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知らないとヤバい!今さら聞けない「お寿司の食べ方」マナー4つ

あなたのお寿司の食べ方、マナーに違反していませんか?知らず知らずのうちに、彼氏や接待相手をゲンメツさせていませんか…?日本古来の食文化であるお寿司には、情緒を慮る日本人ならではの奥ゆかしい食べ方マナーが存在します。恋愛やビジネスの場でもたびたび登場する寿司屋だからこそ、この機会に正しいマナーを身につけておきましょう!

美しい所作でお寿司をいただいてこそ大人の女性

お寿司の正しい食べ方のマナー、心得ていますか?お寿司は日本古来からの食文化のひとつですので、お寿司にまつわるマナーは他の食事に比べ、一風変わったものも多いです。とはいえ、お寿司は日本だけでなく世界でもポピュラーな食べもの。お寿司を食べる機会は、決して少なくないはずです。

デートや、接待の場など、ここぞというシーンに登場する寿司屋。今こそ、お寿司の正しい食べ方のマナーについて、きちんと学んでおくべきです!

知らないと恥をかく?お寿司の正しい食べ方のマナー4つ

味の薄い淡白なネタから注文する

注文の仕方には、基本的にマナーはありません。但し、暗黙の了解として「味の薄い淡白なものから先に注文する」流れが浸透しています。なぜなら、濃い味のものを先に食べてしまうと淡白なネタの味がわかりにくくなってしまうからです。

まずは白身魚やイカ、赤身魚などのさっぱり系から注文していき、タレのついた穴子や玉子などの甘いこってり系は後半になってから注文します。

いまいち自信がない場合は、板前さんへ「おすすめ」を注文するといいです。美味しく食べられる順番を考えて、その日の新鮮なネタを出してくれるでしょう。

ネタを下にして醤油を少量つける

お寿司は手でも箸でも構いませんので、握りの場合はお寿司を横に倒してから、ネタに醤油をつけるようにしましょう。シャリへ醤油がついてしまうと、ご飯が崩れやすくなってしまうので、見た目に美しくありません。

ネタへ醤油をつけたら、そのままお寿司を返すようにネタを下に持っていき、口へ運びます。このとき、醤油がポタポタと滴り落ちてしまうと「涙箸」というマナー違反になってしまいますので、心配であれば醤油皿を手に持ちながら、口へ運ぶようにします。

ひと口ですべて食べきる

基本的にお寿司はひと口で食べきるのがマナーです。女性に多いのですが、大口を開けるのを憚るあまりに、ひと口かじってから残ったお寿司をお皿へ戻す、といった行為はマナー違反となりますので、絶対にしてはいけません。

どうしてもひと口で食べきるのが難しい場合は、あらかじめお皿の上で箸などで2つに切り分けてもいいですが、あまり見た目に美しくありません。そんなときは、注文時に「シャリを小さめに握ってください」とお願いしておくと、スマートです。

軍艦巻きはきゅうりかガリで醤油を垂らす

いくらやウニなどの軍艦巻きの正しい食べ方を知らない人は、とても多いです。側面を手か箸で挟み、シャリの下に醤油をつけて食べている人が、ほとんどなのではないでしょうか。

しかし、実は軍艦巻き特有の食べ方のマナーというのが存在します。実践すると、知る人には「おっ」と思われ、評価が上がるかもしれません。ぜひ、次から実践してみましょう。

軍艦巻きには、醤油はつけるのではなく「垂らす」のがポイント。添えてあるきゅうりを摘まんで醤油をつけ、ネタへ垂らすようにします。もしきゅうりがなければ、ガリでも代用可。ガリに醤油をつけてから、ネタへ垂らしつつ、ハケのように塗ってからいただくようにしましょう。

スマートにお寿司を食べてイイ女度UPを狙おう

いかがでしたか?お寿司って、奥深いですよね。でも正しいお寿司の食べ方を身につければ、あなたの女っぷりも大きくUPするに違いありません。ぜひマスターして、デートや接待の場で活用してみてくださいね。

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