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仕事に飽きた!モチベーションが上がらない時にすべきこと

一日の中で、職場で過ごす時間は3分の1~半分以上を占めます。仕事に費やす時間が多いからこそ、ただ給料をもらう目的だけでなく、やりがいを求めて日々邁進できるのが理想ですよね。でも現実は、仕事に対するモチベーションを維持するのは至難の業。仕事のモチベーションを上げるため、私たちが今できることってあるのでしょうか?

「仕事がつまんない…。でも、転職となると悩んじゃう」

仕事のモチベーションが上がらず、もやもやする時期って誰しも経験があるのではないでしょうか。かといって、転職を本格的に検討するほど差し迫った不満があるわけでもなく、悶々とした日々を送っている人も多いことでしょう。サラリーマンなら一度や二度は経験する壁ですが、自ら乗り越えていける人もいれば、漠然とした悩みを抱えたまま転職を試みる人もいます。

しかし、変化だけを求めて転職をするのは危険です。それはクセになり、次の職場でも早々に挫折しかねない引き金になります。転職は、いつだってできます。まずは、今の職場で再びやる気を取り戻す努力から、ぜひ実践してみてください。

転職を検討する前に実践してみよう! モチベーションを上げる効果的な方法4つ

人間関係を見直してみる

人間のほとんどの悩みは、人間関係が原因にあるといわれています。頼りにならない上司や、やる気のない部下に囲まれていては、あなたのモチベーションも周囲に引きずられて低下していく要因となります。

一方、尊敬できる人物や、良いライバルが身近にいる職場環境が構築できていれば、彼らに釣られて自分のモチベーションも向上するものです。他部署を含めても構わないため、人間関係の棚卸を実施し、尊敬できる人物の発掘に努めましょう。職場内で難しいようであれば、恩師や友人に範囲を拡げて考えてみてくださいね。

休養し、リフレッシュしてみる

意外と見落としがちなポイントですが、体調とモチベーションは直結します。すべての感情や思考は脳から発信されるため、体調がネガティブな状態では、気持ちの向上は見込めません。

残業による過労や睡眠不足、運動不足は体調不良に繋がり、仕事の効率も悪くなり、モチベーションの低下に繋がる負のスパイラルを引き起こします。この連鎖を断ち切るには、思い切って休養することが一番の解決策です。

仕事に集中できる環境をつくる

自分なりに、仕事に集中するためのスイッチをつくってみましょう。仕事とプライベートのオン・オフを切り替えることは、気持ちにメリハリをつけることに繋がり、結果として仕事へ集中できる環境を自ら生み出すことが可能です。

例えば、いつもより10分早く出社して、デスク周りを掃除することを習慣づけてみましょう。綺麗な環境が整うことで気持ちが引き締まり、仕事モードへ切り替えることができます。

仕事の目標設定をしてみる

仕事のモチベーションが上がらないことの理由に、「目標がはっきりしていないから」というケースがあります。どこにゴールがあるかわからないのに、進み続けることはできませんよね。それと同じです。

小さなことで構わないので、1日単位で目標を設定してみましょう。朝一番に、やることを箇条書きにまとめるのも効果的です。予定通りタスクを遂行して業務を終えることができれば、達成感を得られ、モチベーションに繋がります。

原因を究明し、自分の感情をコントロールしてみよう

まずは、自分のモチベーションが維持できない原因は何にあるのか、自己を見つめ直すことが先決です。原因がはっきりしたら、解決法を試行し、自分の感情をコントロールする術を身につけましょう。難しければ、一旦仕事から離れて休養するのもいいです。

決して自分を追い詰めることなく、仕事へ向き合ってみてくださいね。

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