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オトナの女性が会話で「色気」を感じさせる方法とは

大人の色気を感じさせるポイントというのは、何も見た目だけではありません。さりげない色気を好む世の男性たちが、密かに夢中になっているポイントというのはずばり「話し方」。色気のある会話の仕方をマスターするだけで、意中の彼を落とすのは案外、カンタンかもしれませんよ?

本物の色気は「会話」に宿る

男性が女性に対して色気を感じるシーンというのは、何も見た目からくる印象だけではありません。男性は、あからさまな色気より、密かに感じるさりげない色気にグッとくる生き物です。

そんな世の男性たちが好む隠れた色気ポイントが、「話し方」。女性と会話する中で見え隠れするかすかな色気に、男たちは虜になります。さあ、あなたも会話で色気を匂わせる方法をマスターして、意中の彼を落としてしまいましょう♡

オトナの色気を感じさせる話し方5つ

ゆっくりと話す

早口でまくし立てるのでは、大人の色気のかけらもありません。どことなく色気を感じさせる女性は一様に、口元にかすかな笑みを浮かべながら、スローペースで会話するものです。

なかなか自分の会話のペースというのは判断がつきにくいので、そんなときは話し相手の会話のペースに意識を向けてみましょう。「ゆっくり話す人だな」と感じるのであれば、普段の自分の話し方がそれより早い可能性があります。

意識的に、一語一語を丁寧に発音することを心がけると、相手も聞き取り易くなりますし、かつおっとりしとした妖艶な印象を持たせることができます。

声のトーンを抑える

カン高い声で話す女性に色気を感じることは少ないですね。それは、声が高い女性は「若くて可愛らしい女性」という先入観が根強いことが原因にあります。

一方、声が低い女性は「落ち着いていてセクシーな女性」という潜在意識があることも事実です。これを活かし、あえて低いトーンで会話をすることで潜在意識にはたらきかけ、「あ、この人は落ち着いた女性なんだ」と刷り込む効果が得られます。

相槌は控えめに

会話を楽しく弾ませるには、適度なリアクションはいいスパイスになります。でも、やりすぎは禁物です。大口を開けてギャハハと笑ったり、手のひらをバンバンと叩いて反応したりするのは逆効果。大人の色気とは無縁です。

相手の目をしっかりと見つめて、時々頷いたり、小首を傾げたりしながら相槌を打つだけで、会話はきちんと成立します。控えめなしぐさが、より会話に集中しているアピールに繋がるため、話し相手は心地よく感じます。

言葉遣いは丁寧に

色気は、品の良さに直結します。ですから、会話の中にくだけた表現が多いと色気は霧散してしまいかねません。

「ヤバい」「ウケる」といった若者言葉は、だらしなさを感じさせます。日本古来の正しい言葉遣いを意識して、「本当に」「面白い」と言い換えるように気をつけましょう。

親しき仲にも礼儀あり、といいます。いくら話し相手が仲の良い人だとしても、くだけた表現を多用していてはだらしなさがにじみ出てしまいます。日頃から習慣づけをしましょう。

語尾は伸ばさず、柔らかく

語尾を伸ばす話し方は若者を連想させ、色気を感じさせないといった通説がありますね。それを意識して語尾をやたら簡潔に話す人を見かけますが、それは逆効果です。あまりにハキハキと話してしまっては、ビジネスライクに見えてしまい、色気とは別の次元になってしまいます。

ストンと落ちるような話し方でありながら、語尾はふわっと柔らかく終えるが正解。「~だね。」ではなく、「~だねぇ。」です。間違っても、「~だね~~~。」ではないので、気をつけてくださいね。

話し方をちょっと工夫すれば、女っぷりもUP♡

人生経験豊富なアラサー女性なら、自然と身についている大人の色気。それに会話の仕方をプラスすれば、とたんに妖艶なセクシーさをアピールすることができます。

ぜひ普段の会話から取り入れてみてくださいね。

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