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もう我慢できない!セクハラ上司を撃退する3つの方法

出世のため、職場の雰囲気を守るためとずっと耐えてきた上司からのセクハラ。もういい加減我慢したくない!今回は、セクハラ上司の撃退に効果的な3つの方法をご紹介します。快適な職場環境を手に入れるために、まず自分から動き出してみましょう!

上司からのセクハラ、もう黙っていられない!

出世のため、職場の雰囲気を守るためとずっと耐えてきたけれど、もういい加減我慢できない!セクハラに対して厳しくなった世の中にも関わらず、昔の名残でいつまでもセクハラを続けてくる厄介な上司、あなたの周りにもいませんか?本人はセクハラをしている自覚がなく、フレンドリーなスキンシップだと勘違いしているケースも多いです。今回は、そんなセクハラ上司を効果的に撃退するための方法を伝授していきます。

セクハラ上司を撃退する効果的な3つの方法

ハッキリと拒否・拒絶の意思表示をする

セクハラが横行することの理由のひとつに、セクハラの被害者側が仕事の立場や職場環境の悪化を恐れるあまり、泣き寝入りをしてしまうことから、加害者側が「何も言われないからいいのだろう」と誤解をしてエスカレートしてしまうことにあります。特に上司と部下の関係性が成り立っているうえでは、強く反論することは難しいケースも多いでしょう。上司という立場を悪用して女性社員へセクハラを続けられては、相手の思う壺です。

そのようなケースでは、ハッキリと「嫌なものは嫌」と意思表示をすることが効果的となります。その行為を不快に感じていることについて相手へ率直に伝え、それが「セクハラ」に該当するという事実も明確にするとなおいいでしょう。

仲間を作る

職場の中で普段から仲のいい人に相談したり、同じようなセクハラ行為を受けている人と当該案件について話し合うことも効果的となります。ひとりで悩んで落ち込んでいるだけでは、セクハラ上司の行為がエスカレートするばかりか、酷い場合はセクハラが原因で出社できなくなり、ウツに発展してしまう恐れもあります。そういった危険を回避するためにも、まずは上司のセクハラを認知している仲間を作り、自分が悩んでいることについて相談できる環境を用意することが大切です。

また、仲間がいれば一致団結してセクハラ上司に立ち向かうこともできます。ひとりから指摘されるのでは気にしなかったり揉み消したりされてしまう可能性もありますが、多くの人から非難されればセクハラ上司も職場の地位とを天秤にかけて、愚かな選択はしないでしょう。

人事総務部など、社内の相談窓口へ伝える

当事者同士の話し合いだけでは解決しない場合、社内の人事総務担当者や相談窓口に伝えるのもひとつの手です。相談窓口などが設けられていない企業の場合は、別の役職者に相談するといいでしょう。

また、このように当事者外の人へ相談する必要が出てくる可能性も念頭に置いたうえで、言われた言葉や受けた行為についての証拠などを文書化して残しておくことも肝要でしょう。外部の人は、セクハラ行為が具体的に把握できない限り、解決に向けて動くことが難しいものです。相手からのメールや、自分が仲間に相談したメール、セクハラのあった日時や内容のメモ、セクハラ上司との会話の録音など、セクハラにまつわるものはすべて事細かに保存しておくとあとで役立ちます。

セクハラ上司を撃退して、快適な職場環境を手に入れよう

いかがでしょうか。セクハラをじっと我慢していては、ストレスになるばかりか本業の仕事も身に入りません。まずは解決に向けて、自ら動き出してみましょう。そうすれば、周囲は必ずあなたの心強い味方になってくれるに違いありません。セクハラ上司を撃退して、キラキラした毎日を手に入れるため、まずは勇気を出して一歩踏み出してみることから始めてみませんか。

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