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彼のお買い物に付き合うとき、「絶対に言ってはいけないフレーズ」3つ

男女の脳の違いは、お買い物の仕方にも如実にあらわれます。女性にとっては「なぜ?」と感じる行動でも、男性には理にかなった方法であることが往々にして存在します。男性とのショッピングデートでいつも気まずい空気になるカップルがいたら、ぜひご覧になったうえでお買い物に臨んでみてください。見える景色が、きっと変わります。

男女の脳の違いは、お買い物にも如実にあらわれる

男女の脳の違いについて言及されるようになって久しいですが、それはお買い物の仕方についても如実に反映されていると知っているでしょうか。

ショッピングデートの際、女性が長い時間をかけてお買い物を楽しむさまに、男性が辟易するという話はよく聞きますね。これは単純に待つのが退屈なだけではなく、女性のそのお買い物の仕方が男性脳で理解しがたいため、共感できずに精神的に疲れてしまうことも原因にあります。

このように、お買い物は男女間で相容れないテーマのひとつですが、これは「彼氏のお買い物に付き合う女性」にとっても、重要な課題です。彼氏のお買い物のポリシーに口を出してしまっては、下手したら彼氏のプライドを傷つけてしまう恐れがあります。

気をつけて!彼のお買い物で言ってはならない禁句3つ

「決めるの早すぎるよ」

女性は、お買い物におけるそのプロセスを重視します。特に目的を定めず、いろんなお店をぷらぷらとしながら、気になるものがあれば触ってみたり、試着したりしますね。

一方、男性は基本的にお買い物へ行く際は「買うもの」を決めたうえで、直行します。女性がお買い物の過程を楽しむことに重きを置くのと異なり、いかに買いたいものの中で優れている商品を選択できるか、といった部分に注力するのです。

したがって、女性に比べてお買い物の所要時間はぐっと短くなります。付き合うあなたにしては、「えっ。もう終わり?」と思ってしまうかもしれません。ですが、彼は目的を達成した高揚感に包まれているはずですので、水を差すような言葉を言ってはいけません。

「他のお店にもっといいものがあるんじゃない?」

前述のとおり、男性は目的をもってお買い物に臨みます。そのため、事前にお買い物で覗くお店の候補を挙げているケースがほとんどです。場合によっては、オンラインショップで商品まで決めておき、お店では最終確認だけおこなうというケースもあります。

それを見たあなたは、まっしぐらに向かったお店で商品を即決していることに不安を覚えます。「もっと他にいい商品があるかもしれない」「念のため他のお店を確認したうえで購入を決めるべきだ」と口にしてしまうかもしれません。

しかし、念入りにリサーチしたうえでお店に来ている彼は、あなたのこの言葉に不快感を感じます。自分がこの商品を買うために費やした労力を、すべて否定されることに変わりないからです。

「店員さんの感じが悪いから、買うの辞めない?」

女性は、お買い物のプロセスを大事にすると、冒頭でお伝えしました。それは、お店の雰囲気や、素敵な洋服を身にまとった自分の姿、また店員さんの対応など、商品を取り巻くあらゆる環境によって、そのお買い物に対する満足度をはかることにあらわれます。

一方、男性はあくまで「商品そのもの」と対峙することがお買い物と捉えます。商品の性能にのみ、興味があるのです。お店の雰囲気など、眼中に入っていません。

一緒にいたあなたは、彼の黙々としたお買い物に飽きると、店内を注意深く観察します。そこで店員さんの素っ気ない接客に、目が行ったとしましょう。「店員さんの感じが悪いから、別のお店に行こうよ」こんな言葉は、彼にとって寝耳に水です。なぜなら商品と接客の質とでは、彼にとってまったく関係性を持たないからです。

お買い物の付き添いは、男女脳の違いを理解することが大切

一般的に、ショッピングデートの際は男性が女性に付き添うケースが多くを占めるでしょう。彼は、あなたのお買い物の仕方に違和感を感じながらも、尊重して大人しく付き合ってくれていますよね。

彼が珍しく「欲しいものがある」といってきたときくらい、笑顔で応じて、ぜひ彼の好きなようにお買い物を楽しませてあげてください。本能のままに集中する彼を眺めていると、新たな一面を発見できるかもしれませんよ。

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