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彼の言葉を待つよりいっそこちらからが早い!逆プロポーズのすすめ

付き合っている彼がなかなかプロポーズしてくれない...そんな悩みをかかえる女性は多いようです。彼にそれとなく気付かせるべく、某結婚情報誌を目に入るところに置いてみたりという涙ぐましい努力をしている方もいると聞きます。でも、逆プロポーズしてみるのはいかがでしょう?意外にメリットが大きいんですよ。

そのプロポーズ、いつまで待つの?

女性雑誌や女性向けメディアに頻繁に登場するテーマに「彼にプロポーズさせるには」「彼に結婚を決心させるには」というのがあります。
それだけ、女性たちの関心が高いということであり、結婚をグズグズ先延ばしにしている男性が多いということなのでしょう。

今回、編集部からご提案したいのはずばり「逆プロポーズ」!
そんな恥ずかしいことできないって、思ってませんか?
ロマンチックなプロポーズがやっぱり夢ですか?

いえいえ、欲しいものはやっぱり自分で掴みにいくもの。「結婚したい」と自分から言ってしまえば、いろんなことがスッキリ解決できるかもしれませんよ!

男性は女性の「察してほしい」が苦手

女性向けの恋愛指南では昔から言われていることですが、男性は女性の「察してほしい」がとっても苦手。
なかには女性の「察して」を嫌悪している人もいるほど。
男性の目につくところに結婚情報誌を置く...という技(?)があるそうですが、そういうことをするとむしろ彼女に対する気持ちが冷めてしまうこともあるのだとか。
これは私が友人の男性から聞いたのですが、「大事なことを人に言わせて責任転嫁しているように思える」のだそうです。
ちょっと耳が痛い...。

思えば2016年末に大人気だったドラマ『逃げ恥』だって、プロポーズこそ男性からでしたが、あの一向に進展しない関係を要所要所で進めたのは女性からの働きかけでしたよね。

そう「果報は寝て待て」の時代ではありません。
ここぞというときには、欲しいものははっきりと自分で口にだして言わなければ!

お付き合いに諦めがつく

勇気をふるってプロポーズしたのに断られたら...そんな心配をするのは当然です。
おそらく、「結婚する気があるのか、ないのか」モヤモヤしながらも彼の気持ちを聞くのが怖くて何も言えないという女性が多いのではないでしょうか。
でも考えてみてください、大事なことを彼の胸先三寸にまかせて、時間だけがズルズルと経ってしまう...。

自分に結婚したい気持ちがあることを告げる。
その彼の返事が望んだものではなく、お別れすることになったとしても、そこから時間を無駄にしなくて済みます。
時は金なり。
万が一、悲しい結末になったとしても、それは別なかたちでの幸せな一歩を踏み出すきっかけになると思います。
悩んで時間がいたずらに過ぎていくよりも、白黒ハッキリしたほうが、先に進めますよ。

サプライズはなし!簡潔に、ただしきっぱりと

いざ、彼にプロポーズ!というときに、素敵なサプライズをしてみたい...と思ったとしてもそこはちょっと我慢です。
そして、「察してほしい」的な遠回しな表現もNGです。

味気ないですが、ビジネスの相談・報告だと考えてみましょう。
ふつう、サプライズはありませんよね。そして要点が見えないような曖昧な話はしませんよね?
男性に関しては何ごとにつけても「仕事みたいに」にきっぱり簡潔に話をすると物事がスムーズに進むことが多いです。

デートで和やかな雰囲気のときに、切り出してみましょう。
「結婚する気がある?」とか、「結婚どうするの?」ではなく、あなたがどうしたいか。
「私は、あなたと結婚したいと思っている」ことが伝わるように話しましょう。

実はこんなカップルも逆プロポーズです♡

大女優の岩下志麻さんが、映画監督で夫の篠田正浩さんとパーティでダンスの最中に「わたし、監督さんと結婚すると思います」とプロポーズしたのは有名な話です。このとき二人はまだ交際もしていなくて、篠田監督はドン引きしたらしいですが、その数年後みごとに結婚にいたります。

今は亡き女優、夏目雅子さんも夫で作家の伊集院静さんに「私みたいな子と一緒になったら楽しいよ」とプロポーズしたそうです。
また、菅野美穂さんが堺雅人さんから交際を申しこまれたときに「結婚前提なら」と条件をつけたことが話題になりました。
あれも一種の逆プロポーズみたいなもの。

女優さんだからできること、なんて思ってませんか?
いえいえ実は、「彼から♡」と言っているカップルだって内情は、女性からの意思表示で結婚していることが多いのです。

おわりに

いかがでしたでしょうか?
もしもこの記事を読んでくださっているあなたが、彼との結婚話が出なくて悩んでいるなら...ぜひ自分から「結婚したい」の一言を告げてみて下さい。
一気に未来が開けて来るかもしれません。頑張って!

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