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「いい人」を手放してしてラクに生きる方法とは?

「嫌われるのが怖いから、いつも誰かの意見に流されてしまう」「断るのが申し訳なくていつも誰かの頼みごとを受け入れてしまう」ホントはNOと言いたいのに、言っちゃいけないと思っている・・・このままでいいのかな、と思いつつ窮屈さを感じているあなたに、「いい人」を手放す方法を提案します。

「いい人」と思われたい?

嫌わるのが怖いから、いつも誰かの意見に流されてしまう・・・周りの雰囲気を壊したくないから、できるだけ自分の気持ちは胸の中にしまい込むクセがある・・・断るのが申し訳なくて頼まれごとを聞いてしまう・・・という人はいませんか。

本当は望んでいるわけではないけれど、そうすることがいいと思っている・・・といわゆる「いい人」の行動を取りがちなタイプです。

「このままでいいのかな」と、なんだか窮屈に感じていたり、モヤモヤしてやり過ごしている人も多いはずです。

もし「いい人」でなくとも、今まで通り、もしかしたら今まで以上に何事も上手くいきスッキリとした気持ちで日々を過ごすことができたら・・・?

「いい人」から卒業して気持ちを少し楽にする方法をお伝えします。

他人と同じように自分も大切にする!

相手のことを気遣い、相手が喜ぶような行動をすることはとても大事なことです。

本来ならば、「相手のため」を思って行動していることが、いつの間にか「自分が嫌われたくないため」という目的に変わっていませんか?

相手のことを大事にするあまり、自分の本当の気持ちや、やりたいことを後回しにしたり犠牲にすることはないでしょうか。

あなたが、誰かを大切に思う気持ちと同じように、あなた自身の気持ちを大切に思ってもよいのです。

他人と比べない!

人と比べたときに生まれるのは「優越感」か「劣等感」のいずれかです。

優越感を抱けば、誰かのことを上から目線で見てしまいます。見下した言葉や態度を生み出してしまう可能性もあります。

劣等感を抱けば、落ち込んだり傷付いたりすることもあります。

何かを成し遂げたいときに「あの人と比べて自分はまだまだだ」と感じることがあるかもしれません。自分で勝手に比較の対象として自分ができない人間だと劣等感を抱き、落ち込む必要など全くないのです。

その人を目標として近付くためにはどうしたらよいだろうか?と建設的に考えることが大切です。

人と比べて、喜んだり落ち込んだりする必要はないのです。比べるのは、過去のあなたに設定しましょう。

以前の自分と比べて、できるようになった、ここが変わったと感じる思いを大事にしましょう。

自分に正直に!

「いい人症候群(ナイスガイシンドローム)」という言葉があります。

相手に好かれようと自分を抑圧し、いい人を演じようとする人のことをいいます。いい人でなければ愛されないと思い込んでしまいます。

「本当はどうしたいと思っているのか?」を考える時間を作りましょう。

ゆっくりと自分自身と向き合って対話する時間を築けば、本当に自分が何をしたくて何を求めているのかが見えてきます。

時には自分のためだけに、わがままを叶える行動を取ってもいいはずです。

自分がどうしたいのか、を大切に周りとのバランスを考えてみましょう。

「いい人」を手放すことは「悪い人」になるわけではない!

自分の意思をないがしろにして生きることは精神的にも疲れてしまいます。

常に誰かの意思で行動することは、あなた自身の判断力の低下も招きかねません。周りに合わせて費やす時間は、あなたの貴重な時間を奪っているのかもしれません。

「いい人」でなくなることは「悪い人になる」ことではありません。「いい人と思われるように行動する」ことを手放すことです。

誰かのためによかれと思って行動していたことは、実は「いい人と思われたい」だけの行動だったりすることもあります。

例えあなたが行動を変えたとしても、それは「悪い人」に変わるわけではありません。

もしあなたが今少し窮屈に感じているのであれば、「いい人」から解放されて気持ちをラクに過ごしてみませんか。

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