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当てはまってない⁉︎「仕事がデキる」と勘違いしている女の特徴

仕事がデキる女性は憧れの存在ですが、自分が「デキる女」と勘違いしているのは傍目にはとっても痛いものですね。でもこういう女性、残念ながらどんな職場にも一人や二人はいるはず...。今回は、そんな彼女たちの生態を見ていきましょう。まさか自分がそんなことになっていないかどうか、チェックしてくださいね。

ああ悲しき「デキる女」の勘違い

あなたの職場にも、必ず一人はいることでしょう。「デキる」と勘違いしている女性社員...。なかなか取り扱いにやっかいな彼女たち、どんな特徴があるのでしょうか?さっそく見て参りましょう。

コミュニケーションを取らない

自分ですべて処理できると思っているのか、一匹狼のつもりなのか分かりませんが、なぜか仕事の進捗やトラブルを周囲に報告してくれないことが多いです。「デキる」という思いこみからくるプライドがそうさせているのかもしれません。でも、それがトラブルであったりしたら、周囲が気付いた時にはもはや火の車...になったりすることも。本人はそれまで一人で持ちこたえたつもりでいるのが、余計に困ったところです。

テキパキとせっかちは紙一重?

身のこなしがキビキビしている、仕事が早い。これは一緒に働いている人間からすると、見ているだけで気持ちの良いもの。
でも、テキパキとせっかちは実は紙一重...。テキパキ動ける人というのは、自分の責任の取れる範囲で早く仕事をこなします。これに対してせっかちさんは、人が自分のペースで動いてくれないと、とたんにそわそわイライラ。そしてまた、相手に感情をぶつける(上の項目参照)...という困ったことになってしまいます。

人を見下す

出入りの業者さんや後輩に対してやたらと横柄な女性がいます。百歩譲って部下ならまだしも(本当は良くないけれど)、業者さんは会社どうしの関係上は頭を下げてくれるけれど、れっきとした外部のお客様ですし、後輩はただ経験年数が浅いだけの同僚、つまり立場は平等なんです。
わたしがOL時代、やはりそういう女性社員がいました。自分のお母さんくらいの年齢のパートさんを顎でしゃくって使うという有様で、やはり苦々しく思っていたものです。でも、こういう人には周りは何も言ってくれないことが多い。結果、彼女の勘違いは訂正されないままでした。

上には媚びる

出ました!これはテッパンですね。人を見下して上から目線でくる人は、上司や取引先には必要以上に媚びた態度をとります。これまた本人は自分はコミュケーション能力が高い...くらいに考えているので厄介です。
相手を見て態度を変えてくる人って、本当に嫌なものですねえ。しかも、同僚や後輩たちにはそれが見え見えなんだけど、えらい人には正体が見破られにくいとこがまたヤキモキしてしまいます!

スケジュール管理ができていない

自分の実力を正確に把握できないため、仕事や趣味、遊びのスケージュールをギリギリまで詰め込んでしまう。そして、忙しいアピールや疲れたアピール...。そんなにしんどいならもっと余裕もって計画しろ!と言いたくなります。でも当人は、たくさんこなせる(つもりに)ことが自分の能力だと思っているので、ペースダウンは恥と考えます。だいたい体か心を壊すところまで行っちゃうので、のちのち本人も周りもとても辛い目にあいます...。

そんなに必要?残業がやたら多い

残業すればするだけ仕事熱心だと認められていたのも、昔の話。今や、長時間の残業は上司も本人も仕事の管理ができていないとみなされてしまう時代です。そんななかでも相変わらず、長々と残業している人...いますね。残業するくらい仕事が多いのか?ただ単に定時内の仕事効率が悪いだけじゃないのか?いずれにせよ、残業自慢は傍目に痛いだけです。

あなたも”勘違い”仕事がデキる女になってない?

いかがでしたでしょうか?あ〜いるいる、うちの職場にも...と思われたのではないでしょうか。残念ながら、こういう「デキると勘違い女性」につける薬はありません。なるべく自分の身に被害が及ばないよう、うまく立ち回るしかありません。
そして、あなたも実はそうなってしまっているかもしれません。「仕事がデキる」女性は素敵ですが、勘違いしないよう気をつけてくださいね!

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