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オトナ女子あるある!「恋人に連絡するのが面倒」な時の対処法

友達付き合いや趣味、習い事など、恋以外にも大忙しなアラサー女子の日常。そんな中、恋人から頻繁に来るメールへの返信が、負担になるケースもあるのではないでしょうか。今回は、そんな恋人からの連絡を上手にかわすテクニックについてまとめました。大好きな恋人を傷つけず、かつ連絡頻度を激減させるワザについて、ぜひ参考にしてください!

恋人からのメール、負担になっていませんか?

友達付き合いや趣味、習い事など、アラサー女子は恋以外にも大忙し。そんなとき、頻繁に受信する恋人からの連絡に対して「ちょっと面倒」だと感じてしまうことって、ありますよね。

恋人のことは大好きだし、連絡も取り合いたいんだけど、今はちょっと…というとき、恋人を傷つけずにやり過ごす対処法についてまとめました。ぜひ参考にしてください!

恋人に連絡するのが面倒…。そんなときの対処法5つ

スタンプでまぎらわす

恋人に連絡するのが負担に感じたときの第一ステップとして取り入れたいのが、スタンプでまぎらわす方法です。

特に質問形式でない雑談であったなら、スタンプだけで返信とします。相手がめげずに会話を続けてきたなら、またスタンプで応戦。勘のはたらく恋人であれば、「今は忙しいんだな」とフェードアウトしてくれるはずです。

あまり頻度が多くないのであれば、このスタンプ法でやり過ごすことができるでしょう。

時間差で返信を繰り返す

相手からの連絡にすぐに返信せず、あえて時間を置いてから返信する方法も使えます。リアルタイムのチャット感覚で連絡を取り合っていては、お互いに時間を浪費しかねません。もしこれまで頻繁に連絡を取り合っていたのなら、連絡ペースを是正する必要があります。

まずは1時間置いて返信、次は2時間、慣れてきたら一晩置いて返信してみてください。恋人がその頻度に慣れてきた感触があれば、成功といえます。

自分のペースに巻き込む

恋人との連絡の中でこちらが主導権を握ってしまうのがラク。「もう寝るから、おやすみなさい。」「じゃ、わからないことがあったら連絡するね。」と、問答無用に会話を途切れさせるのです。

ピシャリと会話が終了したうえで、追って雑談をしてくる恋人は少ないに違いありません。少々荒療治ですが、即効性のある便利な対処法です。

多忙を理由にする

恋人から「仕事が忙しいから、あまり連絡ができなくてごめんね。」と打ち明けられて憤慨する男性はいないでしょう。多くが「寂しいけど、がんばってね。」と理解を示してくれるものです。

実際には連絡ができないほど多忙なわけではないにしても、ただ「連絡が面倒だから。」と打ち明けるよりよっぽど恋人想いです。相手のためを想ったうえで、少々オーバーに言ったところでバチは当たりません。

素直に打ち明ける

最終手段と思われるかもしれませんが、実は最も効果的で、かつ恋人を真剣に想ったうえでの対処法が、「素直に自分の気持ちを打ち明ける」です。

恋人と今後も長く付き合っていきたいのならなおさら、連絡頻度については付きまとう問題です。始めのうちにふたりで話し合って、お互いにストレスのないかたちで連絡を取り合うのが、長続きの秘訣だといえますよね。自分をごまかし続けながら連絡を取っていては負担になりますし、長い目で見ても恋人のためにもなりません。

「ちょっと連絡頻度が多くないかな?」「私にとっては連絡が多いので、返信が遅くなるよ。」と、正直に打ち明けてみてください。悩んでいたことがウソのように、キレイに解決するでしょう。恋人も、正直に打ち明けてくれたあなたの気持ちを汲み、より関係が強固になるはずです。

連絡を上手にかわしつつ、長い目で見て最良の選択を

もしかしたら恋人も本来はメール不精で、あなたのことが好きだからこそ張り切って連絡をくれているかもしれません。お互いの気持ちは、言葉なくしては推し量ることは難しいもの。

上手にかわしていてもなかなか減る兆しがみえないときは、ぜひ勇気を出して打ち明けて、ふたりで話し合ってみてくださいね。

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