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失敗上等!仕事のミスでへこんだ気持ちを100%立て直す方法

いくつになっても仕事の失敗はあると思います。そんなときにずっと落ち込んだままでは周りにも自分にもいい効果はありませんよね!へこんでいいけど、そこから立ち直る方法を持っていることがアラサーな大人の働き方。へこんだ気持ちを立て直す方法を紹介します。

仕事でミスをしてしまったら…

いくつになっても、何年仕事をしても、どんなに気を付けていてもミスをすることは誰にだってあることです。立場によっては直接自分がミスをしたわけでなくても、部下や後輩のミスをかぶって謝罪をしなくてはいけないこともあるでしょう。そんなときどうしても気持ちが落ち込んでしまうことってありますよね。

でもいつまでもへこんだままではいられません。ミスはミスとして反省して次の仕事へきちんと気持ちを切り替えるための方法をいくつかご紹介します。

仕事でへこんだ気持ちを切り替える方法

我慢しないで泣いてみる

まずは自分の感情に素直になってみましょう。泣きたいときは泣いていいんです。自分の「泣きたい気持ち」まで我慢してしまってはかわいそう。泣きたくなるのはミスをして悔しいから、反省しているから、できない自分が悲しいからです。そう思った自分の気持ちに素直になって泣くのは間違ったことではありません。まずは思いっきり泣いて、ミスしてしまった自分を受け入れましょう。

ただし人前で泣くのは厳禁。職場ではぐっと堪えて人が居ない場所か職場とは関係ない人の前で泣きましょう。また職場でどうしても泣くのを我慢できないときは、周りの人に心配をかけないように「5分だけ」などと決めてその時間内だけ思いっきり泣きましょう。感情に素直になることは大事ですが、感情をコントロールできない人であってはいけません。大人なんですからメリハリは大切に。

信頼できる人に話してみる

自分のミスを誰かに話すなんて恥ずかしくてできないなんて人もいるかもしれませんが、人に話すことで気持ちがとてもスッキリします。ひとりでクヨクヨ考え込んでしまうよりも、誰かに話して笑い話にしてしまいましょう。人に話すということは、自分のミスした経緯を簡単にまとめて相手に伝えるという行為ですから、自分のミスした原因を客観的に整理することと同じです。話してみると自然に自分のミスの原因を再確認することができますし、相手から自分では発見できなかった改善点など有意義なアドバイスがもらえることもあります。

また最近ではTwitterなどのSNSに愚痴を書き込む専用の裏アカウントを作成している人も居ますし、ミスしたことを書き込む専用のノートを作成している人や、ミスしたことと改善すべき点をふせんに記入しデスクに貼っているひとも居ます。人に話すことが苦手という人は、文字にしてみることをおすすめします。ただし具体的な内容を話したいときは社内の信頼できる人に話すことがベストです。くれぐれも社外の人・SNSで会社の内情を漏らすようなことがないよう自分の発言には十分注意しましょう。

落ち込んだときは早く寝る

へこんでしまってどうしようもないときは、頭からそのことが離れなくなってしまって他のことが考えられなくなってしまいます。そうなるといつも簡単にできていることもできなくなってしまったり、前向きに物事を捉えられなくなってしまったりといい効果はなにもありません。なにをやっても気持ちを切り替えられないときは、おもいきっていつもより早く寝て心身ともにリフレッシュするのが一番です。朝になればまた新しい1日が始まります。ミスをしたことを早く過去のことにして、次になにをすべきかを考えましょう。

「死ぬこと以外かすり傷」ということわざもあります。あまり自分を責めすぎないでください。ミスをすることは自分に足りないものに気が付くためのきっかけです。次にミスをしないように工夫できれば自分が成長した証になります。まずはゆっくり寝て、明日またゆっくり考えましょう。

自分のための時間をつくる

泣いても、人に話しても、朝になっても落ち込んだ気持ちが晴れないときは、自分のためにちゃんと時間を作ってあげましょう。ひとりになって趣味に没頭したり、スポーツをして汗を流したり、暴飲暴食したり、旅行してみたり。思い切って現実から逃げてしまえばいいのです。

仕事だけがあなたの人生ではありません。広い視野を持ちましょう。仕事でミスをしたことは良くないことですが、あなたが楽しく生きることが何よりも大切です。笑う門には福来る。楽しいことをしてまた次のチャンスで大成功してやりましょう。ミスをしたときのことを思い出すよりも、成功したときのイメージをつくることが大切です。そしていろいろなことを経験することが今後のあなたの成長にもつながります。足踏みばかりしていないで、笑顔で乗り切ることの大切さに気付きましょう。

失敗は成功のもと

小さなミス、大きなミス、誰だってミスはするものです。たしかに謝っても許されないミスや取り返しのつかないミス、会社に大損害を与えてしまうようなミスをしてしまったら…立ち直るのは難しいでしょう。ですが仕事とはトライ&エラーの連続です。ひとつのミスもなく仕事をできる人なんて居ません。

かつて電球を発明したエジソンは、実験で1万回の失敗を繰り返したそうです。ですが彼は「うまくいかない方法を1万通り見つけただけだ」と言ったとのこと。ミスをしたということは、挑戦したということです。何もせず何も成さない人はミスはしないでしょうが、成功もありません。ミスをしてしまったことは反省すべきですが、挑戦したことは良いことです。次にまた挑戦できるだけの充電を貯めるまでは、思いっきり落ち込んで反省しましょう。

失敗したあと、どう行動するのかが一番大切です。どんな大きな失敗をしてもあとから笑い話にできるくらいの成功を期待して、明日からまたがんばってみませんか?

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