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彼とは結婚したい!でも相手の両親にあって衝撃を受けたエピソード3つ

結婚は家同士の問題でもあることから、相手の両親への挨拶は欠かせない行事ですよね。お互いの両親から結婚の承諾をもらう重要なシーンです。だからこそ慎重に準備を重ねて当日を迎えたにも関わらず、相手の両親から、こちらの予想を派手に裏切る衝撃的な対応をされたエピソードを集めました。

お互いの両親から、結婚の承諾をもらうための最大の関門…

彼と交際を始めて数年、お互いの中で「結婚」が現実味を帯びてくる頃です。結婚は、交際とは異なり家同士の問題でもあるため、まずお互いの両親への挨拶し、承認を得ることが大切です。今後長いお付き合いとなるわけですから、最初から躓きたくはありませんよね。

ところが、念入りに準備を重ねていたこちらの気持ちを知ってか知らずか、相手の両親との初対面で衝撃的な対応をされるケースもあるようです。

結婚挨拶で相手の両親に衝撃を受けたエピソード3つ

お手土産が嗜好に合わず気まずい雰囲気に

Aさんは、結婚挨拶という行事の勝手がわからないまま、適当に購入した洋菓子を持参しました。すると相手の母親が受け取るなり、「私、ここの洋菓子はあまり好きじゃないのだけれど…」とポツリ。その瞬間、頭が真っ白になり、終始まともな会話ができなかったそうです。

結婚挨拶に限らず、相手のご実家へお邪魔する際にはお手土産の持参は必要不可欠です。ましてや初対面であれば、より神経質にお手土産の選定をしたいもの。まずは彼に両親の好きなものや、苦手なもの、アレルギー食品などをあらかじめ聞いておきましょう。

和菓子か洋菓子のいずれかでも好みがわかれば、渡したときに「この子、わかっているわね」とポイントが稼げます。

彼の母親の手料理を残してしまい大激怒

初めて相手のご実家へお邪魔する際、場合によっては食事を用意してもらえることもあります。Bさんは、彼の母親に手料理を振舞ってもらったようですが、初対面で緊張のあまり食事が喉を通らず、あらかた残してしまったそうです。すると母親がその場で大激怒。「相手の好意を平気で踏みにじる女性」と罵られてしまったとか…。

食事を残す行為はできれば避けたいですが、家庭それぞれで食事のボリュームは違いますし、日頃から小食で一食分を完食できないこともあるでしょう。ここは彼にフォローをお願いし、あらかじめ食事をご馳走になることがわかっていた場合は、「彼女は小食だから」と一言伝えておいてもらうだけで避けられる問題です。

当日、急な体調不良で残すことになってしまったときは、彼に「彼女、今日は体調が優れないんだ」と助け船を出してもらえれば、穏便に過ごすことができるでしょう。

過度な品定めに遭う

結婚挨拶では、相手の両親から彼女に対してさまざまな質問が投げかけられます。とはいえ、あくまで初対面ですし、現状は他人同士。両親も不躾な質問はしないことが普通ですが…。

Cさんは、結婚挨拶の席で彼の父親から行き過ぎた品定めに遭い、嫌な思いをしたそうです。「君の家柄は?」「ご両親の職業は?」「お父さんの勤務先は?」「家は持家か賃貸か?」「君の年収は?」あまりに突っ込んだ質問のオンパレードに辟易して、結婚が不安になってしまったとか。

対処法としては、答えたくない質問に当たったときは、やんわりと答えて次の話題へ切り替えましょう。「父親の会社名は覚えていません。彼のお父さんはどんな職業ですか?」と、質問で返します。挨拶終了後、彼に対し「あまり突っ込んだ質問は驚いてしまう」といったように打ち明けておけば、父親に釘を刺してくれるかもしれません。

但し、彼の父親に対し非難してはいけません。肉親の嫌味を言われていい気分になる人はいないからです。あくまで軌道修正にとどめ、彼にはこちらの味方になってもらうよう、働きかけることが大切です。

相手の両親の攻略が、結婚の近道になる☆

結婚挨拶が滞りなく済めば、結婚に向けた障害はほとんどなくなります。結婚には、相手の両親の攻略がカギです。彼と協力し合いながら、乗り越えていきましょう!

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