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いまはまだ…でもいつか結婚したいならやっておきたいこと7つ

今はまだ結婚はしたくない。でも、将来的には結婚したい。そんな考えを持っている女性はとても多いと思います。しかし、いざ結婚を考えたときに、なにかやっておいたほうが良いことってあるのかな?と、考えますよね。そこでこの記事では、いつか結婚したいと思っているならやっておいたほうが良い7つのことを紹介します。

結婚したいけど…どうしたら良いの?

仕事が忙しいから結婚はもうちょっと後でいいかな…。でも、最終的には結婚したい。もしもそう思っているのでしたら、いつか結婚できるような自分づくりを始めるのがおすすめです。

でもどうして?

じつは「いつか結婚したいな」と漠然と思っていても、準備も全くできていないような女性のままでいると「いつか」夢見ている結婚が遠ざかってしまう可能性が大きくなってしまうからです。
結婚って自然にできるものじゃないの?と、思うかもしれませんが、私の周りには結婚したいのに結婚する相手がいない。結婚したいのに、いつも恋人止まり。なんて女性がたくさんいます。
たしかに仕事が楽しいというのも分かりますが、もしも将来結婚したいと強く思っているのでしたら、事前に準備しなければならないこともあります。
でも、なにをどうすれば良いのでしょうか?
そこでこの記事では、いつか結婚したいのならやっておきたい7つのポイントについて詳しく解説していきます。

貯金

結婚を考えている場合、まずは貯金をしっかりしておくのが無難です。結婚すると今まで以上に貯蓄が難しくなります。子供がいない場合でも夫婦の共有財産になってしまうため、満足に個人の貯金を作るのは難しくなってしまうため、何かあったときの貯金をしておくと安心です。

更に結婚式を挙げて新婚旅行を計画する場合にもお金が必要です。結婚式の費用は人によって違いますが、結婚式に必要なお金の全国平均は約359.7万円とも言われていて、非常にお金が掛かります。(ゼクシィ結婚トレンド調査2016※http://zexy.net/mar/manual/kiso_souba/)

これに新婚旅行をプラスすると400万円を軽く超える場合もあります。このように、結婚には非常にお金が掛かり、貯蓄の重要性が具体的に分かりますね。また、将来的に子供を授かりたいと思っている場合には、さらに必要なお金が増えます。

具体的には、

・出産費用
・出産に伴う必要なものの費用
・産後の費用
・養育費
・老後のための資金

など、考えなければならないことが多く、少しでも貯金を増やしておきたいところです。子供が大きくなるまでは貯金は難しく、ほとんどが出費の嵐だと考えるのが妥当です。
ただ、あまり貯金の金額にこだわり過ぎてしまうと結婚の敷居が高くなってしまうため、あくまで貯金が必要だということを頭に入れておく程度のほうが、結婚しやすいと思います。

料理のレパートリーを増やしておく

今は女性だけでなく男性も料理をする時代です。とはいえ、やはり最低限の料理の腕前を身に着けておくと無難です。また、料理が得意な人の場合にはレパートリーを広げて、色々な手料理を披露しておくと、パートナーとの結婚に結びつきやすくなります。
でも、なんで料理のレパートリーを増やしておくと結婚に結びつくの?
じつは男性は、家庭的な女性の姿を見ると結婚後のイメージが強く持てる傾向があります。また、結婚後にもしも自分の給料が上がらなかったら…今ある食材で簡単にご飯が作れる女性は魅力的だな…という考えを持っている男性も少なくありません。そんな男性と巡り合ったときのためにも、料理の腕を上げておくのは悪くありません。また、結婚後に子供ができた場合に時間をかけないで料理が作れるような腕を持っていると非常に便利です。

節約術を身に着ける

結婚前は自由に使えたお金も、結婚後は自由に使えない。そればかりか貯金を崩す羽目に!なんてこともありますので、結婚を考えている場合には節約術を身に着けておくと便利です。
節水や節電だけでなく、さまざまな工夫で節約できる奥さんになると、男性の収入面での負担が軽減されます。また、共働きの場合でも老後のことをしっかりと考えた無駄遣いのない奥さんのほうが喜ばれます。

自分の価値観を壊す

結婚前は自分の価値観で物事を進められて非常に自由でした。しかし、結婚後はパートナーの価値観を生活に取り入れなければなりません。また、子供ができると今度は子供の価値観まで取り入れて生活をしていかなければなりません。
そのため、自分の価値観だけではなく他社の価値観も取り入れられるような体制を身に着けておくと、結婚後のストレスが軽減されます。
具体的にどんな価値観を壊せばよいの?

たとえば、

・リモコンの位置は絶対にここ
・脱いだ服はすぐに洗濯
・食べた後の食器はすぐに洗って棚に戻したい

など、日常生活で当たり前のことなのですが、じつは結婚すると意外に難しいです。なぜなら、人によって生活している環境や物の見方が違うからです。
また、子供ができた場合は今まで当たり前にやっていたことができなくなることも多く、結局後回しにしなければならない、などストレスが溜まります。そのため、価値観は結婚前に壊しておく努力をしておいたほうが、結婚後にスムーズにパートナーとのコミュニケーションが取れますよ。

自分の意見をはっきりと口にできるようにする

人によっては自分の意見を口にするのが苦手な人もいます。私もそうなのですが、どうしてもパートナーにしっかり自分の意見を伝えられないことがありました。
でも、自分の意見をはっきりと伝えられないと結婚の意味がありません。不自由なだけの生活なら、結婚なんて不要だからです。結婚はパートナーと一緒に生涯を共にしていこうという約束です。年をとってもお互いに自分の考えや方向性を話し合えるような仲になれれば良いですよね。
そのため、結婚前から自分の意見をはっきりと口にできるような女性になっておきましょう。

結婚できそうな男性と交流を持つ

結婚したいな。と、思っていても結婚できそうな男性との交流がなければそもそも結婚なんてできません。
そのため、まずは結婚できそうな男性との交流を持ち、徐々に恋愛から結婚へ発展できるように努力しなければなりません。不倫や女性関係が激しいような男性ではなく、誠実でまじめな男性と出会って行けるようにしましょう。

結婚後のプランを立てる

結婚したい。と、思っている女性に良くあるのですが「結婚=ゴール」だと思っていませんか?最初にはっきりとお伝えしますが「結婚=スタート」というのが本音です。
結婚を考えたとき、まずは結婚後に自分がどうなりたいかを思い描いてください。

・結婚後は夫婦で仲良くしたい
・子供が欲しい
・子供ができたら自分にできる仕事は何だろう
・資格を取ったほうが良いのか
・子供が大きくなってきたら?

など、考えることは多いですし、考えたところで計画通りに行くとは限りません。ただ、漠然と結婚したい。というのではなく、結婚後にこんなふうになりたいという計画だけでも立てておくと、結婚に対する具体的なイメージができますよ。

私の場合は、

・結婚したら夫婦仲良く
・子供が生まれたら子供にたくさんの愛情を注ぐ
・子供に与えるオモチャは知育玩具
・できるだけ手作りの食事やオヤツを与える

など、こんなイメージで計画して、子供が生まれた時はこのイメージに自分が近付けるように努力しました。とはいえ、あくまで計画なのでなんとなくのイメージでプランを立ててみてくださいね。

まとめ

結婚したいな…と思ったとき、具体的にどんなことをやっていれば結婚できるのか考えますよね。ただ、人によって結婚のタイミングは様々ですし、なにをしたから結婚できたという正解はありません。

しかし、最低限やっておいたほうが良いことというのは必ずありますので、あくまで参考程度にできることからやってみてはいかがでしょうか?

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