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復縁したいと元彼に言われたら…この場合はOKorNG?

もしも元彼から復縁したいと言われた場合どうしますか?あの頃は楽しかったけど、どうしても気になる部分がある…ほとんどの女性は、男性から復縁を迫られた場合に「不安」が頭を過りますよね。一体どうすれば良いのでしょう?そこでこの記事では、復縁したいと元彼に言われたときのOKパターンとNGパターンについて詳しく解説します。

復縁したいと言われたら…?

別れた元彼に「復縁したい」と言われたら、どうしたら良いのか迷いませんか?

このまま復縁して、もしもまた傷付いたら嫌ですし、時間を無駄にしてしまったという気持ちになるのも嫌なので迷いますよね。

そこでこの記事では、復縁の理由で戻っても良い場合と悪い場合について、詳しく解説していきます。

復縁の理由で戻っても良いパターン

復縁をする場合に戻っても良いパターンはいくつかあります。ただ、そのすべてが「絶対に大丈夫」とあなたに後押しするものではありません。そのため、参考程度に見ていただければ幸いです。

では、復縁の理由で戻っても良いパターンについて紹介していきます。

互いに別れた時の原因を許せている状態

もしも復縁したいと言われたときに「復縁しようか迷っている」場合、最初に考えて欲しいことは、

「別れた原因を許せているのか」

と、いうことです。

例えば、彼の浮気が原因で別れたけれど、彼から「もう絶対に浮気をしないから復縁して欲しい。君のことが一番大切だと気が付いた」と、言われたとします。

この時、最初に考えることは「彼の浮気を許せているのか」ということです。浮気をされた女性の場合、信頼していた彼から大きな傷を付けられています。その傷を背負って生きていかなければなりませんよね。

自分を傷つけた張本人と、再び幸せな未来に向けて歩いていけるのかどうかは「あなたが彼を許せているのか」ということが重要です。

そのため、復縁したいと言われた場合には別れた原因を許せているのかをしっかり考えて、もしも許せているのであれば、お互いやり直していく道を選んでみても良いと思います。

人間は失敗から学ぶ生き物と言われていますし、案外復縁してからのほうが幸せになる可能性が高まるかもしれませんね。

別れなければならない理由がなくなった

もしも彼と別れる理由がなくなった場合、復縁は可能だと考えられます。

例えば、

・互いの両親に反対されていて別れたけれど反対されなくなった
・交際を反対していた両親が亡くなった

など、別れる理由が一切なくなった場合は、復縁してもとくに問題はありませんよね。辛い時期を乗り越えてきた2人ですから、とても深い絆で結ばれるのではないでしょうか?

環境が変わってお互いに余裕が生まれた

生活環境が変わったため、互いに余裕が生まれたので復縁したいという場合、別れた時の状況とは全く違うので復縁しても良いと考えられます。

具体的にどんな状況なのかと言いますと、

・以前は互いの生活が合わなかったけれど、今は生活が合うから復縁したい
・お互い就活で忙しくて別れたけれど、今は社会人として余裕がある
・金銭的な理由で別れたけれど今は余裕があるらやり直したい

など、人によって様々な理由がありますが、このように以前とは生活が変わった場合や、余裕が出てきた場合には互いの関係をやり直せると考えられます。

復縁の理由で戻っては悪いパターン

復縁の理由で戻らないほうが良い場合のパターンはいくつかありますが、中でも最も「復縁しないほうが良い」と考えられるパターンとは、どのような内容なのでしょうか?

相手を許せていない状態

相手を許せていない状態で復縁をするのは、あなたの将来が幸福から遠ざかってしまう可能性があるため、残念ながらおすすめはできません。

どんな理由で分かれたのかは人それぞれですが、別れの理由を許せていないのに復縁するのは本当におすすめできません。

その理由は、

・男性は自分がしたことを忘れる傾向がある
・女性はされたことを覚えている

この2つの男女の違いがあるからです。

例えば、彼が以前あなたのことを感情的に罵ったとします。彼は、1年後にはとっくに忘れていますが、あなたは1年後も5年後もその先もずっと「彼に罵られた」という事実を忘れません。

このような一例と同じように、もしも元彼から復縁を迫られて復縁した時に、

・どんなことをされたのか
・どんな理由で別れたのか
・どんな原因があったのか

この3つを元彼は時間と共に忘れて、あなたはずっと覚えています。人によっては、この時の感情すら覚えている可能性もあります。

この状態で、あなたが「彼を許せている」のであれば復縁をしても問題はありませんが、もしも「許せていない」状態で復縁した場合は、再び傷付く可能性があるためおすすめできません。

また、ほとんどないとは思いますが、元彼への復讐のや報復のために復縁するのは本当に悲しい未来しかないので絶対にしないようにしてください。

別れなければならなかった原因の改善ができていない

別れた理由を許せている場合、次に考えることは「別れる原因の改善が出来ているのか?」ということです。

・彼の浮気が原因で別れた
・彼のギャンブル癖が酷くて分かれた
・暴力を振るわれて別れた
・モラハラが酷かった
・束縛が厳しかった
・几帳面すぎて耐えられなかった
・互いに性の対象として見られなくなった
・性生活に問題があった

など、ほかにも多くの原因で別れたと思います。そのため、このような「別れた原因を改善できているのか」ということを考えなければなりません。

もしも改善できていない場合は、また別れてしまう可能性もありますので復縁はおすすめできません。

お互いに未来が見えない

別れた原因が改善されている場合、次に考えることは「互いの未来について」です。もしも復縁する場合、お互いが明るい未来に繋げられるのが理想的ですが、現実ではちょっと難しいこともあるため悩んでしまいませんか?

私も、元彼と復縁しようかどうか悩んだことがあるのですが、未来を考えても予測できないし…どうしよう?と、途方に暮れてしまった経験があります。

これですが、おおざっぱで大丈夫です。

例えば、

・元彼の浮気が原因で別れた
・私は元彼を今でも愛しているので浮気を許した
・その後元彼は浮気をしないと誓ってくれた

このような状況の場合、未来を考えるときに一番重要なのは「この先元彼は浮気をもう一度するのか、それとも繰り返すのか」ということです。

これは、付き合っていた彼の性格にもよると思うのですが、なんとなく互いに深い中になっていると想像できますよね。

未来を想像した時に、相手が同じことを繰り返してしまう可能性が高い場合には、復縁はしないほうが良いと思います。

同じようにギャンブルやお金の問題で別れた場合にも、彼が再びお金の問題でトラブルを起こすのか、起こさないのかを想像してみて、同じことを繰り返しそうだと判断した場合には、復縁はしないほうが良いと考えられます。

まとめ

復縁を迫られたとき、どうしても楽しかった思い出ばかり思い浮かんでしまい、もしかしたら次は大丈夫かもしれない…と、深く考えないで付き合ってしまうこともあります。

ただ、何度も同じ相手で傷ついてしまうのは嬉しいものではありませんよね。そのため、復縁を使用か迷ったときには、上記で紹介したパターンを良く考えてみてくださいね。

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