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上司に恋をした♡さり気なく意識させるテクニック3つ

スーツ姿がキマっていて、仕事もバリバリできる上司。いつしか仕事上の尊敬できる存在というだけでなく、プライベートも一緒にいたいと考える自分に気づいたとしたら…。今回は、好きになってしまった上司にこちらを振り向かせて、更に恋愛対象として意識してもらうための効果的なテクニックをご紹介していきます。

憧れの上司を振り向かせるためには、いったいどうしたら?

スーツ姿が素敵で、仕事もバリバリできる上司って格好いいですよね。仕事で困っているときスマートに助けてくれたり、ミーティングでいつもキレのあるアイディアを提案してくれる上司は、日頃から尊敬できる存在でしょう。そんな憧れの上司という存在と、プライベートも共に過ごしたいという理想を抱くようになっても不思議ではありません。

でも、職場という環境が足枷となり、つい周囲の視線が気になって思うようにアプローチしにくいと感じてしまいますよね。それでも大丈夫。実はオフィスというフィールドを逆手に取って、効果的に上司へアピールできる方法があるんです。今回は、憧れの上司にあなたを意識させるためのテクニックをいくつかご紹介していきます。

上司にあなたを意識させるためのテクニック3つ

熱意を持って仕事に取り組む

まず第一に、上司とあなたの関係性は仕事上のパートナーであるということを忘れてはいけません。恋愛に夢中になって仕事を疎かにするようなあなたでは、上司も恋愛対象として意識することはないでしょう。男性はプライドの高い生き物なので、社会的な地位を確立するため、仕事に対して特に重要視して取り組んでいます。だからこそ、仕事で関わるメンバーも彼にとっては重要です。上司と関わるプロジェクトや業務で、熱心に働くあなたを見たら感心することでしょう。仕事上で上司からの信頼を得ることが、好意を得るための第一歩に繋がることは明白です。

仕事での信頼を得られれば、上司もあなたの実力を買って業務を振ってきたり、取引先への同行を依頼されるなど、一緒にいられる時間が増えるかもしれません。

さりげない優しさを散りばめる

今まで仕事上の会話ばかりだったのに、いきなり上司に向かって雑談を振るのはハードルが高いですよね。上司としても面食らってしまいますし、何より周囲の視線も気になります。もし変な噂が流れてしまえば仕事に支障をきたしますし、上司との関係性がギクシャクしてしまえば元も子もありません。

そんなリスクを回避するためにも、仕事の中でさりげない優しさを散りばめてみてください。アピールに繋がるのかわからないような小さなことで構いません。残業で疲れている上司にコーヒーを差し入れてあげたり、書類が散らかっている上司のデスク周りを自分のデスクのついでに掃除してあげたり、ミーティング終わりにきちんとまとめた議事録を手渡してあげたり。上司から「気が利くな」と評価を得られれば、あなたを意識し始めるきっかけとなります。

仕事上の悩みを打ち明ける

いきなり面と向かってプライベートな話をするのは難しくても、それが仕事の相談であれば話は別です。上司も、普段から仕事へ熱心に取り組んでいる部下から、改まって悩みを相談されれば放っておく筈がありません。

相談の内容は、特に難しい悩みを捻出しなくても大丈夫です。職場の人間関係や、進行しているプロジェクトの相談など、日頃から気にかかっていることをさり気なく口にしてみましょう。上司と話すことで問題がクリアになるだけでなく、会話の中で上司のプライベートな顔が垣間見えることもあると思います。仕事の延長線上として会話を持つ機会を重ねていけば、自然と上司もあなたに心を許し、恋愛対象として意識し始めることでしょう。

部下の立場もうまく使えば、あなたの武器になる

上司を好きになったとしても、その気持ちを心に秘めていてはいつまでも恋は実りません。仕事とプライベートのどちらも同じ環境だからこそ、障害も多いぶん楽しみも2倍です。恋も仕事も充実した毎日のために、ぜひ取り組んでみてくださいね。

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