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騙されないで!雰囲気イケメンの特徴6つ

いつ頃から出てきた表現でしょうか「雰囲気イケメン」、パッと見はなかなかカッコいいのだけれど、よくよく見ると素の顔立ちやスタイルは実はそれほどでもない...こんな男性いますよね。素敵!とのぼせ上がっていてもふとした瞬間に「あれ?この人雰囲気イケメンだ」と思ってしまう、そんな罪なイケメンたちの特徴を考えてみましょう。

いるいる!雰囲気イケメンたち

顔立ちは取り立ててハンサムではないのに、なんだか魅力的に見えてしまう、そんな雰囲気イケメンたち、芸能人だけでなく身の回りにもけっこういませんか?
彼らはいったいどうやって自分をカッコよく見せているのでしょうか?
今回は、ついつい騙されてしまいがちな(笑)、雰囲気イケメンたちに共通する特徴を考えて見ました。

さりげなく、お洒落

当たり前っちゃ当たり前ですが、雰囲気イケメンたちはとにかくお洒落です。
それも、やりすぎ盛りすぎお金かけすぎじゃなく、トータルで「なんかあの人お洒落よね」と思わせるテクに長けています。

着ているものは普通にファストファッションのものでも、バッグや靴、時計にはそれなりに気を使った感が漂う人が多いです。
車に乗る人であれば車も、自転車移動の人なら自転車も...と統一感があるんですよね。
そしてもちろん、分かりやすいブランドものは身につけていません。

ヒゲ率高し

私が思うに、日本のお堅い会社だとヒゲOKの雰囲気ってまだ完全に広まってはいない気がします。
だからこそヒゲを生やした男性は目立ちます。なんだか自由な感じもするし、やっぱり男性らしさが前面に出るからでしょうか、セクシーに見えると思いませんか?
そう、ヒゲは雰囲気イケメンたちの強い味方なんです!

ちなみに、本物の無精ヒゲではなく、「無精ヒゲっぽいお洒落なヒゲ」男子は、陰ながら涙ぐましい努力をしているんですよ。
実は私が以前パートナーにお願いしてヒゲを生やしてもらったことがあるのですが、常にきれいにしているためには日々の微調整が必要で、「剃るより面倒なんだけど!」と数ヶ月で音を上げてしまいました。

というわけで、ヒゲを生やした雰囲気イケメンたちは毎日涙ぐましいケアをしていると思って差し上げてください♪

メガネ率が高い

漫画だったら、地味なメガネっ子がメガネを外すとイケメンで...なんてシーンがよくありますが(女子バージョンもあり)、その反対に、顔のイメージを良い方に印象変えできるアイテムでもあります。
お洒落なフレームのメガネをかけていたら、それだけでカッコよく見えてしまいますもんね。
雰囲気イケメンのメガネ率は高い!と私は思っています。

楽器ができる

モテると言ったらミュージシャン!
国内外を問わず、著名なアーティストでバリバリのハンサムって実はそれほど多くありません。むしろブサイク(ごめんなさい!)と言ってもいいくらいの人も多い。
なのに、音楽ができる人ってそれだけでチャーミングに見えるんですよね^^

実はわりと小柄な人が多い

これはあくまで私見なのですが、雰囲気イケメンってスラっとした高身長の人よりも、わりと小柄な男性がいるような気がします。
背が低いというコンプレックスを克服するべく、ファッションセンスを磨いてイケメンの雰囲気をまとっているのじゃないかな?
もちろん、「背が高いだけ」の雰囲気イケメンというのもいるのですが...。

浮気性の可能性アリ?

生まれついてのイケメンは、ほっといても周りにちやほやされることが当たり前なので、女性に対してあまりガツガツする必要がありません。むしろ、「モテている」という意識すらなかったりします。

しかし雰囲気イケメンたちは、幼い頃から天然のイケメンを横目で羨ましく眺めつつ、努力して今の自分の「雰囲気」を作り上げています。基本的に観察力が鋭くて努力もするので、その能力は女性に対しても発揮されます。また、制服を着て髪型にも決まりがあって...と自分の欠点を隠せなかった学生時代にはモテなかった人も多いので、大人になってからリベンジしたいという気持ちも強く持っていることがあります。
だから、「雰囲気イケメンだから」と油断するなかれ、パートナーがいても他の女性にちょっかいを出すチャンスは逃さないかもしれませんよ?

おわりに

いかがでしたでしょうか?あなたの周りにも、いらっしゃいませんか?

彼らは、自己分析力がとても高くセルフプロデュース能力があります。それ故、自分の欠点も徹底的に知り尽くしているしコンプレックスも強く持っています。だから、そこを指摘されようものなら、彼らのプライドはズタズタ。
仲良くしたいなら、欠点に気づいていることは悟られてはいけません。

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