末。結局、期限に達しても現状が何も変わらなかったことに気づいた彼女は、「この先いくら待っても何も変わらない」と達観し、別れを切り出したそうです。

慰謝料を試算した

不倫の果てに離婚した場合、通常は夫婦間で慰謝料請求がおこなわれます。ただし、相手の妻からあなた宛てに慰謝料が請求されるケースも、珍しくありません。

その場合、過去の判例からするとおよそ100~300万円の慰謝料が請求されます。これを多いか少ないかとみるのは人それぞれですが、望まれぬ恋愛の果てに相手の妻を傷つけ、自分の両親も悲しませ、大金を支払うとなると、失うものの多さに気づくはずです。

婚活パーティーに参加した

友達に誘われてなんとなく参加した婚活パーティーで、参加男性が皆一様に若くて眩しく見えたという彼女。前向きに結婚相手を探す彼らは、後ろ向きに不倫を続けている自分とは別世界にいる人間のようだったといいます。

そんな参加男性からアプローチを受け、「道を踏み外していた私でも、元に戻れるかもしれない」という活路を見出した彼女は、その男性と付き合うことを決めたといいます。

自分の身に置き換えて考えた

もし将来的に、夫が自分に隠れて不倫をしていたらと思うと、どうでしょう。今の不倫相手の妻を自分の身に置き換えて、考えてみてください。ゾッとしませんか?

誰かを不幸せにしている人は、幸せになる資格はありません。自分が道を外れた行為をしているときは、どこかで誰かが泣いているという事実を、決して忘れないようにしましょう。

思い切って断ち切れば、明るい未来が待っている

不倫は、誰も幸せになれない行為です。将来の自分をも、悲しませる結果となりかねません。時間は有限ですから、長い目でみて最良の選択をできるよう、ご紹介した方法を取り入れて前に進んでみてくださいね。

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