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彼氏をキス下手からキスウマに上達させる方法

大好きな彼氏と一緒にいると、手をつないだり、抱き合ったり、キスをするのはとても自然なことです。 しかしそこで気になるのが彼氏のキスの仕方です。毎回不愉快なキスをされてはそのうちキスレスになっちゃうかも…。そこでキス下手な話をキスウマに上達させる方法をご紹介します。

キスは大事なコミュニケーション

大好きな彼氏と、愛情を伝え合うための手段としてキスをしたい♡と思うことは当然です。しかし相手のキスがもしも不快だった場合、あなたはどうしますか?

好きだから手をつなぎたい!好きだから一緒にいたい!好きだからキスをしたい!でも…キスが下手。そのままにしておいたら、いつまで経っても前に進めません。彼氏がキス下手なら、あなたが彼氏にキスの仕方を教えてあげれば良いのです!そこで、彼のキスをうまくさせるために、どんなキスの仕方があるのかご紹介しますね。

こんなキスは嫌!キスを失敗する原因は?

では、皆さんの彼氏はどんな下手なキスをしてきますか?ここでは、皆さんがうんざりしているであろうキスの仕方を3つ紹介して、どんな解決方法があるのかをご紹介します。

①自分本位に引っ掻き回すだけのキス

ただ強引で、キスをしてきたと思えばすぐに舌を無理矢理入れてきてぐちゃぐちゃに引っ掻き回すだけのキス。これで感じる女性はあまり多くはいません。しかし、多くの男性はこの強引なキスばかりしてしまいがちです。それは、男性のキスの意味と女性のキスの意味に違いがあるからではないかと、私は考えます。

男性の場合キスはマーキングのようなものです。早くあなたを自分のものにしてしまいたいと強く願った気持ちが、そのまま行動に現れているのでしょう。女性の場合、キスはコミュニケーションのようなものです。愛情を確かめ合うための手段のひとつであり、甘い幸福時間なのです。この違いが原因で、あなたが彼氏のキスに満足できていない場合があります。

②必ず歯がぶつかるキス

これは相手の男性が完全にキスに慣れていないことが原因です。歯がぶつかるほど焦ったキスをするのですから、本当にあなたのことが好きで、気持ちを行動で示したいのでしょうね。しかし毎回歯が当たるようなキスばかりでは、うんざりしてしまいます。こんなときは、あなたがキスをリードしてあげてくださいね。

③舌使いが微妙

舌が器用な男性は「さくらんぼの軸を舌で結べるとキスが上手」というのは、間違いではないと思いますが、これは練習すれば出来るようになることも。さくらんぼの軸を舌で結ぶには「対象となる軸がどんな形状をしていて、どんな特徴があるのかを舌で感じ取る」必要があります。

一見くだらない行為のように思えますが、これをキスに応用すると「あなたの口内はどこが敏感で、どんな速度とやわらかさで感じ、どうするとあなたが吐息を漏らすのか」を理解することが出来るようになるのです。つまり舌使いが微妙な人は、キスをすることが重要で、あなたがどう感じるかということまで意識がいってないことがあります。

微妙なキスをする男性は幻滅対象になりますが、それは自分自身も同じこと。唇がガサガサでは男性もあなたにキスをしたいとは思いません。唇のためだけに考えられた専用の美容液で、パートナーも満足させちゃいましょう♡
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誰でも簡単に上手になれるキスの仕方!

実は、私はキスをするのが苦手でした・・・。キスに対して嫌悪感があるのではなく、相手を翻弄するようなキスなんて難しくて出来ない!ということです。私が以前お付き合いをしていた彼氏は、キスに対してあまり関心がなく、強引なマーキングのようなキスばかりでした。その為、それ以外のキスがあることをはじめて知ったとき「足元から崩れ落ちるようなキスなんて、本当に存在していたのか…」と、衝撃を受けたのです。では、どんなキスをすると、足元から崩れ落ちるような感覚になるのかをご紹介します。

気持良いは作れる!!

どんな性感帯でも、開発していかなければ気持ち良いという感覚を体は覚えてくれません。そこで、まずは口内を開拓していくことから始めます。口の中は性感帯です。とはいえ、全ての箇所に性感を感じるわけではありませんので、少しずつどこが気持ち良くなりそうな部分なのかを探っていく必要があります。

唇の動き

「もしかしたら食べられちゃうかも!」と思われるようなキスをすると、神経は唇周辺に集中します。とはいえ、痛みを感じるような強い刺激はNGです!

舌の動き

口の動きと舌の動きを別々に行う!「は?」と思うでしょうが、これは練習が必要なので、出来る限りの動かし方で大丈夫です。「舌は別の生き物」と思って、やさしく動かしてみてください。

口の中の色々な部分を攻めてみる

口の中のどの部分があなたにとって良い部分なのかを知る必要がありますので、まずは自分の指で触ってみてください。硬口蓋(こうこうがい)と呼ばれる口の中の上の部分、舌小帯(ぜつしょうたい)と呼ばれる下の裏側あたりの部分、歯茎に歯茎の裏側まで・・・いたるところを刺激してみましょう。ちょっとくすぐったいかもしれませんが、そこは全て性感帯です。

キスにはバードキスとディープキスがある

日本人は、キスに慣れていない種族です。その為、キス=ディープなキスという考えが浮かんでしまい、そのせいで焦ってキスを失敗する傾向があります。キスには種類があり、使い分けをすることを覚える必要があるのです。

バードキスとは?

バードキスってなにか知っていますか? 言葉のとおり鳥のようについばむキスのことです。このバードキスはコミュニケーションのひとつとして考えられることが多いのですが、ディープキスの前の雰囲気作りには最適です。歯が当たる心配がないので、まずはバードキスからはじめて、ディープキスに進みましょう。

ディープキスとは?

ディープキスは、皆さんが良く耳にするキスですよね。舌を絡ませるキスで、映画やマンガ、小説などでも良く描かれる深い愛情を表現するための行為です。このディープキスを失敗しないためのポイントは、力を抜くことです。キスを仕掛ける人も、仕掛けられる人も力が抜けていないとダメです!その為、ディープキスをするときは互いにリラックスしている状況を作らなければなりません。

また、ディープキスはゆっくりと舌を動かし、相手の性感帯を探りながら行ってください。余裕があれば相手の頬や襟足などに触れ、相手が拒絶しないのであれば、キスをしながら相手の体を触ってみましょう。

キスが下手な彼氏をキス上手にさせる方法は?

まずは自分で上手なキスの方法を覚えることから始めましょう。そして、彼氏に自分の覚えたキスの仕方を実践で覚えさせることが一番です。

どうすれば良いのかというと、あなたがキスをリードすれば良いだけなのです。彼氏に動かないように指示して、ゆっくりとバードキスからはじめて時間をかけながらディープキスに変えてみてください。

まとめ

私が今まで経験したなかで、一番長かったキスは30分前後です。はじめは息の仕方も分からなくて、何回も息が出来るように調整してもらい、自然と相手に合わせて自分も動けるようになりました。キスが苦手だった私も、たくさん実践で覚えこまされましたので、どうぞ皆さんもがんばってくださいね♡

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