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既婚男性が若い女と不倫する本当の理由

石を投げれば不倫している人に当たると言っても過言ではないくらい、不倫恋愛が一般的なものになりました。いろいろなパターンがありますが、やはり一番多いのは年上の既婚男性と若い独身女性の組み合わせだそう。家庭があるのになぜリスクを取ってまで若い女性に走るのか、そんな男性たちの本当の理由、知りたくありませんか...?

不倫相手は若けりゃいいってもの...なの?

不倫の話題、多いですよね。有名人のスキャンダルに限らず、職場や趣味のグループなどでも「あの人たち...なんだって」なんて、禁じられた恋の噂話を聞いたことのない方はいないくらいではないでしょうか?
なかでもやはりダントツに多いのが、既婚男性と若い女子との不倫関係。

「そりゃ男は若い女がいいに決まってる!」だけが理由なのでしょうか?実はそれだけでもなさそう。
若い女性についつい手を出してしまう、既婚男性の本音に迫ってみましょう!

男どうしの競争意識があるから

私たち女性には想像もつかないほど、男性は常に競争や序列を意識して生きています。

例えば職場や遊びのグループに若い女性、しかも他の男性たちから人気のある女の子でもいた日には、否応無しに「なんとしてでもあの子をゲット!」という競争心のスイッチがオンになる...らしい(実際に友人の男性から聞いた話です)。
彼女を好きか嫌いかは二の次、要するに他の男を出し抜いて「価値の高い女子」を手に入れるのが醍醐味なわけです。
そんな男性に獲物にされるなんて、たまったものじゃありませんね。こういうタイプの男性は、飽きるのも早いので、関係が長続きすることはないようです。

優位に立っている気分を味わいたい

年齢が上だからというだけで人間性が優れているとか、優秀だとかなんてことはないのですが、やはり「経験値」の差だけは年齢差によって出てくるもの。
そして若い女性の前であれば、その自分の経験を強みとして振る舞うことができる...そんなふうに感じる男性は、とくに若い女性を好みます。
それこそ、社会人になりたてで、高いレストランや美味しいお酒をこれから知ってこうというような女の子がいたら、自分がゼロから教えてあげたいなんて思うもののようです。

「お母さん」じゃない女性とセックスしたい!

あなたの周りの素敵な既婚男性、余裕があって男らしくて...って見えていても、家庭での姿は分かりませんよね。
円満なご家庭というのはだいたいの場合、奥さまの発言力が大きい=尻に敷かれていることが多いもの。
外では立派なボスでも、家に帰ると妻に甘える大きな長男...という人はたくさんいます。そう、妻はお母さんになってしまっているのです。
また、子煩悩な男性も、妻のことを「大事な我が子の大事なお母さん」としか見られなくなり、こうなるとセックスの対象ではなくなってしまいます。

未婚の若い女子、誰かのお母さんではない女性とのセックス、それが彼らの求めているものなのかもしれません。

需要と供給がマッチしているから

さてここで視点を変えてみましょう。

私は若い頃、年上のおじさんなんて眼中にありませんでした。ところが昨今、二十代女性にとって四十代の男性は恋愛対象になるという話をちょこちょこ耳にするようになりました。
同年代の男子たちの草食化に加えて、経済力がなかったり、仕事が忙しすぎて恋愛に消極的だったりして、「恋愛市場に出ている」男子が少ないのが今の時代。
そんななか、恋愛に積極的で女性にお金を使うことに惜しいという感覚のない大人の男性が、若い女子たちの目に魅力的に写っても仕方のないことなのかも!

とはいえ、よほどの自信家でもない限り、未婚の女性を口説くのは既婚男性にとっても勇気の要ることです。
そのハードルを越えさせる、それは女性からもそれなりに働きかけがあってのことだと言えるでしょう。若い女性からの好意をはっきり感じてしまうと、大人男子は「据え膳食わぬは男の恥」となるのだと思います。

終わりに

元AV女優の漫画家、峰なゆかさんの人気作『アラサーちゃん無修正』のなかに、わたしがいたく感心した名セリフがあります。
それは、「不倫とは予防接種である」というもの。若いうちに済ませておかないと、こじらせちゃうよ...というものでした。
もしも今この記事を読んだくださっているあなたが、アラサー未満の若い女子で不倫をしているという方は、今のうちに清算しておいたほうがいいかもしれません。
結婚しようとバツありになろうと、不倫のチャンスはそこら中に転がっているけれど、年齢を重ねるごとに「こじらせ」てしまう確率が上がるから。
既婚男性の余裕(と、ズルさや情けなさ)を知ったのは人生経験として、こじらせ女子を回避しましょう。

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