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『無駄モテ』をなくして相性の良い人に好かれる方法

モテテクニック、モテ服、モテメイク…一通り身につけてそこそこのモテは手に入れたアラサー世代。 でも本当にこの人だ!という人に出会えない。モテはするけれどこの人ではない!というような無駄モテの日々から卒業して本当に自分と相性の良い人と出会える方法をご紹介します!

モテるということはそもそもどういうことか

巷に溢れているモテテクたち…それをやれば確かにモテるようにはなります。
ですがそれは「なるべく多くの人に良い」と思ってもらえる方法です。
逆に言うとモテテクは個性をなくし「この子が良い!この子でないとダメ!」と刺さるように好きになってもらえない方法でもあるんです。
人に良いと思ってもらえる知識もある程度大事ですが自分の個性が出ないモテテクに頼ってばかりでは本当に相性の良い男性と出会えません。
たくさんの人に良いと思ってもらうことは自信がついたり、良いことでもあります。
ですがアラサーですもの、もう「この人!」という人を見つけ自分も見つけられても良い頃です。

無駄モテの何がいけないか?

モテとはそもそも良いことなのでしょうか。
モテには良いことばかりでなく苦労が付きまといます。
相性バッチリの相手がいてそれでもモテてしまう天性のモテる女性とはまた悩みの内容が違うでしょうが、
モテテク等でモテるようになった場合はデメリットが多く生まれていきます。
それが無駄モテ。

『良い仕事をしていたり顔が良い男性に好かれてもなんだか自分と合わない…』
『モテテクを身につけてイイ男に好かれるようになったけどその分全然興味無い男性にもモテるようになってむしろ疲れる…』
『何人もの男性とデートには行くし相手には困らないけれど毎回しっくり来ない…』
等々。

モテるテクニックと自分と合う異性を見つける方法はアンイコールなのです!

ではどうやって相性の良い人と出会うか

嫌いなもので価値観を確かめる

デートなどで好きなものの共通が見つかって盛り上がって付き合うという流れは多いかと思います。
ですが実はそれより大切なのは嫌いなものが共通していること。
好きなことって実はそんなに合わなくても問題なく付き合えますが、嫌いなものが合わないということは根底の価値観が大幅に異なるということなのです。
相手が好きなものは後々自分も興味を持って好きになったりできます。
仮に好きになれなかったとしてもそれがマイナスに働くことはないでしょう。

ですがこれがどうしても嫌いということが共通しないことはマイナスでしかないのです。
例えばあまり大人数で騒ぐのが嫌い、家にいるのが嫌い等々。
なんとも思ってないことを相手が好きでも別に問題ではありませんが自分がどうしても嫌悪感を抱いたり理解できないと感じることが一緒でないと相性がいいとは言えないのです。

デートではお互い良く見せようと張り切ってしまったり、嫌いなことを語るのはネガティブなイメージがあったりするかもしれませんが実はとっても重要。
何回かデートを重ねて相手をもっと知りたいと思ったら嫌いなものの話を切り出してみましょう!

自分を隠さない

相手に変に思われていそうとか自分のこういう部分を言ったら引かれてしまうかも…という部分をさらけ出した方が相性のいい相手が見つかります。そういう部分を隠して付き合ったとしてもいずれはそういった面が出てくるからです。

隠して先延ばしにしてもなんの解決にもならないし、むしろお互いの時間を無駄にしてしまうのです。人って不思議で自分では短所に思える部分も相手は意外と何とも思わなかったり、むしろそこが魅力だと思ってくれる人だったりが絶対にいるのです!長所ばかり見せたらもちろん好かれますが、良いところばかり見せて付き合ったとしても一緒にいて居心地のいい相手とは出会えないのです。お互いの良いところばかりを見せて付き合ってまた違ったの繰り返しは無駄な時間を過ごすことになります。

もちろんなんでもかんでも全てさらけ出すのはやりすぎです。過去の恋愛の失敗談などこれからの二人に関係のないことは話さない方がスマート。過去のエピソード等ではなく、自分にはこういう部分があるという性格や趣味などは変に隠したり繕ったりしない方が良いのです。自分が心から愛し愛される人と出会うには日頃から自分を必要以上に隠さないで、飾り立てすぎず素の自分でいることが大事です。

相手を自分の心で判断する

世間の価値観に振り回されて相手選びを失敗している場合もあります。
出会った男性を自分の基準ではなく人にどう思われるか気にして選んでいたり、
「人に自慢できる人が良い、友人の彼氏よりもスペックが低いと嫌」などなど。
相手の職業や見た目などのラベルで見ているうちは本当に一緒にいて心から幸せと思える人とは出会えません。

スペックで相手を選ぶこと自体は悪いことではありません。
そのラベルで選別した上でさらに中身も見て良いと思って付き合えるのだったららそれも良しです。
相手のラベルだけで判断したりすることがNGなのです。
また本当にこれくらいの学歴や職業の人としか自分は話が合わない等の理由があればそれは正当な理由です。
その基準が自分と合うか合わないかではなく、「人にどう思われるか」が基準なのだったらそれは間違えています。
自分に合わない相手なのに人に良く思われたいからという理由で相手選びをしていたら永遠に本当に一緒にいて心地良い人とは出会えません。

本当の幸せと思える関係とはそれが人にどう思われるかではなく、自分の心がどう思うかなのです。

無駄モテを脱却して真に愛される女へ

本当に相性の良い人と出会える方法は逆にモテテクをするよりはモテなくなるかもしれません。
ですが真の意味で「本当に君のことが好き!」と言ってくれる男性が増える方法なのです。
相手に本当に自分の欠点も含めて好かれるというのは無駄モテよりも何百倍も嬉しく価値のあることです。
読んでくださった方が本当に良い相手と出会えますように。

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