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意外とやってるかも?男性が「束縛されている」と感じるLINEとは

何気ないLINEトークで、日常会話をしているつもりが、男性からすると束縛に感じてしまう場合があります。これは男女の考え方やとらえ方の違いがあるため、仕方ありません。しかし、できるだけ相手に束縛感を与えないようにすることはできます。この記事では、男性が束縛と感じてしまうLINEの解説と対処方法について紹介します。

何気ないLINEが束縛に感じてしまう?

例えば、定期的に送るおはようのあいさつなど、何気ないLINEの会話のなかで、彼が心理的に束縛されているみたいだな…と感じてしまうことがあります。男性は自分の時間を女性に奪われたというふうに感じてしまうため、毎日同じ時間に来るあいさつのLINEが、束縛と感じてしまうこともあるようです。女性としては束縛をしているつもりがなくても、彼が束縛だと感じてしまうLINEにはどんなものがあるのでしょうか。もしかしたら、何気なく送ってしまっているかもしれません。チェックしてみましょう!

会社の飲み会のときに送られてくるLINE

社会人になると、男性は上司や同僚との飲み会に参加することが増えていきます。ときにはキャバクラなど女性が絡む接待を行わなければならないこともあります。会社でのつきあいなどもあり、多くの男性が飲み会を断るのは難しいのではないでしょうか?そんなとき、以下のようなLINEを送ってしまうと男性は束縛されていると感じてしまう場合があるのです。

・本当に飲み会なの?
・この間も飲み会だったよね
・なんで断らないの?
・浮気でもしてるの?

こんな経験ありませんか?もちろん、女性は本気で責めているつもりがなくても、男性からすると「LINEが接待や飲み会の最中に送られてきても、すぐには返せないし、LINEを返さないと不機嫌になるし、困ってしまう」このように感じてしまうそうです。こんなとき、彼に束縛しているわけではないと思ってもらうにはどうすれば良いのでしょうか?
もしも飲み会があると彼からLINEが来た場合は「飲み会なのかぁ、大変だね」や「接待がんばってね!」などの返信にしておくのが無難です。

浮気を疑うような発言が多い

普段から浮気を疑うようなLINEばかりを冗談でも送っていると、男性は束縛を感じてしまうことがあります。また、男性によっては自分はそんなに信用がないのかな…なんて思ってしまい、落ち込んでしまうこともあるようです。浮気を疑うようなLINEを送るのはやめておきましょう。

飲み会の終わり時間を聞かれる

彼女と同居している男性から、飲み会の帰り時間を何度もLINEで尋ねられると困る。自由がないように感じる。という意見を頂きました。同居している女性の場合、いつ帰ってくるのか時間がわからないと、夕飯やお風呂、睡眠時間など色々と困ることが多いので、ついLINEで飲み会の終わり時間を聞いてしまいますよね。私も、飲み会がある日につい送ってしまいます。
ただ、男性からするとこの場合は飲み会の終わり時間は不確定なものなので、はっきりと「〇〇時に終わるよ」と連絡ができないので、尋ねられても困ることなのだそうです。むしろ、〇〇時までに帰ってきて!と言われているように感じるそうです。こんなときの対処法は「帰ってくるときに連絡してね~」と、ひと言だけのLINEがおすすめです。

帰りの時間を何度も聞かれる

「今日は何時に帰ってくるの?」毎日このLINEが送られてくると、仕事終わりに遊びに行ってはいけないような気がして、束縛されているように感じてしまうようです。確かに、仕事終わりの時間帯に毎回このLINEが送られてくると、ちょっと束縛されているように感じてしまいますね。
このような場合には「遅くなるようなら連絡してね」と無難なLINEにしておくのがおすすめです。こうすることで、自由な時間の幅が広がるので彼も束縛されているように感じにくくなります。

次の休みは会えるの?と毎回聞かれる

休みの日はデート!でも、次の休みはどうするのかな?と、女性なら誰でも思うことです。自分の予定もありますし、できることなら早めにスケジュールを聞いておきたいと思いますよね。でも、この何気ない行動が男性には束縛されていると感じてしまうそうです。とくに、気分で人と会ったり遊んだりするタイプの男性や、友達が多い男性の場合が、このような状況で束縛を感じてしまうことが多いようです。
そのため、もしも休みの日に会いたいな、と思った場合には「今度会う日が決まったら早めに教えてね」というLINEを送るのがおすすめです。

寂しいを理由に毎日連絡が来る

付き合いたてのカップルや、大きな不安を抱えている女性の場合、どうしても彼と会えない時間が寂しいと感じてしまうことが多いと思います。つい、寂しいから会いたいという理由で、彼にLINEを送ってしまいます。最初は彼も、寂しがっているなら会いに行かなきゃ!と思って会いに来てくれるでしょうが、これが日常化してしまうと、彼もうんざりしてしまったり、束縛感を感じてしまう場合もあります。
この場合の対処方法ですが、まずは女性自身がある程度の不安や寂しさを処理できるようにならないといけません。彼のことを寂しさを埋めるためのものとして見るのではなく、一緒に歩いていくためのパートナーとして見られるようにしましょう。
どうしても会いたいときは「忙しかったらごめんね。空いている日にご飯でもどう?」など、相手がスケジュールを組めるようなLINEを送ってみてください。彼との予定ができれば、当日までの数日間も楽しく過ごすことができますよ。

イイオンナは束縛しすぎない!

女性としては普通のことでも、男性にはちょっと束縛しすぎじゃない?なんて思うことは、男女の考え方の違いで良くあることです。しかし、互いにうまく付き合っていくのでしたら、少しでも良いので男性の気持ちにも目を向けてみてくださいね。
少し余裕を持った対応ができるんのがイイオンナかもしれませんよ?

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