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マウンティング女子をうまくコントロールする方法

職場でも趣味の場でも、友人関係でも...なにかとマウンティングしてくる女子はどこにでもいるもの。人間関係において避けられないことではありますが、マウンティングされるとそれなりにモヤモヤしてしまうもの。そんな彼女たちと上手に渡り合うための方法を考えてみました。

はじめに

何かにつけて「わたしのほうが勝ち組」なアピールをしてくるマウンティング女子、あなたの周りにも一人はいませんか?
女どうしの付き合いにおいて避けては通れない存在なのではと思います。

もちろん私ももれなくマウンティングされた経験ありです。
...そして告白いたします、ついついマウンティングしてしまったこともあります。
ああ、恥ずかしいったらありませんね。

さて今回は、マウンティング女子たちをいかに上手にコントロールするか、考えてみたいと思います!

マウンティング返しはタブーです

なぜマウンティングしてしまうか、その理由の一つに「羨ましがられたい」という気持ちがあるのだと思います。
彼女たちが求めてやまないのは、人から憧れられる自分像。
うーん、そう考えると若い女子から「すごーい」と言われて鼻の下を伸ばしている男性陣となんら変わりがないような気もしますね…。

こういう相手にマウンティングで返すと血みどろの戦場(苦笑)になってしまいかねません。
ぜったいに、「わたしも...」とやり返さないこと!

無心で、あいづち

botにでもなったつもりで、ひたすら相槌を打ちましょう。
そう、辛いのは分りますが、修行だと思って乗り切るのです。

職場の上司や、ハズレの合コンなどで、男性に向かって「すご〜い」を言えますよね?あれと同じです。
マウンティング女子のみならず、厄介な彼ママ、そりの合わない同僚との仕事上の付き合いなどなど、「聞き流す」能力が必要な場面は数限りなくあります。

半身で構えて受け流す、この能力はありとあらゆる人間関係に応用が利きます。
話を聞くふりをしながら、次の彼氏とのデートや友だちとの旅行など、楽しいことを考えてやり過ごしましょう。

自分の情報は出さないのが吉

おおむね自分の話ばかりしていれば満足な彼女たちですが、実は相手の興味の守備範囲が分からないとマウンティングする場所を見つけられないという弱点もあります。
あなたが語学に長けていると知っていたら、海外旅行や留学の自慢をしてくるかもしれません。
あなたが地方出身であれば、自分が都会育ちだと言いたがるかもしれません。

ですから、趣味のことや恋人、友人関係などの自分の情報をマウンティング女子にはなるべく知らせないようにしましょう。
これはわたしの実体験なのですが、まったく興味のないことでマウンティングしてこられた場合は、聞いていてもあまりイラっとならないように思います。

彼女の内心の孤独を想像してみる

マウンティングしてしまった自分自身の痛い経験から思うことですが、マウンティング女子って結局のところ、自分の現状に満足できていなくて、人から羨ましがられることで自己肯定感を上げようとしている、悲しい人なんですよね...。
本音の部分では自信がなかったり、マウンティングすることに自己嫌悪も感じていたり。

優越感にひたるのはほんの束の間、次の瞬間は人から嫌われてしまうのではと恐れて、ものすごく孤独な気持ちを味わうことになります。
彼女たちに同情する必要はありませんが、そんな悲しい一面ももしかしてあるのでは、と考えてみることもできそうです。

おわりに

いかがでしたでしょうか?

きっと、マウンティングされたことも、したことも一切ないなんて女子はいないのじゃないかと思います。
なぜってそのつもりがなくて話題に上げたことであっても、「マウンティングされた!」と相手に感じさせてしまうことも、きっとあるから。
個人的には、女として生きていく以上は不可避なものだと思っていますが、無駄にイライラはしたくないですよね。

マウンティングされたら、相手の女性の情報収集のチャンスくらいにとらえて、上手に受け流せると良いですね。

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