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「私は仕事がデキる」と勘違いしている女性の特徴

アラサーにもなると、過去のプロジェクトで一度や二度の成功経験を得ている人も少なくないことでしょう。自分に自信を持つことはよいことですが、それが行きすぎてしまうと、「私は仕事がデキる」と過信してしまい、日々の仕事や人間関係にも悪影響を及ぼしがちです。そんな勘違い女子、あなたの周りにもいませんか?

「忙しい」が口癖の毎日残業女子には要注意

アラサーにもなると、社会経験もある程度積み、後輩もでき、会社でそれなりに責任のあるポストに就いている人も多いことでしょう。過去に携わったプロジェクトで、一度や二度の成功経験を得ている人も少なくないかもしれません。

そんな新人でもない、ベテランでもない中間管理職の年代であるアラサーは、不安定な立ち位置であるがゆえに、仕事に対する姿勢や考え方が極端に偏りがちです。中には、自分が「仕事がデキる」と過信してしまう勘違い女子もいるとか、いないとか…。

「仕事がデキる」と勘違いしている女性の特徴4つ

いつも忙しそうにしている

いつも「あ~忙しい」と口癖のように呟きながら、バタバタとオフィスを走り回り、デスク周りは書類の山。そしてそんな自分の状況にまんざらでもない女性、あなたの周りにもいませんか?

仕事が忙しいのは、社会人なら誰だって同じです。なのに、ことさら忙しいアピールをする人は、仕事の効率が悪く、自身の無能さをひけらかしているも同然。そうとも知らず、仕事の合間に休憩している社員を見て「あなたはいいわね~」と上から目線で物を言っているようでは、いつまで経っても社内で信用を築くことはできないでしょう。

毎日残業をしている

残業が当たり前の価値観を未だに根強く持っている人は多いです。残業をすることで愛社精神アピールをしたり、会社に貢献していると暗に訴えているのですが、これは逆効果です。本来であれば、与えられた勤務時間内できっちりと業務を遂行させることのほうが、能力が高いことは明白です。

敢えて日中にダラダラと仕事をし、無意味に会社へ長く滞在している人は、定時で退社する人に嫌味を言いがちです。自分で自分の評価を貶めているのに変わりありません。

タイピング音がうるさい

キーボードをやたら派手に叩く女性、あなたの周りにもいませんか?なぜかエンターキーを「ターンッ!」と激しく叩く特徴がありますよね。これらの特徴が見られる女性も、一貫して「私は仕事がデキる」と思い込んでいる節があります。自分に自信があるから、自分の一挙一動をオーバーに表現し、ことさら仕事に関する言動にはそれが目立って見えるんですね。

自分が会社に必要な存在であると信じて疑わない

「私は仕事がデキる」と勘違いしている女性に共通する大きな特徴のひとつに、「自分がいなければ会社(チーム)は回らない」と、自己の存在感を過信している症状が挙げられます。正直いって、あなたがいなくても会社は何事もなく回っていきますし、あなたの代わりはいくらだっています。

世の中で、重要な制度変更があったり、大きな世界情勢の変化があったとして、それでも時間は刻一刻と流れていくことと何ら変わりはありません。

「仕事がデキる」かどうかは、客観的な評価がくだすもの

仕事がデキない人ほど、虚勢を張って、仕事がデキるアピールを絶やしません。本当に仕事がデキる人とは、何も言わず黙々と仕事をこなすもの。弱い犬ほどよく吠える、とは、よく言ったものですよね。

今回ご紹介したような特徴のみられる女性が近くにいたら、ぜひ注意して接してくださいね。

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