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【保存版】アラサーだからできるひとり飲み完全攻略法②

みんなとワイワイ飲むのもいいけど、自分のペースでゆったり飲むひとり飲みもいいものです。ひとり飲みをしたことがない女性も、この記事を読めば楽しくひとり飲みをすることができるようになれるはず!今回は、他のお客さんとの距離感についてなど、ひとり飲みで参考になるルールをご紹介します。夜がお暇ならぜひ足を運んでみてください♡

ひとり飲みの楽しさとは

ひとり飲みの良いところは、自分の好きなお酒を好きなだけ自分のペースで飲めるところです。友達のペース配分を考えなくてもいいし、注いだりしなくてもよいのです。相手に合わせるのは意外と疲れることもあります。ひとりで飲んでいる場合は気兼ねなく飲めます。

誰かと会話を合わせる必要もありません。何を考えても、逆に何も考えなくてもいいのです。誰にも遠慮することなくひとりで飲む時間は格別です。ひとり飲みと聞くと寂しい感じがするかもしれませんが、思い切ってやってみると意外とハマりますよ♡

よりひとり飲みを楽しむために♡

他のお客さんと会話を楽しむ

ひとり飲みをしていると意外と他のお客さんから話しかけられることが多々あります。そんな時はあまり構えず簡単な挨拶から始めてみましょう。相手の話しかけに対して返事をする程度。どちらかと言うと相手の話の聞き役になるくらいの気持ちで話を進めてみると良いでしょう。

もしも話したくない時やしつこい時は、そっとマスターに目配せすれば間に入って上手に話を終わらせてくれます。マスターが見当たらない時はトイレにたち、会話を一旦終わらせるといいです。こちらから話をしてみたい場合は直接話しかけるのもいいですが、相手がマスターと話している会話にうなずくなどして徐々に会話の輪に入ると自然です。

会話で気をつけること

初対面で気が合いそうだからと言ってノリノリで話すのはよくありません。まだまだ相手がどのような思いを持って話しているのかは見えていません。仲良くなりすぎてお持ち帰りされたら傷つく結果になることも。その気があるなら行っちゃってもいいですけどね♡

相手のプライベートな話に突っ込みすぎた会話も避けた方がいいでしょう。プライベートな話は、愚痴を聞くことになったり、思わぬ方向に話が行く場合があります。例えば「よく来られるんですか?」など、今いるお店についてや、お酒・グルメ等の話題についてなど、その場に関連することから話し始めるとスマートです。これなら初対面ならではの当たり障りのない距離間が保たれます。

他のお客さんとの距離感

ひとり飲みのお客さんが多いお店でしたら、なんとなく周りの方にも話を振ってみたり体の向きを変えて会話に入りやすい状態にすることで輪が広がる場合もあります。ひとりで飲みたい人はそういうオーラを出しています。スマホに見入っていたり、会話から背を向けていたりしているので分かります。

ちなみに女性が話しかけて来た時、あまりにも親密になってくる場合は注意が必要です。やけに「分かる!」「私も一緒!」など同調するようなトークは、宗教やビジネスの勧誘などの可能性もあります。トラブルにならないように適度な距離を保っておきましょう。また男性の場合も「送ってあげるよ」と言われた場合も要注意。良さそうな人だからとうっかり住所を教えて後にストーカーになるなど、危険なことに繋がる可能性も。女性のひとり飲みはこの辺の危険察知感度は高めておきましょう。

その他気をつけること

「香害」という言葉をご存知ですか?過度の香水やボディクリームのつけすぎや、柔軟剤の香りは他の人にとって不快なものになる場合があります。特に食事をするような場所では気を付けたいマナーです。タバコの臭いも然り!喫煙が許されている場でも煙の方向に気をつけたり、周りの人に一声かけてから吸うマナーも必要です。

またひとりの時は飲みすぎに注意しましょう。飲み潰れてしまってはお店の人に迷惑をかけてしまいます。せっかく見つけた居心地の良いお店なのに、酔いすぎたことにより行きづらくなるのも残念です。大人の女性は自分ひとりで帰れるぐらいの飲み方を心がけましょう。

常連になるには

気に入ったお店ができたらまた通いたいですよね。何回行ったら常連になるのか?それはこちらから決めるものでもありません。

常連としてもっと通いたいなと思ったら、こちらから一言声をかけてみるのもいいですよね。「この前頼んだのが美味しかったからまた来ちゃいました」と言われたらお店の人はとても喜びます。お店の方は案外こちらの顔を覚えているものです。その一言でお店を気に入ってくれたんだなという気持ちは伝わり、より印象に残るお客さんに。

そして大切なのは何回もお店に通っているからと言って我が物顔にならないことです。常連になり気持ちが大きくなって、他のお客さんに説教したり口説いたり、お店側としても困る対応はやめましょう。

夜お暇なら、ぜひひとり飲みを♡

いかがでしたでしょうか?これらを試すことで楽しいひとり飲みの道が開けます。もし夜の時間を持て余している方は、ぜひひとり飲みに挑戦してみてくださいね。日々を過ごす新たな活力ができるかもしれません。

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