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年下彼氏に言ったらアウト!なフレーズ5つ!

アラサー女子の中には年下の彼氏とお付き合いしている人もいることでしょう。日々の会話の中でなんとなく言ってしまいそうになるその一言、ちょっと待って!年下彼氏に言ったらアウト!となるフレーズがあります。どんな言葉がアウト!なのでしょうか。一緒に振り返ってみましょう。

年上彼女のマウンティング?

アラサー女性の中には、年下彼氏とお付き合いしている方もいるでしょう。

毎日の会話で、どんなに仲良しでもうっかり言ってしまったらアウト!となるフレーズがあることに気付いていましたか?

年下彼氏を傷付けたり、ケンカになったり、挙げ句の果てには別れ話になったり・・・そうならないためにも、しっかりおさえておきましょう。

「そんなことも知らないの?」

「それなに?」「どういう意味?」など会話の中で彼氏が言ったときに、ついつい言っていませんか?

年齢差があれば、経験値も違います。年上のあなただけが知っていることもあるでしょう。

男性も20代は仕事やプライベートでも、たくさんのことを経験し吸収する時期でもあります。あなたも少し前までは知らなかったことなのかもしれません。

仕事のことでもまだまだ経験値が低いかもしれませんが、それは仕方のないことです。
プライベートでも、まだ女性とたくさんお付き合いしたことのない男性もいるかもしれません。食事のマナーやお酒の知識なども今からどんどん身に付いていく段階です。

年下彼氏がまだまだ知らないことがあるのは当然です。温かい目で見守って、あなた自身が彼の知識の幅を広げてあげる存在を目指しましょう。

「やっぱり年下って・・・」

これを言ってしまったら「えっ・・・やっぱりってなに?」と相手は思ってしまいますね。

「やっぱり」という表現が、常日頃なにかを思っている、感じているという意味合いになるからです。

「いつもそんな風に思っていたんだね」と悲しい思いをさせてしまいます。

言葉を意識するあまり、「年下のわりには」という表現も微妙なところですね。

自分が年上であることを変に誇張したように伝わったり、マウンティングしているかのように伝わる可能性もあります。

「○○くんてこういうところがあるね」と年齢に関わらず、1人の人間として見る姿勢が大事です。

「かわいいよね」

褒め言葉として使うケースもあるでしょう。
年下彼氏からすると、ちょっとバカにされている・・・と感じることもあるかもしれません。

子供扱いされている、上から目線に聞こえるという印象を与えます。何に対して「かわいいよね」と思ったのかを明確にして、その理由をきちんと伝えると誤解を与えずにすむかもしれません。

「食事を美味しそうにほおばるところが、微笑ましいね」「無邪気なところが素敵だよね」「一生懸命悩んでるところも愛おしく感じるよ」と、どういうところが「かわいい」と映っているのかをきちんと伝えるとよいでしょう。

「どうせ若い彼女がいいんでしょ?」

ケンカをしたり、浮気を疑ってしまったりしたときに、ついつい勢いで言ってしまいがちです。

年齢に関わらずあなたの魅力がわかった上でお付き合いしているのですから、これを言ってしまったら相手もなす術がありませんね。
劣等感を抱かずに、あなた自身の魅力が伝わるようにお付き合いしていきましょう。

「前の彼氏は・・・」

年下彼氏に限らずアウトですね。

比較されている、自分が劣っているかのように言われている、と受け取られてしまいます。

年上彼女に言われると、自分の恋愛経験を否定されているような気持ちに追い込むことにもなります。今の彼氏と今の恋愛を大切にする気持ちがあれば、きっと出てこない言葉でしょう。

「年上のくせに!」と言われないために・・・

年下であることは、お付き合いをする前から分かっていたことです。

年下だからといって、彼氏のプライドを傷つけたり、嫌な思いをさせるのは年上女性としても失格です。

年下彼氏でも学ぶべきところはたくさんあります。

年齢にかかわらず、お互い尊重しあってお付き合いしていく関係を目指していきましょう。

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