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あなたは使ってない?ひそかに嫌われる口癖3つ!

人と話しているときついつい出てしまう口癖。でもちょっと待って!あなたのその無意識の口癖が、相手を不愉快にして嫌われることになってしまうかも・・・無意識だからこそ悪意もなく、知らない間に相手との距離が広がったり、嫌われていたら悲しいですよね。これを読んであなたの口癖を一緒に振り返ってみませんか?

あなたのその口癖は大丈夫?

職場や友達との会話でついつい出てしまう口癖。本人は無意識に発していることも多いはず。

でもその口癖、要注意です。

周りの人はあなたの口癖にイラッとしているかも・・・

指摘されない分、知らないうちに相手と距離が開いたりする可能性も大です。

ではどんな口癖がイラッとさせるのでしょうか。

「なるほどなるほど」

ただ単に「なるほど」というあいづちならば、理解や納得を示すこともあります。

しかし「なるほどなるほど」と繰り返す口癖は要注意です。

「こいつ、人の話を聞いてないな」という印象を与えかねません。

話に興味がない、退屈だという印象を与え、主導権を握りたいという心の表れと受け取られることもあります。

相手の話を早く終わらせたいときに「なるほどなるほど」と繰り返すパターンが多いのです。

自分にしか興味のない人間だな、という悪い印象を与えますので、繰り返すあいづちには気を付けましょう。

「なるほど。そういうことですね」「なるほど。理解できました」など一言添えることで印象も変わってきます。

「はいはい」

相手の話に同調したり「そうですね」の意味合いを持つ場合もあります。

しかし先ほどと同じように、繰り返す口癖は同じく周りの人をイラッとさせます。

耳障りだと感じることもあるからです。

面倒くさい、早く自分が話したい、もしくは話を聞いておらず他のことを考えている、という印象を抱かせます。

「はいはい、はいはい」と高めのテンションで繰り返す人もいます。

心から納得している、という場面でも表現しますが、「あー、分かってますよ!それくらい」という抑圧的な響きにもとらえられる可能性があります。

つい「はいはい」と言ってしまった!と気付いたときは、そのまま自分の話を続けずに相手の話を聞く姿勢を示しましょう。

「ていうか」

自分の意見や主張が正しいと思ってもらいたい時に出てしまう言葉です。

いわゆる承認欲求がの表れです。相手の提案や意見を否定する意味合いを持ち、「いや」「でも」に類似する言葉といえます。

この口癖を使われると「いつも自分は否定されている」という気持ちを抱かせ、相手との距離が広がる可能性があります。

友達との会話の中でも「ねえ、パスタ食べたくない?」と言われたときに「ていうか、カフェでまったりしたいかな」となにげなく使ってしまう言葉です。

「パスタが食べたい」友達を「パスタ食べたいのではなくて、むしろカフェなんじゃない?」という否定的な意味が隠れていることになります。

「パスタ食べたいんだね」とオウム返しでもいいので、いったん相手が言ったことを受け止めるという言葉を伝える習慣をつけましょう。

気になる口癖を言われたら・・・

自分は無意識でも、相手の口癖にイラッとすることもありますよね。

「その口癖、イラッとするんだよね。止めてくれない?」なんて言ったら、もちろん相手を不愉快にすることは間違いありません。

「あなたの口癖だって、イラッとするんだけど!」と反論されても仕方ありません。

ではなんと伝えたらよいのでしょうか。

「私も前に注意されことあって直したんだよね。無意識に使っていたんだけど、知らないうちに周りをイラッとさせていたみたいで」と伝えてみるのはいかがでしょう。

悪いのはあなただけではなく、私もかつてそうだった・・・という表現ならば一方的に責めるようには伝わらないでしょう。

言葉は意識することで変わるのだ、という意識付けにもなります。

まずは意識することから

何気なく無意識に発してしまうのが、口癖というものです。

無意識だからこそ、本人は気づかないうちに周りの人を不愉快にさせている可能性が高いのが怖いですね。

言葉は意識することで変わります。また周りの人に「私の口癖ってどんなのがあるかな?」と直接聞くことで、自分が気付かなかったクセに気づくことも出来ます。

言葉遣いは心遣いともいいます。

相手をイラッさせない言葉遣いは、大人のマナーともいえます。

まずは今日一日を意識することから始めてみませんか。

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