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彼ママに会う時に気をつけたい服装やマナーのポイントまとめ

初めて彼ママに会う時って緊張しますよね。フォーマルすぎるのも気張りすぎているし、カジュアルだとだらしないと思われて印象が悪くなりそうだし。そこで彼ママ世代の女性に「息子の彼女に着て欲しい服装」を聞いてみました。彼の家にお呼ばれした時の服装の参考にしてください。

第一印象が命

人は見た目が9割、とも言われています。第一印象がその人の人となりの印象を決めてしまい、その印象を覆すのは難しいそうです。だからこそ彼ママに初めて会う時の服装は気に入られる服装にすべきです。
その服装は就職の面接の時よりも緊張するかもしれません。いえ、面接官よりも彼ママの目は厳しいかもしれません。
まずは何を着て、何をアピールすれば良いのかを考えてみましょう。

定番はワンピース

彼ママ世代人気ナンバー1は「ワンピース」です。清楚に見えるワンピースは彼ママ受けが良い事間違いなしです。
色は紺だと知的な印象に、淡い色だとふんわりとした優しい印象を与えることができます。
あまり気張ったようなワンピースではなく、丈はミドル丈を選びましょう。ミニは露出の多さからNGです。ロング丈も健康的なイメージにならない場合があります。無難にミドル丈を選んだら間違いなしです。
急なお呼ばれにも対応できるように着回しのできるワンピを1着用意しておくといいですよね。

かわいい系のオフィスカジュアル

ひざ丈のスカートにニットアンサンブルやブラウスなど、オフィスカジュアルの中でも可愛らしさが出るようなスタイルも受けがいいです。
優しい印象になりますし、清楚な印象の服は気の利くお嬢さんという印象を与えることができます。
こちらもやっぱりミニ丈は評判はあまりよくありませんでした。スカートの丈にも注意してくださいね。

普段通りのファッションで

いつも通りのファッションで来てほしいという方も多いです。
着飾られると彼ママの方が緊張してしまう、という方もいますが、普段通りのファッションをチェックしたいという鋭いご意見もありました。
さすが人生の先輩である彼ママですよね。普段通りのファッションも含めてチェックするという意味なんですね。
ですから「普段通り」の意味をそのまま受け取り、ダメージジーンズで行ったり奇抜なファッションはNGです。
「普段通りに見える清楚なファッション」が正解です。
それが一番ドキドキするかも!

どう見られたら良いのか

ファッションを通じてどういう彼女だということが伝われば良いのでしょうか。
それは偏に「息子を大事にしてくれるのか」ということなのではないでしょうか。
そのことを踏まえた上で、彼ママに持ってもらいたいイメージは、
・健康的である
・一見平凡だが華もある
・華がありすぎて息子に不釣り合いはNG
・女性として敵視されないタイプ
このあたりがポイントとなります。
流行最先端のファッションをしていると、自分のことばかりで息子は二の次になってしまうのではないかと思う彼ママもいるようです。

お手伝いできることをファッションからもアピール

気が利く女性ということもアピールしたいです。そのことをアピールできる一番のチャンスはお手伝いをすることです。
食事や片付けになり「お手伝いします」と声をかけてみたものの、その言葉が嘘っぽく見えるファッションでは困ります。
長すぎる爪や派手なネイルは避けましょう。ネイルはしていても薄めのピンクなど料理をしても邪魔にならないようなネイルで。
前かがみになった時に胸元が見えてしまいそうな露出がちなトップスもNGです。
洗い物をお手伝いするかもしれませんので、袖をまくれないようなデザインも避けた方が良いかも。
ヘアスタイルはロングのダウンスタイルにしていたとしても、束ねることができるようにバレッタやシュシュなどを持参していると、お手伝いする気持ちがあったことをアピールできます。

大切な足元

パンプスはローヒールを選びましょう。高すぎるヒールはお呼ばれには不向きです。かといってペタンコなパンプスはカジュアルすぎるので、ペタンコパンプスを履く場合はフェミニンなデザインが良いでしょう。
そして一番大切なことは靴が清潔に保たれているかどうかです。彼宅に行く場合でしたら必ず靴は脱ぎます。玄関に置かれた靴、必ずチェックされます。いくら素敵な靴を履いていても外に汚れが付いていたり、中敷きが黒くなっていたら清潔に見えません。靴はより手入れをしておきましょう。

女性として合格点をもらう

結婚するのは彼とですよね。でも今後は彼ママとも長いお付き合いになります。せっかく家族になるのですから最初から気に入られた方がお得ですよね。彼ママと会う時には割り切って彼ママ好みの服装をしておくほうが今後のためにも得策です。彼との良い結婚生活のスタートを切るためにも彼ママには気に入られるようにしましょう。

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