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紫外線に負けない!正しい対策とアフターケアとは

快晴が続き、お出かけするのに気持ちのいい季節がやってきました。でも暑くなってくると気になるのがやはり紫外線。まだまだ夏には遠いからとUVケアを怠っていては、うっすら日焼けの危険性が。本格的な夏が来る前に、正しい紫外線対策とアフターケアについて学んでおきましょう!

「私のUVケア、ひょっとして間違ってる?」

一気に暑くなってきた今日この頃。すっきりとした快晴が続き、お出かけするのが気持ちいい季節です。でもその一方で、やはり気になってしまうのが紫外線…。まだまだ真夏には遠いからと、UVケアを怠っていては夏が来る前から日焼けしてしまうかも。

何も対策をしていないお肌には、初夏の紫外線は強敵です!今からでも遅くはありません。正しい紫外線対策とアフターケアについて学んでおきましょう。

これで完璧!正しい紫外線対策3か条

日焼け止めは効果的な塗り方で

日焼け止めには、効果を最大限に発揮させる塗り方があることをご存知でしょうか。高SPFの日焼け止めでも、正しい塗り方をしていなければUV対策効果が期待できないばかりか、まだら焼けの原因になってしまうこともあります。

顔は、両頬・額・鼻・あごに適量の日焼け止めを置き、くるくると円を描くようになじませたあと、もう一度繰り返して重ね塗りします。首も忘れずになじませてから、最後に下から上に向かってなじませて仕上げます。体は容器から直接線状にとり、大きく円を描くようになじませましょう。

曇りの日や室内でも対策を怠らない

紫外線は一年中降り注いでいます。晴れの日の紫外線の量を100とすると、曇りの日は60、雨の日は20の割合といわれています。また私たちが浴びる紫外線はUV-AとUV-Bのふたつに分けることができ、うちUV-Aは窓ガラスを透過して私たちの肌の奥まで到達します。そのため室内だからとUV対策を怠っていると、シミ・しわ・たるみの原因になります。

食事で紫外線に負けないカラダ作りを

日頃から食事に気をつけることで、日々蓄積されていく紫外線に負けないカラダを作ることができます。ビタミンは紫外線による影響を和らげ、抵抗力を高めます。特にビタミンCはシミの原因となるメラニン色素の合成を抑えてくれるため、トマトやキウイ、グレープフルーツ、ブロッコリーなどから積極的に摂取しましょう。

また紫外線を浴びると活性酸素が発生しシミの原因に繋がります。その活性酸素を除去してくれる役割の抗酸化成分を含む栄養素が、ビタミンEです。ナッツ類やアボガド、ごまなどに含まれているので、食事に取り入れてみてください。

忘れちゃダメ!日焼け後のアフターケア方法2つ

よく冷やす

うっかりUVケアを怠ってしまい、日焼けしてしまった場合はすぐに正しいアフターケアをすることで、肌への影響を最小限に留めることができます。日焼けした肌は軽いやけどと同じ状態なので、まずは冷やして火照りを取り、炎症の進行を防ぐことが大切です。冷たいシャワーを浴び、保冷ジェルを塗ったり、氷水で冷やしたタオルを当てるなどしてケアしましょう。

保湿がカギ

日焼けした肌は、水分が奪われて乾燥している状態です。前述の方法で火照りを鎮めたあとは、しっかりと保湿をすることが何よりも重要です。顔には保湿化粧水をいつもの倍量でたっぷりと浸透させます。体にはボディジェルやボディクリームをいつもよりたっぷりと塗り込みましょう。

紫外線に負けない肌を手に入れる!

正しい対策と、入念なアフターケアを心がけていれば真夏の日差しも恐くありません。太陽の下で元気いっぱいに遊ぶためにも、今のうちに正しいUVケアを身につけておきましょう!

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