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独身女性に告ぐ!「普通の人と結婚したい」それって本当に普通?

「結婚するなら、普通の人でいいんだよね」と何となく口にしていませんか?あなたのその「普通の人」とは一体どのような人なのでしょうか?何気なく口にしているこの条件をいろんな角度から見てみると実は・・・これを読んだらもう「普通の人」とは言いづらくなって、ちょっと焦ってしまうかも!

あなたにとって「普通の人」って?

結婚するなら特別な人でなくても普通の人でいいんだよね・・・普通でいいんだけど・・・と口にしたことはありませんか?

そもそもその「結婚したい普通の人」とはどのような人なのでしょうか。

「普通の人」とは?をさまざまな角度と数字で検証し、あなたの価値観に迫ります。

あいまいな条件に隠された、裏の事実を一緒に考えてみませんか?

「普通の人」の年収って?

ある統計によると、30代男性の平均年収は487万円、40代男性の平均年収は587万円となっています。

中には1000万円以上という人もいますが、年収300万円未満という人も約13%います。

また、30代男性の非正規雇用者の割合は10%ほどいます。正規雇用者であることも絶対とはいえない環境下にあります。

年収分布で見ると、最も多いのが年収300万円~400万円という層で約26%です。

全体の50%の人が、年収300万円~500万円という層に当てはまるという結果になります。

年収から見ると「300万円~500万円の人」が「普通の人」の条件となります。

あなたが思う「結婚したい普通の人」は、この条件にあてはまりましたか?

「普通の人」のお休みって?

「結婚するなら、完全週休2日制」の男性に限る!という方も多いでしょう。

独身の時なら、一緒に旅行をしたり休日を有意義に過ごすことできますよね。

結婚したら、子供と一緒にでかけたり、育児をしてもらうにもお互い休日が合う、休みが多い方が予定も立てやすくなります。

では、完全週休2日制の男性はどれくらいなのでしょうか?

平成29年度の統計によると、完全週休2日制の企業の割合は46.9%とのこと。平成22年は37.7%だったことを見ると、完全週休2日制を導入する企業は増えていると言えます。

半数の割合で完全週休2日制であると同時に、また半数の割合ではそうではないという事実があります。

また、この割合は業種によってかなりのばらつきがあります。

金融・保険業においては、95%以上が完全週休2日制であるのに対し、宿泊業・飲食サービス業については25%という結果があります。

完全週休2日制が「当たり前=普通」である業種と、当たり前ではない業種があることも認識することが大切です。

あなたが思う「結婚したい普通の人」の休日は、この条件にあてはまりましたか?

「普通の人」のあれこれ・・・

その他、あなたが求める「普通の人」の条件とはどんなものがありますが?

身長はこれくらい・・・タバコは吸わない人がいいな・・・貯蓄もあった方がいい・・・等など。

30代男性の平均身長は、171.5cm、喫煙率は約32%、貯蓄額の平均は647万円、貯蓄額の中央値は259万円となっています。貯蓄については、1000万円を超える人もいれば、実は貯蓄がゼロと回答する30代男性も30%ほどいるのが現状です。

「普通の人」を平均的な数字でとらえると、このような結果になります。

あなたが求める「結婚したい普通の人」の条件はどれくらいの割合でいそうですか?

あなたは「普通の人」に選ばれる人?

「普通の人と結婚したい」と条件に挙げる独身女性はけっこう多いのです。

特別な人でなくていいから、普通の人で・・・と。

年収も平均的で、休日もそこそこあって、タバコは吸わない人・・・と実はなにげなく求める条件は、競争率の高い条件でもあるのです。

それと同じように、男性も「普通の女性」を条件に挙げる人が多いかもしれません。

優しくて料理が上手で・・・こんな仕事をしていて、できれば○○円くらいの貯蓄があればいいかな・・・もし、そんな「普通の人」を求める男性が現れたとき、あなたは選ばれる自信がありますか?

あいまいな条件を求めるよりも、自分が選ばれるために努力をするアラサーこそ高い競争率を勝ち抜く女性になれるといえます。

「普通の人」を求めているアラサー独身女性のあなた・・・選ばれる女性になるために、何をはじめますか?

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