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要領が悪いって改善できるの?特徴と改善方法

仕事の効率がいい人は頭がいいから?と思われがちですが、頭が良いとか悪いとか、全く関係ありません。要領が悪いと言われてしまったり、自分の要領が悪いからタスクが片付かない・・・いつも定時帰宅できない・・・など、要領が悪いことで悩んでしまっている方に向けて、今回は、要領が悪い人の特徴と改善方法を紹介していきます。

要領が悪い人の特徴

自分の能力を把握できていない

要領が悪い人は、自分の能力を過大評価し過ぎていたり、反対に「自分は全然できない」と過小評価してしまっています。自分のポテンシャルや経験を客観視できないことには、要領が悪いままです。過小評価してしまう人は、「自分は要領が悪いから・・・」とすでに諦めてしまっていることも原因です。

言われたこと以上のものを提出できない

「これをやって」と言われた分しかできない人はいつまでも周りに要領が悪いと思われてしまいます。無駄な動きや効率の悪い仕事方法で全く改善されないと、いつまでも言われたことしかできない人間のままです。それによって、上司からの評価も悪くなってしまうので、自分のしたい仕事より、単純作業を任されがちになり、楽しく仕事ができなくなってしまいます。

テキパキ動けない

要領が悪い人の一番の特徴は、テキパキ動けないことです。考えてばっかりで行動できない。無駄な行動や、言い訳が多く、ハキハキと仕事をできない人は、要領が悪いと捉えられるので気をつけましょう。

タスク管理が下手

要領が悪い人は、仕事効率をどんどん遅くさせます。デスク周りが汚い。資料が散らばってる。そんな方は、タスク管理が下手な傾向にあります。タスク管理が上手い人は、仕事効率が良く、いつも余裕を持って働いています。タスクの優先順位を決められるようにしましょう。

要領を良くする方法

自分の能力を把握する

自分を俯瞰し、客観視できない人は、まず周りに自分の評価を聞いてみましょう。自分の弱点や、苦手なところ、反対に得意なことを理解することで、何にどのくらいの時間がかかるか理解できるので、仕事の管理もうまくできるようになります。

相手の予想を上回るものを提出する

上司に与えられた仕事をそのまま提出することは、誰にでもできます。なので、ずっと与えられたものをそのまま提出していると、誰にでもできる仕事しか任せてもらえなくなります。相手の予想を上回るものを提出するようにしましょう。第一に、そのままの提出が50点。予想を超えられて80点。その後フィードバックを受けて再提出したものが100点。そう捉えるようにしましょう。常に50点のものを上げてくる人に仕事を任せなくなるので、捉え方から変えましょう。

すぐ考え、すぐ動く

要領が悪い人の特徴として上げた、「テキパキ動けない」の反対です。すぐ考え、すぐ動く!頭で考えながら、手を動かす練習をすると、考えながら動ける人間になれます。例えば料理をするときに、2つの料理を同時に作ることで、考えながら手を動かす練習になるのでオススメです。

タスク管理をしっかりする

まずデスク周りが汚い人は片付ける!その後、タスク管理をしっかりしてみましょう。例えば朝15分早く出勤し、1日やることをタスク管理できるアプリに記入していきます。そこに時間も設定すると良いでしょう。時間を設定することで、自分が1時間でどのくらいの工数をこなせるかなどがわかるようになります。自分の能力もはかれると同時に、続けていくうちに仕事がどんどん早くなっていくので、成長も感じられ、気持ちよく続けることができます。

自分を客観視し、効率を上げる努力をしてみましょう!

要領が悪い人は、自分ができないことをできるようにすれば、要領がよくなります。原因になっていることを克服するだけで、一気に仕事の効率が変わります!まず、自分を客観視し、自分の能力を把握する。その後、すぐ行動してみる。これだけで、全然違うので、ぜひ試してみてください!

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