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積極的でもガツガツしない!アラサー女子からデートに誘う方法

アラサー女子のなかには、自分の年齢や周りの目を気にしてか、気になる男性がいるのにも関わらずデートに誘えない方もいるのではないでしょうか。「ガツガツして見られたらどうしよう」「相手より年上だから引かれるかも」などと不安が先行してしまうと動けませんよね。でもアラサー女子だからこそできる、スマートな誘い方があるのです。

アラサー女子の魅力をフル活用させて誘いましょう

アラサーともなると、これ以上恋愛で傷つくまいと自分を守ったり、昔のモテ期を引きずって変なプライドが芽生えたりします。でも今はイマドキ男子は草食系も少なくないので、待っているだけじゃ何も始まらない時代!ためらったり待ったりする時間さえももったいないです。

大丈夫!心配する前に誘ってみましょう!積極的に、だけどガツガツしていると思われないように―。アラサー女子ならではの魅力をフル利用です!

シリアスはNG。大人女子はさらっと誘う

気軽に誘っているつもりでも、控えめに相手に合わせる感じで誘っても、どこかに悲壮感が漂って重たくなってしまうと、男は引いてしまうもの。そこで「切っ羽詰まってるな~」と思われてしまうのは絶対に避けたいところです。

若い時には有効だった“じっと目を見ながら誘う”をアラサー女子がやってしまうと、「コワい」か「ドキドキ」かのどっちかです。こんなギャンブルに出る必要はありません。誘うときは「今度飲みません?」とさらっと明るい調子で誘いましょう。「ご飯行きません?」でもいいのですが、お酒が嫌いでないのであれば「飲み」の方が最適です。「OK」の返事がきたら「ワーイ!」ぐらいの喜ぶリアクションも忘れずに♡

ある程度は自分がリードする事も覚悟する

アラサー女子は立派な大人。男性をデートに誘っておいてノープランで挑むのはやめましょう。相手の男性も「え!?誘っておいて何も考えてないの?」と困惑してしまいます。これが20代半ばの女性なら「しょうがない」と思ってくれるかもしれませんが、我々はアラサー。「まじかよ」と内心キレられかねません。ざっくりでもいいので「日本酒飲みたい!」「美味しいお肉食べたい!」ぐらいの希望は持っておきましょう。

それにリードすることになっても、お店選びや予約ぐらいの作業です。お店の場所の把握やイチオシメニューぐらい抑えておけるとより良いでしょう!お店を選ぶ時は「○○が美味しいお店で」「ずっと前から気になってて」など、選んだ理由について話せるようなお店を選べると、男性も興味を持ちやすくなります。ちなみに二次会のお店は抑える必要はありません。むしろ抑えてたらコワいです。

負担にならない誘い方が大事

相手が興味のない事に誘うのはご法度。大人のアラサー女子なら、相手の負担にならない誘い方をするようにしましょう。男性の興味あることに合わせて誘うのです。

例えば、男性と話しているときに趣味やよく行くお店について質問することで相手の興味のある事が分かってきます。そのなかで、あなたが興味を持ったものがあった場合「それすごく興味あります!」「わたしも行きたい!」「次は行くとき誘ってください」などと、興味がある事・一緒に行きたいことを伝えましょう。興味がないのに、興味あるかのように装って行くのもアリです。苦手な事も好きな男性と一緒なら楽しめ、意外とハマるかもしれません♡

気を遣いすぎて卑屈にならないように注意!

男性をデートに誘うとき、相手を気を遣いすぎて一言足しちゃうときってありますよね。でも次のような余計な一言はNG!

「忙しいところごめんね。興味がないかもしれない誘いで悪いんだけど」
「一緒に行くのが私だと面白くないかもしれないんだけど」

相手を気遣っているつもりが、逆に相手が気を遣っちゃう卑屈っぽさ全開のセリフです。過剰な気遣いは必要ありません。自信を持って誘いましょう。

力を入れ過ぎず、大人の余裕を演出する

ものすごく勇気をふりしぼってお誘いしたとしても、「お願いします!」みたいな必死さは出さないようにしましょう。「絶対に成功させなきゃ」と完璧な計画を練る必要もありません。

断られたら「残念。じゃあまた今度ね!」とサラりと言えるぐらいの余裕を持てるといいですね。肩の力を抜いてクールかつ積極的にアプローチしていきましょう!

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