サムネイル

人付き合いが上手な人がやっていること5つ!

あなたの周りに「この人、人付き合いが上手だな」と感じさせるアラサー女子はいませんか?そんな人にはどんな特徴があるのでしょうか。人付き合いが上手な人がやっているコツを学んで、アラサー女子としての魅力を向上させてみましょう。

人付き合いが上手な人って?

あなたの周りにも「この人、人付き合いが上手だな」と憧れるアラサー女子はいませんか。

人間関係がスムーズだったり、何のトラブルもなくたくさんの人とお付き合いできていたり・・・どんな風に関わっているんだろう?と感じることはありませんか。

そんな「人付き合いが上手な人」やっていることに迫ってみましょう。

見返りを期待しない

自分が誰かに何かした際に「やってあげたのに」という気持ちで行いません。

「この前〇〇してあげたのに、お礼のひとつもないのよ!」なんて腹を立てる人もいますね。何かをやってもらってお礼を伝えるのは当たり前のことかもしれませんが、それを期待せずに行えるからこそ、スムーズな人付き合いができるコツとも言えるでしょう。

「ギブアンドテイク」という精神よりも「ギブアンドギブ」という常に与える気持ちで接していることも大きな秘訣といえそうです。

金銭に関わらず、自分の持っている知識や情報・人脈などは惜しみなく他人に提供できます。自分の時間も誰かのために使うことができる人でもあります。誰かが困っていても「お互いさまだから」という気持ちで人と接することができます。

まめに連絡する

特に何かの用事がなくても、自分から積極的に連絡を取ります。

常に自分からばかり連絡して損だ、と考える人もいるようですが、人付き合いが上手な人はそんなことは全く思いません。

食事に行った翌日には「昨日は楽しかったよ。ありがとう」などとお礼の連絡をする時間も惜しみません。

初対面で会った人にもSNS繋がったり、名刺交換をした人とは先に連絡を取るなど、相手より先に関わりを持つ瞬発力があります。次に会うきっかけを自分からどんどん広げることが大切です。

干渉しすぎない

相手のプライベートを詮索したり、深入りするようなことはしません。

聞かれて相手が困るようなことを問い詰めたり、答えを要求し過ぎたりもしません。仕事や家族のこと、健康状態など詰問になるような聞き方もしないことが大切であることを理解しています。

人付き合いというのは、深い話ができなければ信頼関係が築けないというわけではありません。相手との一番心地よい距離間を理解しており、それを保つことができるのがコツといえます。

ルールを守る

人付き合いの上手下手にかかわらず、ルールを守ることは大切です。

金銭の貸し借りはしない、時間を守る、嘘をつかないなど当然のことであってもきちんとできる人はなかなかいないものです。

基本的なことを重要視することこそ、人付き合いを上手に保つ秘訣といえるでしょう。小さな約束を守ることも大きな信頼関係を築くことにつながります。

「そのうち食事にでも行こうね」という社会人にありがちな社交辞令などは使わずに、約束事に関しては段取り良く決めていく行動力も備わっています。

こだわりすぎない

環境の変化によって付き合いが疎遠になることもあるでしょう。

深く追い求めすぎて相手を追い込んだりせず「人との縁」を理解できる人です。相手の状況によっては、なかなか以前と同じような関係性を継続することが難しくなることもあるでしょう。

女性では結婚・出産などで忙しくなる時期に、同じような付き合いを求めない「こだわりのなさ」も時には必要です。

人付き合いにこだわりすぎるがために、相手に窮屈な思いをさせることを理解しているからこそできることです。

アラサーの今だからこそ始める!

友達の多さ、人脈の広さ=人付き合いの上手さとは限りません。

ひとりひとりとの関わりを大切にして縁を保つのが秘訣といえるでしょう。

アラサー女子のみなさんも、これからの人生を豊かにするための人付き合いのコツをぜひ身に付けてみませんか。

内容について報告する

おすすめの記事

IIONNA RANKING

おすすめのライター