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「離婚したの・・・」と言われたときの友達としての神対応とは?

アラサーともなれば、周りの友達も人生の変化を迎えることが多くなりますね。「実は離婚したんだ・・・」と友達に打ち明けられて言葉に詰まったアラサーも多いはず。もし、友達がそういう状況になったらどう対応するのがいいのでしょうか。友達のしての神対応を今から学んでおきましょう。

いざという時の神対応を身につけておく!

アラサーともなると、友達の中に離婚した、という人も増えてくるでしょう。

最近は、離婚率も高くなり離婚するカップルも珍しくはなくなりました。

とはいえ、友達が離婚したともなれば心配にもなりますね。

もし友達に「実は離婚したんだ・・・」と言われたときの友達としての神対応を学んでおきましょう。

まずは体調を気遣う!

食事は摂っているか、睡眠は取れているかを気遣いましょう。

顔色や表情、声の変化など友達ならではの気付きも必要です。

食事や睡眠は、健康を維持するうえで必須です。

以前ほどでなくても、3食きちんと食べているか、きちんと眠れているかをさりげなく聞いてみましょう。

例え離婚したとしても、仕事を休むわけにはいかないところがつらいところです。

仕事で困っていることはないか、何か役に立てることはないかなども確認しましょう。

離婚の理由には触れない

「なんで離婚したの?」「理由はなに?」と詮索するのは厳禁です。

離婚するからには、何かしら理由があるのは当然です。あえてこちらからは触れずにいましょう。

もし、相手の方から「浮気が原因でね・・・」と言い始めても「そうなんだね。つらかったね」くらいに留めておきましょう。

「誰と浮気したの?」「いつから?」「どうして気付いたの」「何か感じなかったの?」などと話を掘り下げるのは止めましょう。

お互いのことを悪く言わない

離婚の原因が何であっても、お互いのことを悪く言うのは慎みましょう。

「そういうタイプだと思っていたんだよね」「いつかそうなると思ってた」なんて不用意な発言は止めましょう。

精神的にストレスを感じていることはもちろんのこと、さまざまな手続き等でも疲れているのは想像がつきます。

「私が悪いから・・・」自分のことを責めたりするようであれば「大丈夫だよ」と声をかけ、相手の選択を尊重するスタンスを取りましょう。

「向こうが悪いんだよ」「そんな男、ダメだよ」と離婚したからとはいえ、事情を知らない第三者が悪く言うのもよくありません。

相手が「別れた旦那はこんなに悪いやつだった」と話しはじめても、「そうだったんだね」と軽く受け止めるくらいにしましょう。

もちろん秘密厳守で

お互いの親しい共通の知人がいたとしても、離婚を聞いた話を他の人に漏らしてはいけません。

非常にデリケートな問題なので、本人以外の人と話をするのは厳禁です。

共通の知人から「〇〇さん、離婚したって知ってる?」と言われても「そうなんだね」と軽くかわして他の話題にそらすくらいの気配りを持ちましょう。

必要以上に連絡しない

心配だからといって、ついつい「大丈夫?」「ごはん食べてる?」「時間あるなら気晴らしに飲みに行かない?」などと連絡を取りたくなるかもしれません。

もちろん思いやってのことかもしれませんが、連絡を取ることさえ億劫になる人もいます。

本当に緊急で必要な連絡だけに追われる時かもしれません。

連絡がきたから返さないと・・・と負担をかけてしまう恐れもあります。

必要以上に連絡はせず、「困ったときは遠慮なく言ってね」「お手伝いできることは教えてね」と予め伝えておいて、連絡を待つようにしましょう。

相手のペースに合わせる

「気晴らしに出かけようよ」と、一方的に自分のペースで距離を取ることにも気を付けましょう。

「早く誰か見つけたほうがいいよ」「合コンにでも行く?」など自分の価値観を押し付けるのは、相手にとってもつらいものです。

しばらくはのんびりしたい、誰とも関わりたくないという人もいます。

相手が元のペースに戻るまでじっくり時間をかけて待ちましょう。

もし、相手が「時間があるなら付き合って」という希望があれば、相手が望むようにお付き合いしてあげましょう。

もし自分だったら・・・

自分に経験がないからといって、相手を思いやる気持ちに欠けた言動は慎みたいものですね。

アラサーともなれば、自分に経験のないことを友達が経験することが多くなります。

相手の立場を尊重しつつ、お互いの関係性を保つ対応を目指しましょう。

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