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重すぎて耐えられない…!恋愛に必死な女が言ってしまうフレーズ

結婚適齢期のアラサー女子は、お付き合いする男性と将来的に結婚を意識している人も多いことでしょう。中には、つい彼氏に対して前のめりになってしまい、恋愛を楽しむ余裕を忘れてしまうケースもあるようです。彼氏にエゴを押し付ける「重い女」にならないためにも、言葉には気をつける必要があります。

あなたは大丈夫?彼氏にとって重い女とは

結婚適齢期にあるアラサー世代の女性たちにとって、現在進行形の恋愛は特別なもの。ただの恋愛で終わらせるつもりはなく、将来的に結婚を見据えながら交際している人も多いことでしょう。そういった背景からか、つい彼氏に対する想いが強くなるあまり、一方的に気持ちを押し付けてしまう傾向にあるようです。

気持ちのすれ違いは破局の序章となります。気づかないうちに、彼氏を傷つける言葉を発していませんか?今回は、彼氏にとって重く負担となる可能性の高いフレーズをいくつかご紹介します。セルフチェックも兼ねて、ぜひご覧ください。

彼氏に「重い」と感じさせてしまう危険なフレーズ4選

「どうして電話に出てくれないの?」

似たフレーズとして「どうして返信をくれないの?」も挙げられます。女性もそうですが、男性は基本的に束縛を嫌がります。また、勤務時間中は仕事に集中しているためプライベートに関する物事は敢えて遠ざける男性も多いです。女性側としては、仕事中に構ってもらえないことを寂しく感じるかもしれませんが、逆に捉えれば、それだけ仕事に集中できる男性なら将来有望でしょう。結婚相手としては、申し分ないのではありませんか?

「言わなくても察してよ!」

彼氏はエスパーではありません。むしろ、言葉なしに相手の心情を推し量る能力に関して、男性は女性より格段に劣っています。そもそも、恋愛関係を長続きさせる秘訣として「言葉で伝える」ことは必要不可欠なはず。何も言わなくても私のことをわかって欲しい…と内心願うのであればまだしも、相手に伝わっていないことを理由に「どうしてわかってくれないの?」と詰め寄ることは、もはや完全なるエゴイズム。あなたの気持ちの押し付けに他なりません。

自分自身に置き換えて考えてみましょう。彼氏の気持ちを察することができているのであれば、このフレーズを口に出す機会は訪れないはずです。

「あなたしかいないの」

彼氏のことが大好きなことはわかります。たまには面と向かって相手へ気持ちを伝えることは、長続きの秘訣としても重要です。ですが、その表現方法を誤ってはいけません。「私には、あなたしかいない」「あなたがいなくなったら生きていけない」といったストレートな言葉は、発言者のあなた自身はロマンチックであるという自覚があるかもしれませんが、一方の彼氏にとってはどうでしょうか。そもそも男性は、自らが発する言葉に一定の責任を感じているため、女性の言葉に対しても同様に、重く受け止めてしまう傾向があります。

「私と仕事、どっちが大事なの?」

いつの時代も重い女の代表的なフレーズとして君臨し続け、他の追随も許さず、今もなお新鮮な響きを失うことのない「私と仕事、どっちが大事なの?」問題。男性にとっては、横に並べて比較できるようなものではないというのが事実ではありますが、世の女性はそれで納得するはずもなく…。

賢い男性たちは一様に、先祖代々受け継がれてきている「もちろん君に決まっているじゃないか」という模範解答を述べるのですが、それを定期的に確認しなければ安心できないのが重い女の性(さが)です。男性の宿命に涙が止まりません。

「重い女」はもう卒業しよう!

重い女を好きという男性も一定数は存在しますが、男性の8割は「重い女が嫌い」という統計結果も出ています。恋愛は、相手があって成立するもの。重い女を卒業しなければ、結婚はおろか今の交際関係さえ破綻に繋がりかねません。そのためには、まず感情の伝え方を見直しましょう。電話に出てくれないことを不満に思ったのなら、「お仕事忙しいんだね。頑張ってね」と言い換えます。

相手を思いやる気持ちをもって、恋愛を楽しむことを忘れないでいてくださいね。

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